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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

Fiat_01

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム輸入車編が掲載になりました。

31回目の今回は、フィアットのクーペ・フィアットです

初代プントとほとんど同時期の発表ですが、こちらはフィアットデザインセンターの仕事ですね。後にBMWで活躍するクリス・バングルの案ですが、調べてみると当初はよりオーソドックスな別案で進んでいたそうですね。そこそこ進んだところで、どうもこれでは「際立つ」という初期のコンセプトと違うなあ・・・という役員の判断になったとか。ただ、恐らくそこにはクリス・バングルの提案がすでにあったから・・・という気がしますね。

特徴的な2本のラインがよく語られますが、斬新なボディはその「線」だけじゃないのが見どころかと思います。表面的なところも目立つけど、それだけじゃないというのが、この当時からの氏の特徴だったのかもしれませんね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/26/972604/

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コメント

アクシオムさん

ビークロスの内装ですか・・・確かに。スターデザイナーは僕も同じように思えています。最近ではボルボが頑張ってますが、他は本当の個性がなくなりました。仰る通りBMWはもう何年も前から悪い意味でのコンサバで、今度はいきなりあのグリルですし。アウディもガタガタしてきましたしね。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年5月 2日 (土) 23時17分

ビークロスな人間からすると、このクーペ・フィアットはまだ許容できるデザインですが、この大胆さだとザガートっぽいですよね。
エクステリアよりも、インパネのボディ同色に結構惹かれましたね。こんな内装、あの野暮ったいビークロスのインパネに欲しいと思ったものです。
カロッツエリアのメジャーメーカーでのデザイン参画が減ってしまっただけでなく、最近ではスターデザイナーも出なくなりましたね。なんでもかんでもワンチーム。天才だとか、個性なんかどこへ行ってしまったのか?
クリス・バングル去った後のBMWは、一時期コンサバ路線回帰かと思いましたが、電動化の波もあってかコンサバを通り越して、アンバランスになってきましたね。

投稿: アクシオム | 2020年4月28日 (火) 22時32分

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