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雑誌記事:日産アリアに関する記事の掲載です

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先日、オンラインで発表会のあった日産の新型アリアに関する記事が掲載になりました。

国内発売が何と来年の半ばということで、今回は写真など映像によりますが、デザインに関するファーストインプレッションを書いてみました。

内容は本文のとおりですが、近年の日産のコンセプトカーの「実験」を市販車に取り入れている部分は評価できるなあと思いつつ、しかし最終的なエクステリアデザインに関しては何かが物足りないというものです。

身も蓋もない言い方ですが、キックアップCピラーとか、フローティングルーフとか、Vモーションとか、そういう「公式」を掲げることによって、モデルチェンジや新型車のデザインがどれも一様に「無駄使い」されている気がしてなりません。公式には沿っているけど、だから何?という。

お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/07/29/995168/

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雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

回頭有難うございます。やはり何か型に はまらない所がないと魅力的でないということでしょうか。カーデザインは難しいですね。それからクリッカーサイトでの一方的な編集は残念です。代わりにブログで自由な記事を また読ませてください。

投稿: あまみ もり | 2020年8月 8日 (土) 20時54分

アクシオムさん

そうですか。僕も破綻をしているとか、どこからみてもカッコ悪いとか、そういうことは感じませんが、やはり響くものがないです。最新の日産デザインですと言われれば「そうですね」と思いますが、じゃあ素晴らしいかというと・・・。

JOEさん

すみません、そういう事情通みたいな話はまったく疎いので。ただ、カナでは同じでも英語の綴りは違いますからOKなのではないでしょうか?

あまみもりさん

「物足りない」というのはマツダとは関係のない話です。日産の最新デザインとして何かが足りないと思えます。デザイン言語、要素がちゃんと揃っているからいいでしょ、と言われている気がするんですね。それってどこか本末転倒な感じがするんです。ちなみに、今回のクリッカーの記事ですが、残念ながら編集の手が入っています。実は後半でもう少し疑問を呈していたのですが、一方的に修正が入ってしまいました。これが現在の自動車メディアの現実ですね。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年8月 7日 (金) 23時03分

「物足りない」と書かれているのが興味を引きました。クリッカーサイトの記事 拝見させていただくと、マツダの「引き算の美学」を引き合いに出されていました。魂動の情緒的な表現がアリアにないというのが、ブログで「物足りない」と書かれている意味でしょうか? それとも やはり公式にのっとって型にはまっているのが つまらない という意味でしょうか? 私なりに考えるとEVらしさのないデザインが 物足らない気がしましたが。

投稿: あまみ もり | 2020年8月 7日 (金) 20時01分

かつてフィットアリアというホンダの車がありました。ウルトラマンセブン(笑)でよく笑い話になるように、組み合わせれば商標的にはクリアなんて話もありますが、日本車の場合はそれでも今までは敢えて同じ名前を付けなかった(GT-Rを除く)気がします。
その辺りの事情をご存知であれば、コメント頂けると幸いです。

投稿: JOE | 2020年8月 2日 (日) 20時38分

実車は本日から公開される日産パビリオンで見たいと思いますが、僕はこの市販車で相当イケているかと…
確かに新しいデザイン言語を詰め込んでいる部分は指摘されるとおりですが、やっと日産もリーフよりもちゃんと世界的にEV専用モデルとしてパッケージともどもEVらしいクルマとして出てきたかと…
斬新な割に、破綻している箇所がないように見受けられますし、アリアのデザインはなかなかやっていると思いますよ。むしろ昨年東京モーターショウに出品してきたコンセプトモデルより仕上がりはいいと思いますね。

投稿: アクシオム | 2020年8月 1日 (土) 00時42分

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