雑誌記事:旧車コラム番外編の3回目です。

Photoオートモビル・カウンシル2018会場でのネオ・クラシック太鼓判番外編の3回目です。

今回はスバルと日産ブース。マツダやホンダに比べて対象車が少ないので2社まとめたかたちです。

スバルはSUVの進化と系譜を掲げましたが、主役の初代レオーネ以外の展示はちょっと意図不明でしたね。プレスカンファレンスも地味で、もったいなかったです。

日産はモータースポーツ60周年というのは面白いですが、やっぱり展示車が唐突でもったいない。座間のコレクションを考えれば、もっと興味をひける展示もできるのに、と。いずれも、このイベント自体に統一テーマがない故の温度差というか、考え方の相違ということでしょうか。

それではよろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/08/07/616397/

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雑誌記事:旧車コラム番外編の2回目です

Photoネオ・クラシックのデザイン記事番外編、2回目の掲載です。

オートモビル・カウンシル2018国産車ブースでの番外編、2回目はホンダブースです。

今回、ホンダの四輪車ブースは「LEGEND History」がテーマでした。最近デビューした新型レジェンドのお披露目を兼ね、初代、2代目、4代目を展示するという趣向です。

もう分かっていたことではありますけど、やっぱり初代や2代目までのレジェンドはよかったなあという感想ですね。ホンダデザインがノリにのっていた時代です。メーカーとしては新型を宣伝したいところでしょうけど、あらためて当時の元気さが浮き彫りになっていました。

4代目はネオ・クラシックとは言えませんが、あくまでも番外編としてご了承ください。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/08/06/615988/

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雑誌記事:旧車コラムの番外編です

Photo連載している旧車デザインコラムの番外編が掲載になりました。

記事は、先日取材に行ったオートモビル・カウンシル2018の国産メーカーの展示車を扱ったものです。なので番外編。

初回はマツダブースです。今回マツダは、過日発表の「魁コンセプト」にならい、ハッチバックの歴史を振り返る内容としました。もちろん主役は5代目ファミリアなのですが、マツダらしのは、当時担当のデザイナーと魁コンセプト担当のデザイナーの対談を行ったところです。

本イベントのテーマは各社に任されていますが、マツダはデザインを切り口に展示を行ったわけで、なかなか明快な内容でした。

番外編は展示車2~3台をサクッと振り返るだけの短いものですが、よろしければ下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/08/05/615807/?post_date=20180805110816

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雑誌記事:デザイナー・インタビュー掲載です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、デザイナーインタビューが掲載になりました。

今回はダイハツの新型ミラ・トコットです。

取材は例によって試乗会会場にて行いました。今回はカラーデザイナーさんも対応していただき、チーフデザイナーさんと二人への取材となりました。

まる子ちゃんのトボけたCMも含め、基本若い女性をターゲットにしているクルマですが、皆さんはどう感じられましたでしょうか? この取材とは別に、トコット自体の印象については後日ここに書きたいと思います。

ではお時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/07/31/614017/

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雑誌記事:カローラスポーツのデザインインタビューです

Photoクラウンに続き、トヨタのカローラスポーツのデザイナーインタビューが掲載になりました。

デザイナーさんへの取材は通常試乗会会場で行っているのですが、今回は何とクラウンとカローラスポーツの試乗会が同時並行開催だったんですね。トヨタのビッグネームふたつが一緒に開催というのは結構意外なところです。

このカローラスポーツについても、全体の心象についてはまた後日ここで書きたいと思います。まずはデザイナーさんの声をお聞きください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/07/18/609490/

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雑誌記事:デザインインタビュー記事の掲載です

Photo久々に、デザイナー・インタビュー記事の掲載です。

今回はトヨタの新型クラウン。

新プラットホーム搭載で意気上がるクラウンですが、皆さんはあのデザインについてはどう思われますでしょうか? 

取材は初代アリストやレクサスのLF-Aを手掛けた國重氏で、このクラウンがどうのこうのとは別に、回答が分かりやすく明快だったのが印象的ですね。

個人的な印象については、近日中に別途アップします。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/07/17/609480/

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雑誌記事:旧車コラム、38回目です

Photoネオクラシックカー、デザインコラムの掲載です。

38回目の今回は、7代目の日産セドリック・グロリアです。

80年代末からの秀作続出を直前に、あれ、もしかして日産のデザインは変わるのかな?と思わせた1台ですね。グランツーリスモの存在がクルマ全体の評価を上げている部分はありますが、先代までの状況を考えればスタイリングにも見るべきものがあったと思えます。

日産らしいのは、ダークレッドなど、ボディカラーの選び方にもその後のスカイラインやセフィーロにつながるセンスの良さが出ている点でしょうか。

ボディをカタマリで表現するという意味では、プレスドアを用いたセダンの方がと思えるところですが、この代は動的な美しさを追求したハードトップに軍配ですね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/06/18/600501/

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雑誌記事:旧車デザイン記事の37回目です

Photoネオ・クラシックカーのデザイン記事が掲載になりました。

37回目の今回は8代目、日産スカイラインです。

この時期は日産の秀作が揃った時期ですが、その中でもちょっとクセのある面白いデザインかと思います。何かが足りないとすぐ凡庸になりそうだし、ちょっと攻めると単なる峠クルマになりそうな、絶妙のバランスといった。

実はもう今回で最終回かなと思ったのですが、何となくそのまま出してしまいました。90年代後半まで入れるとまだまだなのですが、その辺はこのコラムはちょっと違うかなというのもありますし、もうそろそろですね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/06/13/599063/

 

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雑誌記事:旧車デザイン記事の掲載です

Crxネオクラシックカー、デザイン記事の掲載です。

36回目の今回は、ホンダ・バラードスポーツCR-X、つまり初代ですね。

この時期のホンダは秀作揃いなんですけど、やっぱりこれも取り上げないといけないなと。

リアをスパッと切り落としたグッドプロポーションもいいのですが、同時期のアコード達と共通性を持たせながら異なる個性の顔を持たせたのがお見事です。

80年代のホンダは、都市伝説のようにピニンファリーナとの関係がささやかれます。その真偽は不明ですが、ハッキリしているのは、明快な視点を持つ「目利き」が存在したということでしょう。

そういう存在がひとりでもあれば、商品の魅力は一気に向上する。それが誰だかはわかりませんが、これだけの魅力あるクルマを何台も送り出したのですから、ホンダはその経験をしっかり継続させるべきでした。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/06/03/594598/

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雑誌記事:旧車コラムの掲載です

Photoネオクラシックのデザインコラムが掲載になりました。

資料が手元に届くまで時間を要してしまい、すっかり掲載が遅くなってしまいましたが、35回目の今回は初代のマツダ・デミオです。

ときめきのデザインの後にしては実に堅実なスタイルで、どこか初代のフェスティバに通じるなあと思っていたけれど、やっぱり当時のスタッフは「フェスティバ再び」という考えでまとまっていたようですね。多チャンネル化失敗の立て直しに当たっては、なるほどこういう思考になるのかと納得です。

意外といえば、チーフを務めたのが現デザイン本部長の前田育男氏だったということでしょうか。ズームズームな3代目を手掛けたとは聞いていたのですが、初代もとは。まあ、その時々の状況に応じて何でもできるからこそチーフなんでしょうけど。

こうして初代を振り返ると、いまのマツダがこうしたカジュアルなクルマを作ったらどうなるか、というのがチョット興味のあるところですね。べつに安普請ということじゃなくて、方向として道具的な表現をいまの力量でやったらどうなるか?

そんなことを考えつつ、よろしければ下記のサイトにてご覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/05/21/591555/

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