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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

850_03

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編の掲載です。

30回目の今回は、ボルボの850です。

ボルボは少し前に780を取り上げましたが、一般的にはこちらがメジャーですね。最近、ボルボは正規ディーラーでクラシックプログラムとして旧車のリフレッシュを始めましたが、このクリームイエローの850の「再生車」がメディアに公開されて結構話題になっていましたね。それだけ人気車だったということでしょうか。

快進撃を続けるいまのボルボもいいですが、この頃もまた別の魅力をもっていましたね。それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/13/969149/

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コメント

アクシオムさん

そうですね。一見四角いボディであっても、クルマのデザインとはそんなに単純ではないということですね。おっしゃるとおり700シリーズとは恐らくわずかな違いなのでしょうけど、できたクルマのイメージは大きく違うのが面白いところです。2代目のレガシィ、たしかにクリームイエローがありましたね! あの大きさで黄色が似合うということは、基本デザインがしっかりしていた証拠ですね。2代目のステージアは日産V字回復期の秀作ですね。もちろんV35スカイラインもよかったし。いい時代でしたね(笑)

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月17日 (金) 16時50分

スポーティーな形状の概念をかなり覆したデザインの車でしたね。ボルボのステーションワゴンだから、空飛ぶ煉瓦と形容されたように真四角デザインですが、その真四角も突き詰めていけば潔くなってスポーティーなデザインになる。
850は、740とかとそう違わないデザイン、パッケージなのに、ディーテールの処理でかなりスポーティーに見えましたね。もちろん5気筒2.3リッターのパワーユニットにもスポーティーでパワフルな要因はありましたが・・・
この850から影響を受けた日本のワゴンと言えば、スバルのレガシィ2代目と日産ステージアの2代目を思い浮かべますね。
レガシィは、ボディカラー。この仄かなイエローは2代目後期に追加されたGT-Bに設定されていましたね。280psになった2.0リッターターボとだぶって見えましたね。
ステージアは、ボルボワゴンの王道であるロングルーフで、すっぱり落とされたテールゲートの処理。そして、定番の縦長テールランプ。ベースはポルシェデザインが手掛けたと言われていたV35スカイラインですが、セダンのスカイラインとは違うフロントフェイスながら面の作りにクオリティの高さを感じましたね。
最近、SUVまでクーペなるボディ形状のクルマが表れていますが、クーペ=スポーティーで、その多くが傾斜の強いフォルムですが、なにもスラントやフォルムの傾斜を強くせずとも、ボルボはスクエアで面の処理をスパッとさせればスポーティーに見えることを気づかせてくれましたね。

投稿: アクシオム | 2020年4月14日 (火) 21時33分

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