« 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました | トップページ | 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です »

雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

Thema_02

なかなか大変な時期になってしまいましたが、ライター業は淡々と進めています。

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラムの輸入車編、29回目の今回はランチアの初代テーマです。

以前、アルファロメオの164を取り上げましたが、同じ「ティーポ4プロジェクト」の1台ですね。164に比べれば、かなりオーソドックスなsタイリングですけど、どこから見ても破たんのないプロポーションや、ランチアらしい細部もいいなと思います。

それにしても、ワゴンはピニンファリーナで、マイナーチェンジがI.DE.Aというのは、実は今回調べるまで知りませんでした。随分と贅沢な布陣ですけど、どうしてそんな面倒なことをしたのかは不思議ですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/10/967867/

|

« 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました | トップページ | 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です »

雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

宇垂さん

おっしゃる通りFFジェミニに近いですね。この時期だと現代のポニーとかもそうでしょうか。「ティーポ4プロジェクト」では164のみデザイナーが違ってましたから、イメージも大きく異なりましたね。パーツの共通化で制約も多かったと思いますが、その点164は頑張ったと思います。

アクシオムさん

サイズに関しては本当にそうですね。日本でもネオ・クラシックを見ていると、これで5ナンバーだったのか?と思える車が少なくありません。アルファの156についてはワルター・デシルバの作ということになっていますが、ある雑誌でジウジアーロ自身が実は原案は自分が・・・と匂わせる記事をみたことがあります。もちろん、あくまで基本スケッチということでしょうけど。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月17日 (金) 16時43分

全長4590mm×全幅1755mm×全高1415mm
このサイズで今でいうD,Eセグメントの車格があったのですから、やはり日本だけでなく欧州でもサイズが大きくなくても立派な高級車が成り立っていたいい時代でしたね。
フェラーリのV8エンジンを載せた8.32も無茶苦茶暴力的ですが、商品的にちゃんと成り立ってしまうところが凄かったですね。
デザインを手掛けた工房が同じモデルで違うケースは、アルファロメオ156でも前期がアルファロメオ・チェントレスティーレで、後期型がイタルデザインでしたね。この場合は、156の後継に当たる159がイタルデザインだったことで、その布石だったのか?とも思えますが…

投稿: アクシオム | 2020年4月11日 (土) 23時26分

80年代半ばのジウジアーロが手がけたものとして、FFジェミニと非常に近いデザインだと思います。角の丸め方や低いキャラクターラインなど細部を変えることで高級車として落ち着いたデザインになっているのも面白いです。
ただアルファ164と比較すると、大人しく真面目なデザインに見えてしまいます。ランチアとアルファのキャラクターの差なんでしょうね。

投稿: 宇垂 | 2020年4月11日 (土) 14時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました | トップページ | 雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です »