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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム輸入車編が掲載になりました。

31回目の今回は、フィアットのクーペ・フィアットです

初代プントとほとんど同時期の発表ですが、こちらはフィアットデザインセンターの仕事ですね。後にBMWで活躍するクリス・バングルの案ですが、調べてみると当初はよりオーソドックスな別案で進んでいたそうですね。そこそこ進んだところで、どうもこれでは「際立つ」という初期のコンセプトと違うなあ・・・という役員の判断になったとか。ただ、恐らくそこにはクリス・バングルの提案がすでにあったから・・・という気がしますね。

特徴的な2本のラインがよく語られますが、斬新なボディはその「線」だけじゃないのが見どころかと思います。表面的なところも目立つけど、それだけじゃないというのが、この当時からの氏の特徴だったのかもしれませんね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/26/972604/

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雑誌記事:中高生によるカーデザインコンテストのリポートです

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中高生による、カーデザインコンテストのリポート記事が掲載になりました。

2年前に初めて取材し、今回は3回目(会としては8回目)。過去2年は表彰式の様子を取材してきましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で表彰式は中止。なので、受賞作品をピックアップしての記事としました。

ここ2年ほどは中高生合わせて350名前後が応募する本コンテストですが、毎回大賞の作品には感心しますし、個人的には審査員特別賞のユニークさも楽しみにしています。メーカーが会員の自動車技術会の主催ですから、本当はもっと多くの応募があってもよさそうなものですが、いまどきはクルマへの関心がこの程度なのでしょうか?

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/23/970957/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編の掲載です。

30回目の今回は、ボルボの850です。

ボルボは少し前に780を取り上げましたが、一般的にはこちらがメジャーですね。最近、ボルボは正規ディーラーでクラシックプログラムとして旧車のリフレッシュを始めましたが、このクリームイエローの850の「再生車」がメディアに公開されて結構話題になっていましたね。それだけ人気車だったということでしょうか。

快進撃を続けるいまのボルボもいいですが、この頃もまた別の魅力をもっていましたね。それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/13/969149/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編、掲載です。

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なかなか大変な時期になってしまいましたが、ライター業は淡々と進めています。

ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラムの輸入車編、29回目の今回はランチアの初代テーマです。

以前、アルファロメオの164を取り上げましたが、同じ「ティーポ4プロジェクト」の1台ですね。164に比べれば、かなりオーソドックスなsタイリングですけど、どこから見ても破たんのないプロポーションや、ランチアらしい細部もいいなと思います。

それにしても、ワゴンはピニンファリーナで、マイナーチェンジがI.DE.Aというのは、実は今回調べるまで知りませんでした。随分と贅沢な布陣ですけど、どうしてそんな面倒なことをしたのかは不思議ですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/04/10/967867/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車が掲載になりました

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編が掲載になりました。

28回目の今回は、アルファロメオのGTV/スパイダーです。

スタイリングはご存知ピニンファリーナ時代のエンリコ・フミア氏です。今回いろいろ調べてみると、本文にある1986年のコンセプトカーの他、フミア氏による「クォーツ」なる試作車からフロントのテーマを持ってきた、なんて話もありましたね。

164の端正さや、イプシロンの前衛的表現など、方向性はまったく異なるものの、各車でテーマがしっかり決まってるのが素晴らしいなあと思います。発想の引き出しが多いということですね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/04/04/966729/

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