雑誌記事:歴代クラウンコラムの掲載です

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歴代クラウンのデザインコラムが掲載されました。

今回は6代目になります。

1979年発表ということで、デザインはいよいよ80年代を見据えたものとなり、本編のネオ・クラシックカーに近づいてきましたね。

爆発的なヒットは次の7代目になりますが、その要素はこの6代目でかなり提示されているのがわかります。もちろん細部の表現は若干旧いですけれど、クラウン独自のテーマ性のようなものはここで出されていると感じます。

それではお時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/10/15/640042/

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雑誌記事:歴代カローラデザインコラムの掲載です

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歴代カローラのデザイン記事が掲載になりました。

今回は1983年発売の5代目です。

この代は、ネオクラシックコラムの本編でも取り上げていて、個人的にはカローラという括りに止まらず、80年代の旧車の中でも相当に評価しているクルマです。Webのまとめサイトには堂々とジウジアーロのデザインなんて書いてありますが、まあそれ程にまとまりがいい。

世の中的にはクーペであるハチロクが人気で、たしかにそちらも素晴らしいデザインですが、この陰に隠れたセダンに気持ちが行ってしまいます。

それではお時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/10/11/638253/

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雑誌記事:歴代クラウンの記事掲載です

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歴代クラウンのデザインコラムが掲載されました。

今回は5代目です。 

1979年発表ということで、番外編としている「ネオクラシックカー」の年代に近づいてきました。実際、直線基調のボディは急速に現代化していて、ナナメ後ろから見たところなどは80、90年代クラウンの原形がハッキリ見えたりします。 

唯一、インテリアがまだクラシックな印象が強くて、ここは同時期のカローラなんかに比べると、やっぱり保守的だったのかもしれませんね。 

掲載の写真はメーカーからの提供なのですが、この時期までは使える公式画像が少なく、この5代目に至っては提供がたったの1枚でした。デザインを語るのに、やっぱり画像は必須ですので、なかなか辛いものがあります。 

それでは、下記サイトにてご笑覧ください。 

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/10/08/637642/

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雑誌記事:新型センチュリーのインタビュー記事です

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新型センチュリーについて、デザイナー・インタビューが掲載になりましたのでお知らせします。

新型については、ボディに落とし込んだ「技法」や「様式」などの話が聞こえてきますが、一般的なデザインの話がなかなか聞こえてこないのが面白いところですね。それだけでも話になるし、内装の「こだわり」などはもうネタが尽きないといった感じなのかと思います。

今回の取材も諸々制限のある中でのものだったので、いつもに増して形式的なやりとりが目立ってしまうのが恐縮ですが、よろしければお時間のあるときにご笑覧いただければと思います。

 (クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/27/633358/

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雑誌記事:歴代クラウンのデザインコラム4回目です

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歴代クラウンのデザインを振り返るコラム、4回目が掲載になりました。

今回はクジラの愛称で知られる4代目です。といっても、前回までと同様、ボディ全体をしっかり見たのは今回が初めてなので、愛称の意味を把握するまで時間がかかりましたけど。

この4代目はあまりに斬新過ぎて失敗作とされています。たしかに、法人など一定数の層には受け入れにくいスタイルではありますが、黎明期の熱量を考えると、こういうステップも当然あるだろうなとは思いますね。

失敗作が出るとすぐさま修正が入り、その後も後ろ向きになる・・・というパターンは、すでにこの時からできていたようですね。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/18/630152/?post_date=20180918110446

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雑誌記事:歴代カローラデザインコラムの3回目です

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カローラの歴代デザインコラム、3回目です。

相変わらず旧いクルマのデザインを読み解くのは難しいのですが、それでも1974年発表ともなると、随所に新しい世代を感じさせる部分が出てきて面白いですね。

それにしても、いまでこそ「何だ、カローラか」なんて軽口を叩きがちですが、少なくとも初期はどれも相当な気合が入ったデザインが施されていますね。もちろん、日本の大衆車としてオリジナリティが確立されていたわけではないですけど、何とかしたい・・・という気概は伝わってきます。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/14/628852/

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雑誌記事:ホンダN-VANのデザイナーインタビューです

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デザイナーさんへのインタビュー記事が掲載になりました。

今回は、ホンダN-VANです。

取材は和光の四輪R&Dセンターで行ったのですが、実は何だかんだで初めて伺ったんですね。結構古い建物を改装して使っていて、ちょっと想像と違っていました。

N-VANはすでに各媒体でいろいろな記事が書かれていますが、とにかく「現場の声」をトコトン聞いての開発という面がクローズアップされています。実際、相当踏み込んだヒアリングがあったみたいなのですが、何しろその取り組みの紹介がすごいんですね。

もともと、メディアの記事は広報資料の焼き直しみたいのが多いので、さらにそんなガッツリした説明を受けたら尚のことです。もちろん、デザインとは機能を含めた話なので、どんな工夫をしたかといった話もアリなんでしが、しかし結果的にどういう造形に落とし込んだのかが重要なので難しいところです。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/11/627831/

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雑誌記事:歴代カローラコラムの掲載です

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旧車コラム番外編、歴代カローラデザインの2回目です。

力の入った初代の大ヒットによって、2代目はその正常進化版となったようですね。これはいまでもそうですが、売れたモデルをベースに各部を「豪華に」「高性能に」というアプローチで、ある意味冒険は避けている。

こういう場合は、そのわずかな進化が先代のよさを消してしまって沈む場合と、プラスαが功を奏してヒットが継続する場合。カローラに関しては、登場後間もないこともあり、後者の部類に入ったようです。

しかし、本文にも書きましたが、そうなると3代目をどうする?という葛藤につながって行くのも、いまと同じということですね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/07/626380/

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雑誌記事:新型ジムニーのデザイナー・インタビューです

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デザイナーさんへのインタビュー記事掲載です。

今回は、20年ぶりのモデルチェンジとなるスズキの新型ジムニーです。

もともと年間生産予定台数が少ないのですが、それでもすでに数年分の受注があったというヒット感があふれています。まあ、先代が20年も作られたんだから代替えも少なくないのでしょうけど、このシンプルデザインが広く受け入れられているのも間違いないですね。

歴代のモチーフを検証、取り込むあたりは、外部デザイナーのウワサが絶えない現行アルトとイグニスに次ぐものですが、これも社内デザインとキッパリ断言されています。個人的にはインテリア、とくにインパネのデザインが秀逸だなあと感じていて、こんなのが出来るなら他の車種もちゃんとすればいいのに・・・と思ったりします。

まあそれはともかく、方向性のブレていないデザインは見ていて気持ちがいいものですね。もちろん、賛否はあるでしょうけど。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/09/04/625414/

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雑誌記事:歴代クラウン・デザインの2回目です

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歴代クラウンのデザインを振り返るコラム、2代目です。

僕自身、それほどこの時代のクラウンをチェックしていたわけではなく、ここまでアメリカ車の影響を受けていたのかと新鮮な印象ですね。まあ、いまだってドイツ車の影響を受けているわけで、とくに珍しことではないんですけど。

それにしても、すでにこの時点で高速時代を反映した空力ボディとは驚きです。まったく新しい要素として、各社競って検証、実験したんでしょうね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

( クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/09/01/624235/

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