雑誌記事:久々のデザイナーインタビューです

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久々にデザイナー・インタビューの掲載です。

今回は、先月発表されました日産・キックスのチーフデザイナー氏インタビューです。

前回のルークスは何とかテクニカルセンターで取材できましたが、今回はいよいよオンライン・インタビューになりました。ZOOMで大丈夫かなあと思いながらの取材でしたが、まあ、あまり多くを聞くことのないクルマではあったので無事に済んだ感じです。

そういえば発表会もオンラインでしたが、あの星野さんという役員はどうしてあんなに露出するんでしょうか? とくに話が上手いわけでもないんだけどなあ・・・。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/07/07/992111/ 

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雑誌記事:マツダの100周年記念車の記事掲載です

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今年4月に発表された、マツダの創立100周年記念車に関する記事が掲載になりました。

もう2カ月以上前の発表なので、多くの方はどこかで目にしているのではないかと思いますが、先日あらためてこの記念車に関するオンラインプレゼンテーションがありまして、それに参加しての記事になります。

プレゼンの参加者は商品企画というよりほどんどがデザイナーの方で、前田育男氏以下、エクステリア、CMFと数人のデザイナーが各々クルマや記念グッズの解説をするというものでした。短い説明会だったので、たとえばデザインについてそれ程深堀するような話はなかったのですが、記念車の概要を知るくらいにはなったかなと思います。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/06/21/986991/

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雑誌記事:マツダCX-30に関する記事の掲載です

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マツダのCX-30がデザイン賞を獲った、という記事が掲載になりました。

その賞はドイツの自動車雑誌が主催しているもので、読者も含めた選考により、直近1年間にドイツ国内で発売されたクルマのデザインを審査するというものです。

今回は取材ではなく、このニュースがマツダから発信されているのを見て、あらためて賞の内容を確認、短いコラムにしたものです。ふつうは賞の概要のみの記事になることが多いですが、どういうクルマと競ったのか?という視点で書いてみました。

編集部ではアップした記事について、たいていはフェイスブックやツイッターに情報を掲載します。今回はフェイスブックの記事を見たマツダの前田育男デザイン部長が、何とコメント付きでシェアをしてくれるというチョット驚きなことがありました。まあ、普段はあまり褒めちぎりの記事は書きませんので、そういうことはほとんどないですからね(笑)

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/06/12/984915/

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雑誌記事:日産の新型ルークスに関する記事の掲載です

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日産の新型ルークスに関する記事の掲載です。

先日、日産は新型ルークスについてオンライン・プレゼンテーションというものを開催したんですね。ルークスは日産にとって数少ない新型車なので販売拡大を図りたい、しかしこのコロナ禍でイベントは開けない。ならばオンラインで販売プッシュのプレゼンをやろうということのようです。

2週に渡ったプレゼンは1回目がエンジニア編、2回目がデザインとマーケティング編。自分は機械関係はサッパリなので2回目について書こうと。ただ、デザインについてはすでにチーフ・デザイナー氏への取材記事が掲載済なので、今回はマーケティングについてです。

当日は、ターゲットの設定やそれに対応する商品価値という想定内の話でしたが、あえてそこでは出なかった質問をしてみました。ぶっちゃけ、大した話ではありませんが、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/05/30/981360

 

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雑誌記事:ビジネス向けサイトの記事掲載です

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ビジネス向け総合サイト「ビジネス・ジャーナル」での連載が掲載になりました。

今回は新型フィットを素材に、ホンダの数字第一主義脱却は本物か?というテーマで書いています。とは言っても、この連載は毎回このブログで書いているようなことを投稿しているので、ここの読者の方には目新しい記事ではないですが。

一般誌的な総合サイトですから、いまはコロナ渦や例の検事定年関係のことで編集部は超多忙らしく、掲載まで随分と時間が掛かってしまいました。本当ならクルマの記事もコロナ関連がよかったのでしょうけど、そういうネタはないものですから。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(ビジネス・ジャーナルサイト)

 https://biz-journal.jp/2020/05/post_158472.html

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム輸入車編が掲載になりました。

31回目の今回は、フィアットのクーペ・フィアットです

初代プントとほとんど同時期の発表ですが、こちらはフィアットデザインセンターの仕事ですね。後にBMWで活躍するクリス・バングルの案ですが、調べてみると当初はよりオーソドックスな別案で進んでいたそうですね。そこそこ進んだところで、どうもこれでは「際立つ」という初期のコンセプトと違うなあ・・・という役員の判断になったとか。ただ、恐らくそこにはクリス・バングルの提案がすでにあったから・・・という気がしますね。

特徴的な2本のラインがよく語られますが、斬新なボディはその「線」だけじゃないのが見どころかと思います。表面的なところも目立つけど、それだけじゃないというのが、この当時からの氏の特徴だったのかもしれませんね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/26/972604/

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雑誌記事:中高生によるカーデザインコンテストのリポートです

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中高生による、カーデザインコンテストのリポート記事が掲載になりました。

2年前に初めて取材し、今回は3回目(会としては8回目)。過去2年は表彰式の様子を取材してきましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で表彰式は中止。なので、受賞作品をピックアップしての記事としました。

ここ2年ほどは中高生合わせて350名前後が応募する本コンテストですが、毎回大賞の作品には感心しますし、個人的には審査員特別賞のユニークさも楽しみにしています。メーカーが会員の自動車技術会の主催ですから、本当はもっと多くの応募があってもよさそうなものですが、いまどきはクルマへの関心がこの程度なのでしょうか?

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/23/970957/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編の掲載です。

30回目の今回は、ボルボの850です。

ボルボは少し前に780を取り上げましたが、一般的にはこちらがメジャーですね。最近、ボルボは正規ディーラーでクラシックプログラムとして旧車のリフレッシュを始めましたが、このクリームイエローの850の「再生車」がメディアに公開されて結構話題になっていましたね。それだけ人気車だったということでしょうか。

快進撃を続けるいまのボルボもいいですが、この頃もまた別の魅力をもっていましたね。それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/13/969149/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

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なかなか大変な時期になってしまいましたが、ライター業は淡々と進めています。

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラムの輸入車編、29回目の今回はランチアの初代テーマです。

以前、アルファロメオの164を取り上げましたが、同じ「ティーポ4プロジェクト」の1台ですね。164に比べれば、かなりオーソドックスなsタイリングですけど、どこから見ても破たんのないプロポーションや、ランチアらしい細部もいいなと思います。

それにしても、ワゴンはピニンファリーナで、マイナーチェンジがI.DE.Aというのは、実は今回調べるまで知りませんでした。随分と贅沢な布陣ですけど、どうしてそんな面倒なことをしたのかは不思議ですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/10/967867/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編が掲載になりました。

28回目の今回は、アルファロメオのGTV/スパイダーです。

スタイリングはご存知ピニンファリーナ時代のエンリコ・フミア氏です。今回いろいろ調べてみると、本文にある1986年のコンセプトカーの他、フミア氏による「クォーツ」なる試作車からフロントのテーマを持ってきた、なんて話もありましたね。

164の端正さや、イプシロンの前衛的表現など、方向性はまったく異なるものの、各車でテーマがしっかり決まってるのが素晴らしいなあと思います。発想の引き出しが多いということですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/04/966729/

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