雑誌記事:ジュネーブデザイン短評、3回目です

Imq
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評の3回目が掲載になりました。

今回は日産とトヨタです。

日産は例のインテリジェント・モビリティシリーズである「IMQ」。本文のとおりですけど、カッコいいか否かと言えばカッコいいのですが、どこかで見たことがあるような既視感ドップリな感じです。何で日産はこういうコンセプトカーを出し続けるのか?

トヨタはカローラのツーリングですね。これまた本文のとおりですが、ここ最近のトヨタデザイン全開のスタイルはどうもピンと来ません。シュッとしているけれど、だから何?という。こういう国際ショーを市販車で見せること自体はとてもいいことなんですけどね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/03/11/717274/

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雑誌記事:ジュネーブショーデザイン短評2回目です

Cx30
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評、2回目が掲載になりました。

今回はマツダと三菱の2台。

マツダはすでに話題のCX-30です。魂動デザイン第2世代ではMazda3に続く2台目として、ああなるほどなというデザインです。ただ、個人的にはどうも第2世代としては甘いな・・・という気がしています。もうちょっと変化が欲しいというか。

三菱は悪路を走破するPHEVのエンゲルベルクツアラーです。これがどのモデルを示唆しているのかは分かりませんが、どうにもフロントが。サイドやリアが変にいまどきな表現なので余計に顔との相性が悪い。まあ、D:5みたいな顔をここまで整理した、とも言えるんでしょうけど。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2019/03/08/715364/

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雑誌記事:ジュネーブショーのデザイン記事です

E
5日から始まったジュネーブモーターショー2019の出展のうち、国産メーカーの注目車について、短くデザインチェックをしました。

1回目の今回はホンダとスバルの2台です。まあ、写真を見ての寸評なのであまり多くは書けませんが、第一印象としてまとめてみました。

あっという間に読めますので、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/03/06/714115/

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雑誌記事:旧車イベント取材記事の掲載です

Photo

先週末、「パシフィコ横浜」で開催された「ノスタルジック 2デイズ」で取材した記事が掲載になりました。

ネオ・クラシックカーコラムの特別編として、会場で見つけたネオ・クラシックモデルのオーナーさんに愛車を紹介してもらうという、ここでは比較的柔らかい記事ですね。

イベントは内外車はもちろん、年代も結構幅広いノスタルジックカーが展示されていますが、本シリーズとして国産車のうち80年代の3台に絞った次第です。

僕も旧いクルマに乗っていますが、とても自分の熱量では追い付けないほど、皆さんの凝りようはすごいです。もちろん知識も深くて広いし、使っているお金の額も僕とは比較にならないですね(笑)

それでは、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/26/708547/

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雑誌記事:デザインインタビューが掲載になりました

Ux
デザイナーさんへのインタビュー記事が掲載になりました。

今回は昨年末に発表されたレクサスUXです。

発表時に諸々の予定で取材が出来ず、改めて今回デザイナーさんに会えたかたちです。

UXのデザインについてはすでにいくつかの媒体で紹介されていましたので、今回は部分の細かい話というより、UXを始めとしたレクサスのデザインテーマについて話を聞いてみました。

内容はコラムのとおりですが、端的に言って「考え方」先行で造形が追いついていないのでは?という質問がメインです。もちろん少々不躾とは思いますが、やはりいまのレクサスデザインではそこを聞かないと前に進めないので。

そうは言っても短い文章なので物足りないかもしれませんが、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/23/706168/

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雑誌記事:ネオクラシックカーコラム最終回です

Svx
ネオクラシックカーのデザインコラムが掲載になりました。

最終回となる45回目は、スバルのアルシオーネSVXです。

このクルマのデザインについては、ここで多くを書かなくてもすでに大きな評価を得ていますね。見た目が派手なので、もしかしたら過大評価気味なのかもしれませんが、最終回としては適当かと思いました。

それにしても、連載開始時には45回も続くと思いませんでしたね。最初に頭に浮かんだクルマは10車程度だったので、まあ20回がいいところかと。ただ、基準を下げるというよりは、より広い視点でみればまだまだグッドデザインはあるなと気づいた次第です。

まあ、今後も番外編などは続くと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/18/703509/

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雑誌記事:一般誌記事とデザインコラムの2本です

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Web雑誌記事が2本掲載になりましたのでお知らせします。

1本はいつものネオ・クラシックデザインコラムです。

44回目の今回はいすゞ・ビークロス。1997年と、他の車種から比べると結構新しいのですが、やはり避けて通ることのできないクルマです。飛び抜けて美しくまとまりのいいクルマにはよくあることですが、このクルマも最初のスケッチでほぼ一発OKだったようですね。

ビークロスはイメージ的に「カッコいい」「未来的」といった声が多いですが、あらためて見るとやっぱり「美しい」ですね。Bピラーからリアウインドにかけてなどは絶品です。

2本目は先月から開始した「ビジネス・ジャーナル」の2回目です。

一般誌向け記事として、今回はオートサロンと東京ショーについての雑感です。ここでも似たようなことを書いているので、読者の皆さんには特段新しい内容ではないかもしれませんね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/13/700760/

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2019/02/post_26652.html

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雑誌記事:ネオクラシックカーコラムの掲載です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラムが掲載になりました。

42回目の今回は、トヨタの初代セルシオです。

このセルシオについては、メルセデスベンツのマネだとか、あるいは個性がないとかといった声が多かったですね。いずれも言いたいことは理解できますが、実際にはそれでは語れないスタイルだったと僕は思います。

言い方は難しいですが、万人に適度な先進性を感じさせる、当時のトヨタ車の巧みさを集大成させたような感じでしょうか。そういう意味では、トヨタデザインのある種ピークだったのかもしれません。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/04/696639/

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雑誌記事:デザイン関連記事が2本掲載です

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デザイン関連の記事が本日2本掲載となりました。

1本は「日本カーデザイン大賞」に関するインタビュー記事です。

実はデザイン記事を色々書いておきながら、この賞についてはほとんど知りませんでした。年末にちょっとしたことで表彰式のことを知り、じゃあ一度ちゃんと取材してみようかと。

何だかんだで、雑誌「カースタイリング」への取材も初めてでしたね。自分にとっては敷居が高いような気がしていましたので。

2本目はいつものネオクラシックカーのデザインコラムです。

42回目の今回は、日産のレパード J.フェリーです。

まあ、正直これは異論があるだろうなあとは思います。当時の評価も二分されていましたし、販売的にも失敗でしたしね。もちろん、僕自身はいいデザインだと思っていますが。

それではお時間がありましたら下記サイトにて。

(カーデザイン大賞)

https://clicccar.com/2019/01/30/694299/

(ネオクラシックカーコラム)

https://clicccar.com/2019/01/30/693825/

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雑誌記事:新型インサイトのインタビュー記事です

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デザイナーインタビューの掲載です。

今回は、昨年末に発表されたホンダの新型インサイトです。

この3代目があまり話題にならないのは、もしかしたらシビックとの共用が多いボディにオリジナリティが感じられないからかもしれません。いや、共用だからというより、もともとピンと来ないスタイルなのか?

最近のホンダデザインについては、雑誌メディア等でもいい話は聞かれません。「最悪の時期」と書いている人もいます。このインサイトが最悪とは思いませんが、ここまで気持ちに引っ掛からないのはどうしてなのか? 読者の皆さんの感想も是非お聞きしたいですね。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/01/28/691827/

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より以前の記事一覧