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雑誌記事:マツダCX-30に関する記事の掲載です

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マツダのCX-30がデザイン賞を獲った、という記事が掲載になりました。

その賞はドイツの自動車雑誌が主催しているもので、読者も含めた選考により、直近1年間にドイツ国内で発売されたクルマのデザインを審査するというものです。

今回は取材ではなく、このニュースがマツダから発信されているのを見て、あらためて賞の内容を確認、短いコラムにしたものです。ふつうは賞の概要のみの記事になることが多いですが、どういうクルマと競ったのか?という視点で書いてみました。

編集部ではアップした記事について、たいていはフェイスブックやツイッターに情報を掲載します。今回はフェイスブックの記事を見たマツダの前田育男デザイン部長が、何とコメント付きでシェアをしてくれるというチョット驚きなことがありました。まあ、普段はあまり褒めちぎりの記事は書きませんので、そういうことはほとんどないですからね(笑)

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/06/12/984915/

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コメント

アクシオムさん

ファミリーフェイスで全車統一についは、評論家も「つまらない」「飽きた」みたいな発言をしますが、実際にマツダ車を買う人はそのうちの1台を買うわけでうからあまり関係ないと思います。パッケージングについてはもう意識的に割り切っているんでしょうね。それでもいい人だけが買ってくださいと。でも、MX-30が「魂動」というのであれば、より空間を意識したコンパクトカーを期待したいとは思いますね。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年6月22日 (月) 11時52分

受賞はおめでとうございます。読者も参加する賞ですから、欧州でもちゃんと評価、賞賛されている証ですね。
日本の場合、こういう賞は審査員限定になるようですが、読者がデザインを評価するとどうなるんですかね?
魂動デザインは、色々賛否両論あるけど、欧州で評価されるのはごく普通かもしれませんね。僕は結構普通に捉えてます。しかも乗っているのがCX-5だから、アテンザやアクセラから発展したセダン・ハッチバック系じゃないので、車種固有の思い入れがない分、ファミリーフェイスでどのクルマも同じデザインであることに抵抗がないからでしょう。
強いて言えば、もう少し魂動デザインがユーティリティーのいいパッケージとうまく折り合いをつけてくれるといいのですね。志を貫くのはいいけど、実際日常使うことを考えたり、いざ後席にゲストを乗せたりすることがあると、せっかくいいデザインで、クオリティも高くて、運転のしやすさがあるのに、と思うと残念ですね。
まぁないものねだりですが、マツダがもう少し受け入れられることを考えているのであればやって欲しいですね。

投稿: アクシオム | 2020年6月13日 (土) 12時29分

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