クルマの他:ゴールデンウィーク・邦画2連発

Home

 ゴールデンウィークということで、久々に「クルマの他」を。せっかくの連休なので肩の凝らない映画でもと、家人と邦画をハシゴして来ました。

 「HOME」は、脚本の金子成人以外、ドラマ「相棒」スタッフによるハートフルストーリー。とにかく前評判がよくなかったワケですが、たぶん極めてベタな設定と予定調和なストーリーのせいかと。

 でも、個人的にはよかったです。たしかに安易と言ってしまえばそれまでですが、気持ちのいい話を気持ちのいいまま完結できたのはたしかで、それは偶然にはできないかと。少なくとも、和泉氏のメガホンとしては、本家「相棒」の劇場版2本よりまとまりがよかったと思います。

 これは原作モノですけど、いま東北の美しい風景と寓話で一本映画を作りたい、というシンプルな想いで作ったとしても、まあそれはそれでいいじゃないかと思えました。

Photo

 それに比べて前評判のよかった「テルマエ・ロマエ」は惜しかった。序盤のタイムスリープ攻勢は、まあ元々原作が飛び抜けて面白かったんでしょうが、ここは「のだめカンタービレ」の監督らしいテンポのよさが光っていました。

 そういう部分的な面白さはいっぱいあったんですけど、オリジナル部分も含めた後半がタルんでしまいました。仮に話をローマの戦まで広げるにしても、ストーリーはもっと身近なキャラクターを十分生かした方がよかったんじゃないかと。

 ところで、最近ある講演会で、巷に溢れる「クチコミ」なるものに惑わされてはいけないというような話を聞いたのですが、今日はそれを実感しましたね。10人中9人がNGでも、自分ひとりがOKなら、それは「面白い」んだという当たり前のことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルマの他:年末恒例コンサート・三連発!

2011

 久々の「クルマの他」です。
 何クルマのブログにクルマ以外の話を・・・というお声をいただきますが、クルマのことばっかり考えていると、そのクルマを見る目も曇ってしまいますので・・・。でも、興味のない方は飛ばしてください。
 毎年コンサートが集中する12月、今回も恒例JAZZモノが3連発。

 はじめは「渡辺貞夫クリスマス・ギフト」。例年はオーチャードホールだけれど、工事の都合で今回はNHKホールで。
 ベースとドラムは近作2作のアルバムメンバーをニューヨークから呼び、都合のつかなかったピアノのみ日本人メンバーからという構成。 がドラムをやっているからというのもあって、とにかくジョナサン・ブレイクのプレイがスゴいの何の。
 あの巨体からどうしてこんな細かくて繊細なスティックさばきができるのか、ホント不思議。鉄壁のリズムユニットに影響されてか、ピアノの小野塚氏も、いつも以上に素晴らしいソロが聴けました。やっぱり刺激が大切なのかと。

2011_2

 ふたつめは
「矢野顕子・さとがえるコンサート」。今回は11月レコーディングコンサートを行った、いまや日本ナンバーワン・ピアニストの上原ひろみとのピアノデュオツアー。
 実は上原ひろみを生で聴いたのは初めてだったけれど、イヤもう大変なことになっていましたね。天才肌の矢野顕子による文字通り天才的なフレーズと、上原ひろみの超絶技巧が融合して、もう止まるとこを知らない世界で、1曲ごとの拍手がふつうのコンサートの最終曲分くらいな感じ。
 しかも、ホントのアンコールは2回におよび、2回目はコンサート終了のアナウンスとBGMがかかっても拍手が鳴り止まない中でのもので、自分もこういう経験は初めてでした。こりゃ、早いところ新しいCD買わなくちゃ。

 最後はスイートベイジル139での「国府弘子・ひろこ倶楽部」。もう14回目ということだけれど、実はこのシリーズを聴きに行ったのは初めて。

2011_3 今

回はクラシック界からバイオリニストの早稲田桜子、JAZZをメインに幅広い活躍をしているギタリストの三好サンキチを迎えてのセッション。同じピアノでも、先のふたりとはまったく違うのがジャズの面白いところで、骨太かつ力のある音と、独特の乗りのいいリズムが彼女の魅力。
 この快なリズムによって、実に彼女らしい楽しいステージになっていて、圧巻は全員参加の「スペイン」。ここでもドラムの話でアレですが、トリオメンバーの岩瀬立飛のプレーが素晴らしい。技巧方向でも、ポンタ秀一とも神保彰とも異なる、独特の間合いと圧倒的な音数で魅了されっぱなし。これは来年以降も行かなくちゃ。

 さて、JAZZじゃないけど、年内は自分もオヤジバンドライブが控えてます。頑張ろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルマの他:週末の珈琲とライブ

Photo

 お休みだし、久々の「クルマの他」です。

 週末は例によって珈琲を飲みながら本だのクルマ雑誌だのを読むわけですが、今回は地元お隣の西国分寺にあるカフェ、「クルミドコーヒー」へ。

 ここは前にも書きましたが、すべて水出しの風味豊かな珈琲がいただけるお店。内装も凝っていて気分がいいし、店員さんの対応も行き届いたもの。HPも楽しい作りです。

 いまどきの喫茶店は、半ば大手チェーンじゃないと成り立たない状況ではありますけど、こうして店構えから内装、メニュー、そしてサービスまで徹底すれば、特段地理的条件に恵まれていなくてもお客さんが入ります。

 午前中は「朝のコーヒー」として、おかわりが自由というサービスぶり。1杯の値段はチェーン店の倍だったとしても、こうした諸々の要素があれば人気が出る。何だか、いまの日本車に欠けた発想だったり?

 さて、その後は久々に「オヤジバンド」のライブでした。

Photo_3

 都内某所のライブハウスで、まあささやかな発表会ですけど、何だかんだで15曲くらいですから、ドラム担当としては疲労がそれなりに・・・(写真はイメージです)。しかも、そこそこ失敗もしますので精神的にもダメージがあったりします。

 まあ、それでも二次会で食事して、三次会でカラオケに行けば、帰りが深夜になっても元気が出てきますね。何よりも仕事を忘れてストレス発散になるし。

 これで、今晩F1を観れば、この週末のスケジュールも終了ということで、明日からまたサラリーマン稼業の始まりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルマの他:今日のコンサートと芝居

Photo

 ゴールデン・ウィークだし、クルマの他です。

 まずは、木曜夜、品川プリンス・ステラボールでの国府弘子トリオ&ゲスト。

 このコンサート、オーナーが無類のジャズ好きのラーメン屋、池袋大勝軒50周年記念だったものが、この震災でチャリティーコンサートに急遽変更されたものです。

 ゲストは矢野沙織、マリーン、フルートのeLIoに、サプライズで本田雅人。矢野さんは少々キツかったけど、それぞれ華々しくて楽しく聴けました。

 国府さんのパワフルで包容力のある演奏は久しぶり。体調を崩されてあまり新作はないですが、聴きやすさとオリジナリティの両立されたピアノは好きですね。

 そして、岩瀬立飛のドラムがよかったー。繊細かつ抑揚の効いた演奏は好みです。若い才能がどんどん育っているんですね。

Photo_2 

 芝居は昨晩、久々の三谷幸喜「国民の映画」。

 ブレークしてからチケットがさっぱり手に入らなくなりましたが、今回は東京に続く横浜公演(神奈川芸術劇場)があって、こちらは普通にとれました。

 2幕ものですが、例によって前半はコミカルな芝居の中で、それぞれの人物像をしっかり表しておく。こちらも安心して笑って楽しめる。

 で、中盤でテーマらしきものがチラリと見え、最後にガツンとそのテーマで落とす。

 4人の画家を描いた「コンフィダント・絆」に通じる手法ですが、やっぱり巧い。ナチス政権下での芸術というものを、どう表現するのかと思っていたのですが、やられた!って感じです。

 白井、段田、風間各氏らがしっかり脇を固めていましたが、この主役は小日向さんじゃないとできないですね。

 それにしても新妻聖子、売れっ子です。4、5本同時に出てるんじゃないかなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルマの他:珈琲の日

Photo

 久々のクルマの他です。例によって興味のない方はパスしてください。

 日曜日、原稿を書くために喫茶店を3軒ハシゴしたんですけど、1軒目は以前から評判を聞いていた隣町、西国分寺の「クルミドコーヒー」というお店にようやく行くことができました。ま、珈琲好きなもので。

 これが、ホントに大当たり。

 店名のクルミは木の実のクルミそのもので、店内は「木」をテーマに装飾されていて、まずこれがいい。よくある単純なウッディハウス風じゃなくて、茶、ベージュ、グリーンなど、色も素材もさまざまな木を演出していて、ちょっと絵本の舞台のようです。

 肝心の珈琲は水出しで、とても風味のあるもの。まあ、水出しは比較的香りが強いものですが、ここは、それでもいままでにない独特の風味です。

 通常、一杯650円ほどなんですけど、開店から昼までは「朝コーヒー」ということで、何と550円でおかわり自由。店の真ん中にポットが置いてあって、セルフで何杯でもOKです。それも、おかわり専用のものじゃなくて、ちゃんと水出しの同じ珈琲。

Photo_2

 ここはケーキも自慢で、この日はみかんソースのシューケーキでした。ちょっとお高いですけど、たしかに美味しかったです。

 喫茶店はいまやチェーン店全盛。クルマの400万台クラブじゃないですけど、大きな店舗で回転をよくしないと成立しない商売と言われています。

 でも、こうして確実に美味しい珈琲やお菓子を、よく考えられたサービスと適価で提供すれば、巨額の売り上げはなくても、お店は成り立つといういい例かもしれません。実際、朝からお客さんは切れ目なく来てましたし。

 大資本が入ったにせよ、ボルボやサーブ、ロータスなんかは、そこそこの数で成立させるという部分では似ているかも。それなりの独自な商品やサービスが必須なのもね。

 しかし、近所にこういう店があると嬉しくなります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

クルマの他:今日のコンサート

101211_174305

 ホンダ・ライフで寂しい気持ちになったので、クルマの他でブレイクします。いつものとおり、興味のない方は飛ばしてください。

 12月恒例となっている「渡辺貞夫クリスマスコンサート」と「矢野顕子さとがえるコンサート」へ行って来ました。今年は土日で連チャンです。

 渡辺貞夫は、今回あのイエロージャケッツを招いての前半と、後半は氏が教員として招聘された国立音楽大学在学生で構成されるビッグバンド、ニュー・タイド・オーケストラとの競演と、なかなか趣向を凝らしたプログラム。

 イエロージャケッツはさすがベテラン揃いで、非常に安定した演奏でしたが、とくにドラムのウィル・ケネディが素晴らしい! 両腕をクロスさせず左手で刻むハイハットワーク、ハネ気味の心地よいフィル、緩急自在のソロ、そして巨体からは想像できないタイトな音。もう、感動しました。

 ニュー・タイド・オーケストラはアマチュアビッグバンドの全国大会で優勝したそうですが、さすが音大生、基本ができてます。そりゃあ、プロのようなプラスアルファはないですけど、それでも清々しい演奏が印象的でした。

101212_201802

 で、矢野顕子は昨年に引き続き、アルバム「akiko」のメンバーでのツアー。代わり映えしないかなあ、と思っていたら、昨年よりずっとこなれた、一体感のある演奏で嬉しい誤算でした。中でも、ギターのマーク・リボットはリードでもサイドでも本当にツボをおさえた演奏で、やっぱりすごいなあと。

 編曲も含め、今年はよりJAZZYな演奏が展開され、とても満足な2時間でした。

 ところで、この矢野顕子のコンサートは、糸井重里さんとか、誰かしら有名人を客席で観掛けるのですが、今年は自分の真後ろにエヴァンゲリオンの庵野監督が・・・。奥様がファンなのか、ジブリ関係者から薦められたのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クルマの他:羽田健太郎・メモリアルコンサート

Haneken

 クルマの他です。興味のない方は飛ばしてください。

 先日、六本木のスイートベイジルに、ハネケンこと故羽田健太郎氏の追悼コンサートに行って来ました。ジャズピアニストの国府弘子のライブを検索していて、偶然見つけたものです。

 ハネケンは知らなくても、TVドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲は多くの方が知っていると思います。クラシック出身ですが、スタジオミュージシャン、作曲、そしてジャズまでと幅広い活躍が氏の特徴でした。
 でも、個人的にはやっぱりジャズ・ピアニストとしてがいちばんの印象です。とくに晩年取り組んだ前田憲男、佐藤允彦との「トリプルピアノ」は素晴らしかったですね。

 番組音楽では、SMAPの中居君が主演したドラマ「砂の器」。主人公が作曲するピアノ協奏曲『宿命』は千住明氏の作曲ですけど、サントラの録音での演奏はハネケン。これは千住氏のコンサートでもゲスト出演で演奏されました。

 アニメーション番組も手掛けましたが、ベルばらやあしたのジョーの出崎統が手掛けた「宝島」の音楽もよかったですね。

 コンサートはハネケンとの交友が深かった方が揃って1曲ずつ演奏するもの。前田憲男氏の進行のもと、ジャズでは国府弘子、作曲仲間として服部克久、POPSからサーカスや渡辺真知子、クラシックから郡愛子、足立さつき、赤木りえ等々。

 曲間には、生前司会を務めた「題名のない音楽会」の映像が映し出されましたが、飛び入りで同番組の女性プロディーザーの挨拶もありました。

 駄ジャレ王としての優しい人柄ももちろんですが、ダイナミックで力強く、かつあの太く短そうな指からは想像もつかない卓越した技術は本当に素晴らしかったです。

 実は氏の葬儀にも参列したんですが、出棺時、お寺だというのに、ジャズ仲間の国府弘子がアメージング・グレースを、佐藤允彦が聖者の行進をピアノで演奏してしまい、それがTVで流れて総本山的には結構大変だった、という話も故人らしい話でしたね。

 ハネケンは、永遠に。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クルマの他:映画のはしご

Karigurashi_6

 連休だし、久々のクルマの他を。例によって興味ない方はとばしてくださいね。

 お休みということで、隣町の立川に映画の”はしご”をして来ました。

 1本目はこの夏話題の「借りぐらしのアリエッティ」。 何だか、子供の声がする劇場は久しぶりな感じです。

 米林監督は、ジブリでも図抜けて巧いアニメーターと聞いていたけれど、冒頭、少年がアリエッティを「見て」クルマに戻るまでの数分で、なるほど納得しました。動きの細かさ、自然さと軽快感、レイアウトの確かさ。これは確かに巧いなあと。

 けれども、結局人物が描けなければ映画はできないという、悪い予感が的中してしまいました。

 お手伝いのおばあさんがなぜあんなに意地悪なの?という 決定的な謎と不快感はもちろんですが、はじめから元気だったアリエッティの変化、少年の本心、頼れるけど何を考えてるのか分からないお父さん、弱々しくまったく変わらないお母さんも共感が難しかった。それ故、高揚感と収束感に欠けたエンディングも。

 演出志望でもない若者を引っ張り出し、数年に1度の長編映画で、これをそのまま世に出さなくてはいけないところにジブリの危機感を感じました。

Toilet

 30分空けて、2本目が「トイレット」

 「かもめ食堂」以来の荻上監督。やっぱりスゴイです、この人。流れを汲む「プール」がなかなか厳しかったところで、もう本領発揮でした。

 アメリカを舞台に全編英語で、主人公のもたいさんがほとんど喋らないというシチュエーションなのに、中心人物4人の変化を完璧に描き切ったのは驚きです。

 亜流が増えた中で、ただただドヨーンとした時間を切り取っていればいいんじゃないというカウンターパンチか? ゆるやかな時間を描いているのに、無駄なカットなんてどこもないし。

 小林聡美は一連の流れでこの秋の「マザーウォーター」に主演するけれど、何だかとっても心配で。また監督と組めばいいのになあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルマの他:今日のコンサート

Ongakudo

 もうGWに入ってしまったことでもあるし、クルマの他を。例によって興味のない方は飛ばしてください。

 今日・・・じゃないんですけど、数日前東京国際フォーラムで矢野顕子「音楽堂ツアー」を観て(聴いて)来ました。

 年末恒例の「さとがえるコンサート」は毎年行っているのですが、それ以外は珍しいですね。

 「音楽堂」というのは彼女の新作名です。92年に始まったピアノ”一発録り”シリーズの4作目で、今回は神奈川県立音楽堂で5日間に渡っての録音だったそうで。

 いかにピアノが巧くても、歌いながらの一発録りはやっぱり尋常な作業じゃないです。しかも、自分への要求レベルが異常に高い彼女の場合は尚のことで、曲によっては毎回数え切れないほどのテイクがあるとも聞きます。

 その完成ツアーなので、当然ピアノソロ。ホールCは一番小さいですが、それでも通常のホール程度はありますから、そこでピアノ1本勝負というのはやっぱりスゴイです。上原ひろみとの競演以降ますます乗ってきた演奏に加え、今回は編曲ぶりも素晴らしい出来でした。そうそう、特別ゲストの奥田民夫とのデュオもしっかり決まってましたね。

 今年はブルーノートでのプログラムも決まったそうで、NYミュージシャンとのトリオも期待大です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

クルマの他:ジャズ体験

Megu

 週末だし、久々の「クルマの他」を。例によって興味のない方は飛ばしてくださいね。

 で、ちょっとだけジャズ体験して来ました。

 東京は吉祥寺に、ジャズ評論家寺島靖国氏がオーナーをつとめる店「メグ」があります。ここはライブの他、各種イベントも盛んです。

 その中に「超初心者ジャムセッション」という日があって、要はメチャ初心者でもサポートバンドと一緒に飛び入り演奏できるというもの。

 もう先週の日曜だったんですけど、朝TVで馬渕国土交通副大臣と石原伸晃、猪瀬直樹のあまりに酷い討論を観て滅入ってしまい、気分転換に行ってきたというわけです。

 自分は普段社会人バンドで8や16ビートはやってますけど、4ビートは全く経験なし。まさに超初心者として参加したのですが、いやあ、やっぱり難しいのなんの。もうリズムを合わせるのに精一杯でしたね。

 参加はサックスが一番多く、他にピアノやギター、ヴォーカルなど様々。皆さん必死ですけど、それがまた楽しいのかも。なので、しっかり気分転換できました。月に1回やっているそうなので、また行こうかなと。

 さて、今週末は中国GPですね。フリー走行ではメルセデスが結構いい感じですけど、どうなりますか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧