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雑誌記事:ビジネスマン向けサイトの連載掲載です

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ビジネスマン向けサイト「ビジネスジャーナル」の連載が掲載になりました。

今回も普段ここで書いているような内容に準じますが、ダイハツの新型タフトについて印象をまとめてみました。ハスラー対抗であるようで、しかしジムニー路線も狙った感のあるタフトですが、その両方狙いのような企画が最近のダイハツっぽいな、という話です。

そういえば、タフトのデザイン取材はこのコロナ禍でまだ実現していないですね。おそらく近いうちにできるのではないかと思うので、スタイリングの話はまた追って書きたいと思います。

(ビジネスジャーナル)

 https://biz-journal.jp/2020/07/post_167986.html

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コメント

ブログへのコメント有難うございます。デザインの話は「好みの問題」で片づけられることが多いので、客観的な優劣がある ということを訴えたくて点数評価にしてみました。項目分けは採点のための他に、図面を描くデザイナーより企画やコンセプトのせいであること多いので、それらを切り分けるためです。だからコンセプトの配点を多めにしています。
そんなブログが書けるのは すぎもとさんを初めとするデザインについての記事の おかげです。特に すぎもとさんの記事は他の記者にない鋭いツッコミが書かれていて、いつも大変タメになります。今後も御活躍を期待しています。
ところでトップに目利きを というのは最近のダイハツの状況を見ると、まさに その通りと思います。それが出来ない場合でも頑張って欲しいのですが、ダイハツに直接 意見を言えないのが歯がゆいところです。デザイン クリニックとかの機会でも ないものかと。

投稿: あまみ もり | 2020年7月30日 (木) 23時26分

あまみもりさん

こんにちは。サイト拝見しました。デザインについて項目分けをし、それを数字で評価するなんてスゴイですね。ちょっと僕にはできないです。トコットは自分も記事にしましたけど、迷走というか組織の限界を感じました。女性スタッフを開発メンバーに入れつつ、結局男性が最後はまとめるという社内事情というか企業ならではの都合でやっている。社内には才能のある人も多いでしょうから、とにかく商品企画とデザインのトップに目利きを持ってこないとダメですね。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年7月29日 (水) 22時06分

早速ブログ読んでいただき感激です。おっしゃる通り、ダイハツのデザインは もったいないと思います。たまにホームランを打つけれど、どうも打率が低いようで。その原因は組織的でない、俗人的な作業の進め方のせいではないでしょうか。例えば、デザインのポリシー(価値観)を明確化して組織で共有していないとか、得られた経験を社内で あまり活用していないとか。そういうデザイン作業の進め方も知りたいところです。

投稿: あまみ もり | 2020年7月28日 (火) 23時09分

あまみもり様
 ブログ拝見させていただきました。なかなか洞察力のあるデザイン視点ですね。ダイハツは結構シンプルで訴求力はあるんですが、いかんせんスズキほどブランド力とセンスが高くないし、親会社のトヨタの威光と意向が働いてもったいないですね。
 こうしてライバルに対抗できるのも、ネイキッドのような一発屋クルマの経験がものを言っているのかもしれませんね。

投稿: アクシオム | 2020年7月26日 (日) 22時29分

記事読ませていただきました。おっしゃる通りダイハツの商品企画は気になりますね。もしダイハツへ意見を直接言える機会があれば言いたいくらいです。特にトコットの企画とデザイン作業の迷走ぶりは他人事ながら心配になって、私もブログに書きました。もし良かったら読んでいただけると幸いです。https://cardesignreview.hatenablog.jp/entry/2020/07/26/113000

投稿: あまみ もり | 2020年7月26日 (日) 14時56分

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