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雑誌記事:ビジネス向けサイトの記事掲載です

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ビジネス向け総合サイト「ビジネス・ジャーナル」での連載が掲載になりました。

今回は新型フィットを素材に、ホンダの数字第一主義脱却は本物か?というテーマで書いています。とは言っても、この連載は毎回このブログで書いているようなことを投稿しているので、ここの読者の方には目新しい記事ではないですが。

一般誌的な総合サイトですから、いまはコロナ渦や例の検事定年関係のことで編集部は超多忙らしく、掲載まで随分と時間が掛かってしまいました。本当ならクルマの記事もコロナ関連がよかったのでしょうけど、そういうネタはないものですから。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(ビジネス・ジャーナルサイト)

 https://biz-journal.jp/2020/05/post_158472.html

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コメント

マツダの現状を四字熟語で表現すると「自縄自縛」
発売前のデザイン、と言っても意匠に限定したクリニックはしなくてもいいけど、ユーティリティーやパッケージなどの機能面を含めたクリニックと、発売後の購入車からの率直な意見はもう少し傾けるべきですね。あと灯火類の視認性はもう少しチェックして発売して欲しいものですね。CX-30のフロントウィンカーなんかどこが点灯しているのかぱっと見わからない。
それと今まで、スカイアクティブ戦略で散々EVを敵視していたのに、フルバッテリーEVのMX-30を出すところを見ると、欧州でのCo2規制にスカイアクティブXでは到底さできないので、仕方なく出している面がありありですね。
1年延期して2年後にFRレイアウト、6気筒エンジン搭載のラージサイズモデルを出すようですが、もう引き返せないでしょうね。出さないとなると、出すはずだったモデルを日産のように延命させるか、従来通り横置きFFレイアウトをキャリーオーバーするのか?
先を読めない時代に、どれだけ唯我独尊を貫けるのか、お手並み拝見ですね。

投稿: アクシオム | 2020年5月24日 (日) 00時38分

アクシオムさん

マツダは自分たちの表現力を信じてデザインの「クリニック」をやめたわけですが、一方でエンジニアが自分を信じてスカイアクティブXなるエンジンをマツダ3に載せるというところが難しい話ですね。ホンダの場合、軽はNシリーズというブランディングを行っているので、あまり変なものは出てこないですね。逆に小型車以上はそれができていなかったと。「Honda e」はEVもいいのですが、シリーズHVを同時に出すくらいのことをしてもいいのに・・・と思います。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年5月23日 (土) 14時23分

むかし、ホンダは3代目レジェンドで感研究とかやっていましたね。こういう感覚的なものをテーマにした開発をすると、なぜかデザインは大人しいものになりますね。
そこへ行くと今のマツダは、結構アート方向にとがっているけど、運転感覚は非常に自然で、リズムがいいですね。現行型CX-5を再び買ったのは、運転していてリズムがよくて、仕事の移動時に自分の業務状況に合わせてうまく運転できるんですよね。
ホンダが、数値主義にこだわらないのはやっぱりフィット以上のクルマで発揮できることでしょうね。Nシリーズもそうありたいんでしょうが、いかんせん規格の上限で競っているカテゴリーですから仕方ないですね。
ホントの進化はやっぱりホンダeですかね?日本でどうでるか?楽しみではあります。

投稿: アクシオム | 2020年5月22日 (金) 23時02分

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