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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました

Gtv_02

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編が掲載になりました。

28回目の今回は、アルファロメオのGTV/スパイダーです。

スタイリングはご存知ピニンファリーナ時代のエンリコ・フミア氏です。今回いろいろ調べてみると、本文にある1986年のコンセプトカーの他、フミア氏による「クォーツ」なる試作車からフロントのテーマを持ってきた、なんて話もありましたね。

164の端正さや、イプシロンの前衛的表現など、方向性はまったく異なるものの、各車でテーマがしっかり決まってるのが素晴らしいなあと思います。発想の引き出しが多いということですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/04/966729/

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コメント

アクシオムさん

そですね。エンリコ・フミア氏は大胆であっても同時に機能美や端正さのようなものを感じます。というか、ちゃんと意識的にそこを押さえてるんでしょうけど。奥山氏はたしかにもっと分かりやすいスポーティさで、だからこそ万人受けするのでしょうけど、僕もフミア氏の方向が好みです。最近は、メーカーのチーフもその次元を感じる人が減りましたね。そこそこではあるけど、もうひとつ何か足りないといった・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月17日 (金) 16時31分

GTVには145にも通じた端正さや情緒的なものと一緒に、機能美というか、理路整然とした部分が存在していましたね。
特徴であるCピラーの楔から前方下に入ったショルダーラインがまさにそうですね。
ピニンファリーナでも、エンリコ・フミアが手掛けるとスクエアでモダンさや機能美から知性を感じますが、2000年代に活躍した奥山さんになるとパフォーマンス重視の力でねじ伏せた感がありますね。イタリアンデザインでも、僕は情熱だとか情緒性よりもクールでモダンなデザインや、計算された機能的なデザインに惹かれますね。
そうなると、イタルデザインと被る部分が出てきますが、イタルデザインでは表現しきれない繊細な部分が細部に宿っていますから、やっぱりピニンファリーナになるんですね。

投稿: アクシオム | 2020年4月 5日 (日) 23時23分

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