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雑誌記事:デザイナー・インタビューの掲載です

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久々のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

今回は先日発表されたばかりの日産、新型ルークスです。

本当はいつものように試乗会で取材か・・・と思っていたのですが、今般の状況で個別の取材対応ということになりました。場所は厚木のテクニカルセンターですが、ここはライターを始めた頃一度行ったことがあっただけで、たぶん20年ぶりくらいじゃないかと思います。懐かしかったですね。

定番の軽タイプのスーパートールワゴンということで、あまり細部がどうのこうのというよりは、もっと全体的な話を聞こうかということで臨みましたが、デザイナーの方がいい意味でラフな方だったので、なかなか面白い話が聞けたなあと思います。もちろん、ルークスのデザインの良し悪しとは話が別ですが・・・。

このところコンパクトカーのモデルチェンジが続いていますが、どうやらヤリスの試乗会も縮小されてしまったみたいだし、なかなか弱小ライターにはキツイ状況です。まあ、工場の操業を止めてるメーカーはもっと大変なわけですけど。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/03/19/963485/

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コメント

通りすがり さん

そうですね。バランスが崩れているとかそういうことはないです。僕も同じ意見で標準車の魅力が感じられないのが残念です。デイズのときもそうでしたが、デザイナーさんは標準車には独自の個性を・・・と言います。が、どうしても「二の次」に見えてしまいますよね。だいたいカスタムが上質というのは一体誰が決めたことなのか?

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月 5日 (日) 22時25分

実車を見ましたが、競合と比較すると質感も高く、面白みはないのですがバランスはいいなと感じました。(先代が珍妙なバランスだったので余計そう感じた次第です。)
少なくとも普通車のルーミー/タンクよりは、こちらの方が遥かにきちんと作られている車だなと感じました。

ただ、N-BOXと比べると標準車の存在感が弱く、手抜きに見えるのが気になりました。ハイウェイスターは他社のカスタムほどヤンキー感を出していないことですし、最早標準車とカスタムの二本立てで出す意味あるのかなと。。

そしてタントは今後キツくなるのではないかと感じています。このジャンルを開拓したタントですが、デザインでは競合の中で一番埋没している気がします。

投稿: 通りすがり | 2020年3月21日 (土) 15時47分

アクシオムさん

そうですね。東京ショーでのアリアコンセプトなどを見ても、またマツダとは違ったシンプルさが出ていると思います。実際に市販車にする場合は、その点結構難しさはあると思いますが。今年は後半にノートがモデルチェンジだそうですから、そこに期待したいですね。ジュークは来ないそうですし。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年3月20日 (金) 10時59分

ルークスのデザインは、インタビューにもあった標準車でVモーショングリル(昔はストラットアングル)を、ハイウェイスターでも踏襲しながらセレナハイウェイスターで先行採用したシールドデザインをヘッドランプに織り込んできましたね。シールドデザインは、昨年発表されたアリアコンセプトやIMkでも採用していますね。
最近の日産は経営的にとやかく言われていますが、デザインは案外バランスや上質感があっていいと思っています。デイズのデザインはN-BOXやタントなど競合が多い中、シンプルで質感が高く、煩雑じゃないところがいいですね。そろそろ登録車で新しい日産デザインを見せてほしいものです。

投稿: アクシオム | 2020年3月19日 (木) 23時34分

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