雑誌記事:クラウンのデザインコラムです

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歴代クラウンのデザインコラム掲載です。

今回は13代目。何とか年内にフィニッシュしたく、ようやくここまで来ました。

それにしても13代目。とてもゼロクラウンの直後とは思えない造形です。個人的は、先代を引き継ぐデザインが見つからなかったというより、例のデザインフィロソフィがその邪魔をしたと思っています。このフィロソフィをどう落とし込むか・・・に気が行ってしまった分、ワケのわからないスタイルになってしまったと。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/17/668998/

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雑誌記事:歴代クラウンコラムの掲載です

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歴代クラウンのデザインコラムの掲載です。

今回は12代目です。

いわゆる「ゼロ・クラウン」ですね。全般的に評判のいい代ですが、デザイン的にも非常によくまとまっています。逆に、どうしてこの12代目だけ急にいいスタイルになったのかが不思議なくらい。

スポーティなのに端正だし、落ち着きがあるのに躍動感もある。「書の勢い」なんていうと、ヒョロッと情けないサイドボディになっちゃいそうですが、そこも巧い。デザイナーに明快な意図があったんでしょうね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/16/668680/

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雑誌記事:オートカラーアウォードの記事掲載です

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今月開催された「オートカラーアウォード」の記事が掲載されました。

本文にもありますが、このイベントは2日間に分けて行われ、初日が各メーカー担当者によるプレゼンテーション、2日目が審査・表彰となります。昨年は表彰式を取材しましたが、今年はプレゼンを見ることができたので、その記事となります。

もともとクルマの色、カラーデザインには興味がありましたので、デザイナーによるプレゼンは想像以上に楽しかったですね。エクステリアに比べて普段なかなか表に出ない?職種なので、その分趣向が凝らせれていて面白い。

会場の横浜美術館前にはエントリーのクルマが並べられ、一般の方たちも触れることができます。よろしければ、来年は出掛けられてはいかがでしょうか? それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/12/666483/

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雑誌記事:歴代カローラデザインコラムです

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歴代カローラのデザインコラムの掲載です。

今回は11代目、ようやく最終回となりました。

現行セダンはご存知のとおり、原点回帰の名のもと、あたかも80年代の6代目あたりに戻ったかのようなコンセプトで出てきました。しかし、それはパッと見のイメージだけで、スタイリングにキレはなく、費用を掛けずに当時のモノマネをしたかのようです。

せっかく回帰するなら、ヒットした当時のボディを現代流に再構築すれば、それはそれで面白いものが出来たかもしれないのですが、新しくもなく、特段懐かしくもなくという、実に中途半端な結果になってしまいましたね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/11/666259/

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雑誌記事:レクサスESのデザイナーインタビューです

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久々のデザイナーインタビューです。

今回は新型レクサスES。

レクサスについてはなかなか発表会に行く機会もなく、デザイナーさんへのインタビューも少ない。もちろん、モデル数も少ないので当然なんですが。なので、今回は貴重な経験でしたね。

ご存知L-フィネスなるデザインフィロソフィを掲げるレクサスですが、LCのような優雅な例を除くと、まあ複雑方向です。あっちを引っ張ったり、こっちを引っ込めたり。その点、トヨタブランドと基本は同じなんですが、その暴走は始めたら止まれない感じですね。

ESはパッと見、それほど崩れたデザインということはないんですけど、つまりそれは基本形には特段新しさはなく、結局細部の話になっているのかと。そういうことが少しでも聞ければなあと思いつつの取材でした。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/09/663505/

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雑誌記事:歴代クラウンのコラムです

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歴代クラウンのデザインコラムが掲載されました。

今回は11代目です。

この代のトピックは「アスリート」シリーズができたことですね。先代に比べて重厚感のあるボディになったのも走り方向へ振ったためかと思わせますし、ブラックのグリルがいかにもな感じです。ただ、リアにはこれまでのクラウンっぽさが結構残されていて、やはり全体として見れば過渡期と言えるかもしれません。

それではお時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/07/664560/

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雑誌記事:オーテックの記事が掲載になりました

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クリッカーに記事が載りましたのでお知らせします。

今回は、オーテックジャパンの取材記事です。

昨年、オーテックジャパンで「AUTECH」と「NISMO」ブランドが展開することになりましたが、この両ブランドってどこが違うんだろうという素朴な疑問があったので、先日茅ヶ崎の本社に取材に行ってきた次第です。

まあ、「AUTECH」は青くて「NISMO」は白いみたいな違いはあるんですけど、両方ともスポーティ路線だし、実際どうなんだろうと。まあ、その質問をぶつけただけなのでとくに突っ込んだ記事ではないのですが、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/04/662930/

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雑誌記事:歴代カローラデザインコラムの掲載です

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歴代カローラのデザインコラム掲載です。

今回は10代目。

ようやく先代まで来ました。巷ではスタイリッシュな10代目ということになっているようですが、僕はあまりそう思っていません。本文にも書きましたが、同時期の2代目ヴィッツと同じテーマではあるんですけど、どうもあのデザインフィロソフィが邪魔をしている。

妙チクリンな形状を無理やり組み合わせるかのような考え方は、まあ机上では面白いのかもしれないけれど、実際にはひどいものです。この頃の救いは、まだキーンルックなるものが幅を利かせてないことでしょうか。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/12/03/662232/

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雑誌記事:歴代クラウンのデザインコラムです

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歴代クラウンのデザインコラムが掲載されました。

今回は10代目。

正直、リアルタイムでこの頃のクラウンをガッツリ見ていたかというと、そんなことはありません。なので、逆にこうして連続して各代を比較するとなかなか面白い発見がありますね。

若干先祖帰りしたこの10代目は、当時異質な直線基調ということで、一部には結構熱心なファンがいるようです。たしかに、皆が考えるクラウンらしさと、分かりやすい豪華さがあります。じゃあ、端正で美しいかというと、それとはチョット違うことろが面白いところですね。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/12/01/661531/

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雑誌記事:歴代カローラのデザインコラム掲載です

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歴代カローラのデザインコラムが掲載になりました。

今回は9代目となります。

「ニュー・センチュリー・バリュー」として、初代ヴィッツとともに「え、どうしたの?」というくらいの進化をした代です。なぜ、こういう進化が果たせたのか、社内事情などまったくわかりませんけれど、トヨタはときどきこの手の飛翔をやってのけますね。

この代になるとまだまだ街中で見かけますけれど、まったく旧い感じがしません。初期の柔らかい顔もいいですが、後期のスッキリ顔もなかなかいい感じですね。まあ、こういう革新が継続しないのもトヨタなんですけど。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2018/11/30/658753/

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