雑誌記事:コラムが2本掲載になりました

Mr2自動車専門サイト「クリッカー」にてコラムが2本掲載されました。

1本はシリーズのグッドデザイン・ショートコラム。12回目の今回はトヨタの初代MR2です。

この時期のトヨタは、混迷する日産をよそに「万人受けする先進感」の演出が実にうまいですね。いまMR2を振り返っても、インパネの造形やカラフルなシートなど、うまいことまとめるなあと思います。

2本目は、先日発表のホンダN-BOX・デザイナーインタビューです。

ウエブでの記事では、冊子のように文字数を使いにくく、今回の記事では「先代との違い」に絞ったインタビューとしました。

内外装3名のデザイナーさんに話を聞いたのですが、エクステリア担当の杉浦氏はあのS660の前身となるコンセプトカー、EV-STERを手掛けた方。クルマのデザインに対する思想が明快で、とても面白く話を聞くことができました。

それでは、下記さいとにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

初代MR2:https://clicccar.com/2017/09/18/511600/

N-BOX:https://clicccar.com/2017/09/19/509892/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:デザインショートコラム、第11回の掲載です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、デザインショートコラムが掲載になりました。

11回目の今回は、ホンダの初代トゥデイです。

日産同様、ホンダのグッドデザインを探すと、ある時期に集中してしまうようです。この時期、ピニンファリーナがデザイン顧問だった云々の話が正確かどうかはともかく、優れたデザインが集中していたことは間違いありません。

ホンダはビートの実質後継モデルを作りましたけど、個人的にはトゥデイの方をがよかったなと思います。ホンダらしさが「スポーティ」だとしても、その意味をもっと広く解釈するということからも。

では、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/09/04/507119/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雑誌記事:デザインショートコラム、第10回です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」でのショートコラムが掲載になりました。

第10回目の今回は、日産の初代プリメーラです。

前回の80系カローラセダンに比べると、直球というか、多くの方に納得していただける選択かなとは思います。個人的にはイギリスから輸入された5ドアが大いに気に入っているのですが、コラムでは国内メインの4ドアを中心にしています。

この時期の日産は名作揃いですから、今後もこのあたりのクルマを選ばざるを得ない感じですが、まあそれは仕方ないかなと考えています。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/08/28/505011/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雑誌記事:デザインのショートコラム掲載しました

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、ネオ・クラシック、デザインコラムが掲載となりました。

9回目の今回は5代目、80系のカローラセダンです。

80~90年代の日本車にはいわゆる名車が結構ありますので、デザインについても皆が認める「これ」というクルマがあります。

でも、そうした大きな声に挙がってこない中にも、しっかりグッドデザインがあるんですね。このカローラもそういうクルマだと認識して記事にしました。

この80系、ウィキペディアではジウジアーロの作となっています。実は70系も彼のデザインという説があって、このあたり錯綜していますが、公式的には社内デザインなんですね。

まあ、このプロポーションや全体のまとめ方を見れば「これは・・・」と思いますよね。実際のところはもちろん分かりません。

それではお時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/08/23/503349/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:デザイン・ショートコラム掲載です

Photo「クリッカー」での、旧車デザイン・ショートコラムが掲載になりました。

8回目の今回は、いすゞピアッツァです。

太鼓判のデザインを振り返るとき、これはあまりに直球のクルマなので「いまさら感」がありますが、しかし避けて通るのもどうかなと思いまして。

それにしても、今回のシリーズを始めて意外だったのは、80年代あたりのクルマの画像が車種によってはほとんど残っていないということです。掲載している画像は正式にメーカーから提供してもらうのですが「え、これしかないのですか?」ということが少なくない。

今回のピアッツァもそうですが、先日のワゴンRですらリアビューの写真がほとんどないとか。カタログは作っているのでそれ相応の写真は撮っている筈なのですが、保管となるとまた話が別ということなんでしょうか?

それでは、時間がりましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/08/15/501483/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:不定期コラムが掲載になりました

2サラリーマンの方の地方出張でしばらく外出しており書き込みが遅くなりましたが、自動車専門サイト「クリッカー」での不定期コラムが掲載になりました。

今回は、先日取材のお知らせをした「いすゞプラザ」の記事になります。

同プラザのオープンについてや館の内容については、すでに色々な媒体で紹介されています。なので、今回はちょっと視点を変えて、いすゞの社内デザイナーはこの施設にどう関係したのかを担当者に聞いてみました。

内容は下記サイトのとおりですが、やはりいすゞのデザイナーさんが企画から大きくかかわっていたようです。プラザの外観を見た時に「そうじゃないかな?」とは思ったのですが、やっぱりでした。

デザイナーさんの中で代表を務めたのは、かつてビークロスを手掛けた中尾博氏です。氏はいすゞ関係の様々な場面で露出しており、かなり有名な方ですが、今回もしっかり中心メンバーとなっていたようですね。

それでは、お時間がりましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2017/08/06/498481/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:ショートコラムが掲載になりました

Photo自動車専門サイト「クリッカー」でのショートコラムが掲載になりました。

ネオ・クラシックカーのグッドデザインを振り返るシリーズ。第7回目の今回は、スズキの初代ワゴンRです。

ワゴンRは、軽にトールワゴンというまったく新しいカテゴリーを提示したことがいちばんの功績ですが、そのエクステリアデザインも秀逸でした。

クルマのデザインにおいて「道具感」という表現は決して少なくはないですけど、軽という限定された枠内で、これほどシンプルに表現したことは称賛に値します。

しかも、実際にはたったひとりの先行案がそのまま採用されたのもスゴイですね。初期スケッチ段階でほぼ最終のプロポーションをイメージしていたようですから、やっぱり才能はあるところにはあるんだなと。

このシリーズ、今後もしばらく続きますので、よろしくお願いいたします。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/07/31/497205/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:不定期コラムが掲載になりました

Photo_2自動車専門サイト「クリッカー」での、不定期コラムが掲載になりましたのでお知らせします。

今回は、トヨタの新型カムリについて、久々のデザイナーインタビューです。

発表会で少し触れられていましたが、新型カムリのキースケッチは北米スタジオであるキャルティ所属のデザイナーさんだそうです。ただ、作業は日本の環境で行われたそうで、今回対応していただいたのは日本のスタジオの方になります。

それにしても「理屈抜きにカッコいい」とはすごい文句を考えたものですね。まあ、どのクルマも基本的にはカッコよさを追及しているのでしょうけど、ここまでアッケラカンと言われてしまうと若干引き気味です。

今回は取材時間が短いこともあり、テーマをボディのラインに絞って話を聞きました。ご存じのとおり、最近のトヨタデザインはいろいろな「線」が引かれているのが特徴で、新しいカムリもその流れにあります。

では、そのライン1本1本にはどんな意味があるのか?を短く聞きました。

それではお時間がありましいたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/07/25/494195/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雑誌記事:ショートコラムが掲載になりました

Photoサラリーマンの方の出張で書き込みが遅くなってしまいましたが、自動車専門サイト「クリッカー」でのショートコラムが掲載になりました。

80~90年代のグッドデザインを振り返るコラム。今回はスバルの初代レガシィです。

レガシィのデザインと言えば、一般的には2代目や4代目が評判ですが、今回はあえて初代としました。

もちろん、全体的に多少の荒削りなところがあったり、リアクオーター周りの段差表現などいろいろな指摘はありますけど、しかしのちに続くセダン、ワゴンの原形を提案したのはやはり素晴らしいと思います。

それにしても、あのダイナミックなワゴンが実は5ナンバーだったというのは驚きですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/07/24/494176/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌記事:ショートコラムが掲載されました

Photo自動車専門サイト「クリッカー」でのショートコラムが掲載になりました。

ネオクラシックカーのデザインを振り返る企画。第5回目の今回は日産の初代セフィーロです。

 日産というと、トラッドサニーを代表としたカクカクデザインがイメージに強いですが、一方で独自の欧州指向が以前から見え隠れしていました。この時期は、それが最大限に表現されていた時期かもしれません。

 デザインは時代とともに変化するものですが、いまの日産のデザイナーさん達は、この頃のスタイルをどう評価しているのでしょうか? もちろん、単に昔に戻るような発想は禁物ですが、表面上の話ではない、大切な何かがあったのは間違いないと思えます。

 それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

 (クリッカー)

  https://clicccar.com/2017/07/15/492065/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧