雑誌記事:ネオクラシックカーのコラム、18回目です

Photo「ネオ・クラシックカー・デザイン太鼓判」が掲載されました。

第18回目の今回は、いすゞの2代目ビッグホーンです。

これまで何回か、グッドデザインとして定番となっているクルマ以外を取り上げてきましたが、もしかしたら今回もそのパターンかもしれません。

いすゞでは、すでに取り上げたピアッツァなどは誰もが疑わないクルマですけど、ビッグホーンとなると「そうだっけ?」となる方も多いのでは?と思います。そこが本コラムの狙いだったりするんですけど。

よく、先代がシンプルでいいデザインだと、2代目は肥大化したり妙な高級路線に走ってしまって台無しに・・・なんて話が少なくないですが、ビッグホーンはその点で非常に上手いモデルチェンジを行ったと思います。

「そうだっけ?」という方は、もう一度じっくり見直していただければと思います(笑)

それでは下記のサイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/11/22/533644/

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雑誌記事:ネオクラシックコラム、17回目です

Photoネオクラシックカーのデザインショートコラム、17回目が掲載になりました。

今回は日産の4代目パルサーです。

パルサーと言えばEXAが話題でしたし、3代目はイヤーカーを獲るなどでヒットしました。なので、この4代目は結構地味な存在だったかもしれません。しかし、例によってデザイン的には非常に完成度が高く、注目するべきコンパクトだったと思っています。

まとめ役はあの前澤義雄氏で、プリメーラが途中参加だったのに対し、パルサーは最初からかかわっていたと聞きます。氏も推していたといいますが、個人的にも5ドアのバランス感はかなりのものだったと感じていますね。

とにかく、日産車がキラリと輝いていた一時期のクルマではあります。

それではお時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/11/17/532612/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーデザイン記事、再開です

Photo東京モーターショー会場取材の企画でしばらくお休みしていました、「ネオ・クラシックカーデザイン太鼓判」を再開しました。

15回目の今回はダイハツの3代目シャレードです。

シャレードは5平米カーとして初代の功績が大きく、それに準じた2代目もまた実用を重視する通なファンに好評でした。

しかし、方向性を変えたこの3代目は当然賛否両論。シャレードを「ふたりのクルマ」にするなど何事か!という声も随分ありました。

しかし、3代目は軟弱に見えてその実かなりしっかりした造形になっていて、開発者自身が言うように、カタマリ感を重視した質感の高いデザインでした。「ツーサム」なんてコピーが心理的に反感を買った部分もあったかもしれませんね。

それでは、今後も引き続きこのシリーズにご期待?ください。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2017/11/09/529508/

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雑誌記事:東京モーターショー・速攻インタビュー番外編です

Photo東京モーターショー会場でのデザイン速攻インタビュー。

最後は番外編で、いすゞ「FD-Si」を取り上げます。

本当は乗用車メーカーのみの取材を予定していたのですが、このデザインを見て急遽取材を追加しました。

何ともいすゞらしいプレーンでクリーンなボディですが、担当のデザイナー氏は美大で彫刻を専攻していた異色派。もちろん、新卒当時はモデラートして採用されたわけですが、その後エクステリアデザイナーに「異動」したそうです。

まあ、そういうわけもあるのか、この大胆な2重構造は実に彫刻的ですね。しかし、変にアートな表現にならず、シンプルな面を持ったボディとなっているのが面白いところです。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/11/07/528645/

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雑誌記事:東京モーターショーの8回目はスズキです

Photo東京モーターショー会場でのデザイン速攻インタビュー。

8回目の今回はスズキ スペーシア・コンセプトです。

今回のスズキは市販前提車を2台出展しましたが、ワイド版ハスラーのクロスビーはどうもいまひとつピンと来なかったのでスペーシアに。

このクルマについては発表後にしっかり話を聞きたいと思いますが、実際にはあれこれデザインを検討している中で、スーツケース案がポンと出てきたようですね。ボディのビードの入れ方や、ドアを外側に出すなどもほとんどスケッチのままだそうです。

トールワゴンはタントやNボックス、デイズなどライバルも多く、それなりの個性が必要なのでしょうけど、このスーツケース案はなかなかチャレンジングですね。流行りのヤンキー風味じゃないアイディアが受け入れられるかどうか。

それでは下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/11/06/528637/

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雑誌記事:東京モーターショー・インタビュー7回目です

Photo東京モーターショー会場でのデザイン速攻インタビュー。

7回目の今回はホンダ Urban EV Conceptです。

メディア的にはもう一台のスポーツカーコンセプトが話題ですが、個人的にはこちらに興味がありました。

懐かしい、レトロ・・・というよりも「親しみ」の表現のようですね。とくに現在のエキサイティングデザインを否定する話じゃありませんが、仮にオールニューのEVという特別な存在であっても、こうした表現が出てくるのにはそれなりの背景があると思わせます。

造形としては、全体イメージとともに、グラフィックを最低限に集約した表現が興味深かった。丸とか四角ということではなく、このアプローチにはある種の可能性を感じますね。

それでは下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2017/11/05/528333/

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雑誌記事:東京モーターショーの6回目はスバルです

Photo東京モーターショー会場での、デザイン速攻インタビュー。

6回目の今回はスバル VIZIV PERFORMANCE CONCEPTです。

「ダイナミック&ソリッド」を掲げるスバルながら、新しいインプレッサにいまひとつ進化を感じないところでしたが、いよいよ次のステージということのようです。

基本のイメージを同じとしつつも、少なくともこのコンセプトカーのスタンスには新しさを感じました。ノーズのシャープさやリアフェンダーなどにダイナミックさが出ていると思います。

ただ、スバルはコンセプトカーの先進具合が量産車に反映されないのが常。インプレッサはその点逆の意味でそのまま反映してしまいましたが、このVIZIVはどうでしょうか。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/11/03/527694/

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雑誌記事:東京モーターショーコラム、5回目はマツダです

Photo東京モーターショー出展のコンセプトカー、速攻インタビュー。

第5回目はマツダのVISION COUPEです。

魂動の次世代デザインか?と思いきや、第1世代最後となった新型CX-5に次ぎ、いよいよ第2章のスタートということですね。

そのデザインの内容はともかく、伝統あるクーペボディでそのエッセンスをしっかり見せ、同時に量産車前提のモデルを出すのは、中堅メーカーの出展方法としては非常に考えられたものだと思います。

それと、これも良し悪しはともかく、マツダのチーフデザイナーさんは、誰に話を聞いても皆さん同じスタンスでの内容が語られるのが驚きです。よほど日常からデザイナー同士のディスカッションを進めているのでしょうね。

それでは、下記サイトからご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/11/01/526769/

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雑誌記事:東京モーターショーコラム、4回目です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、東京モーターショー・デザインコラム、4回目は日産のIMxです。

2015年のショーではIDSが出品され、自動運転時代での意のままの走りが提示されましたが、今回は自動運転が背景ながら、また別の視点とのことです。

それにしても、大メーカーとして広い会場を確保しながら、実際には新しい提示がこれ1台というのはなかなか厳しい感じでしたね。リーフ・ニスモやセレナのe-POWERじゃあ、キツイ。

で、このIMx自体もテーマ性が見えにくいのがさらに厳しい。今回のインタビューにあった日本的なアプローチは理解できますが、それがたった1台のコンセプトカーでやるべきことだったのかは少々疑問です。もちろん、このクルマの出来自体は別としてですが。

それでは、以下のサイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/10/31/526432/

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雑誌記事:東京モーターショーコラム、第3回は三菱です

Photo東京モーターショー会場での、デザイナー速攻インタビュー。

3回目は三菱のe-EVOLUTIONです。

取材当日は広報さんに声を掛けて「このクルマのデザイナーさんは来ていますか?」と尋ねる格好で、誰が対応していただけるのかはその時まで分かりません。なので、今回の三菱のように、いきなりデザイン本部長さんが現れたりするとビックリなわけですね。

しかし、非常にフランクに、親切にお話をいただけて安心しました。自分は統括だからそんな細かいことは分からん!なんて言われたらどうしようと思ったりもしますので。

しかし、その名前からランサーの復活あたりを想像いていた人にとっては、ちょっと肩透かしだったかもしれないですね。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2017/10/29/525927/

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