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雑誌記事:ネオクラシックカーデザインコラム、輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカー・グッドデザインコラムの輸入車編が掲載になりました。

27回目の今回はVWのコラードです。

当初は2代目のシロッコもいいなと思ったのですが、80年代にしては若干の中途半端さを感じたので、ここは90年代のコラードとしました。

当時はVWもスポーツカーを作りたいんだなあ、などと思いながら見ていましたが、今回改めて資料を見ると、単にスポーティなクルマということじゃなく、VWブランドでの上級車を作りたかったようですね。なるほど、外装の仕上げはもちろん、内装の作り込みがいいのが分かります。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/03/30/965584/ 

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コメント

ジェイさん

村上春樹さんが…知りませんでした。面白い選択をしたものですね。地味と言うか、実用的な感じについては、それだから安心感がある・・・というユーザーも多かったんじゃないでしょうか? VWのスポーツカーなら壊れないだろう、とか(笑)

アクシオムさん

ランティスもまだ中古車市場でたまに見かけますね。コンパクトなV6がバブリーですが、あれがアルファロメオのバッチを付けていたら大ヒットしたんじゃないでしょうか? 個人的には魂動デザインより「ときめきのデザイン」の方が好きですね。ゴルフやシロッコはジウジアーロでしたが、その後イタルデザインがVWグループになったというのは偶然なのでしょうか?

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月 5日 (日) 22時46分

コラードはVR6という狭角V型6気筒を追加していましたね。コンパクトな高級車を、ゴルフ3とともにVWが考えていたんでしょうね。
シロッコよりもスポーティーで、後にマツダがランティスを出しますが、ランティスは5ドアでしたがフォルムが結構近いものを感じますが、ランティスの方がラテン調で軽やかに仕上がっていましたね。ランティスもV6を載せていましたね。この頃のマツダは、ユーノスプレッソにも1.8リッターのV6とかあったし、コンパクトでも高級に仕立てるのがトレンドだったんでしょうね。
ジウジアローが手掛けた初代ゴルフから続く合理的でクリーンなデザインからそれほど離れられないデザインですが、サイドウィンドウからCピラーにかけて通るウェーブの効いたラインがあるからVWにしては野暮ったくなく軽やかでスポーティーになっていますね。

投稿: アクシオム | 2020年3月30日 (月) 23時59分

コラード、作家の村上春樹さんの2代目の愛車(最初はホンダアコード)だったのをご存じですか?当時、アメリカ東海岸の大学に勤めていて、あちらのエスタブリッシュな方はこれみよがしの派手な車を白眼視していたそうです。その周囲の雰囲気もあり、「大衆車(フォルクスワーゲン)です!」と言い訳のできるコラードにしたそうです。確かにスポーツカーにしてはちょっと地味ですよね、フロント周りが。
グレードはスーパーチャージャーを積んだG60で、ハンドリングはいいけど、エンジンはあんまりおもしろくないし内装のたてつけもいまいち、とエッセイで書かれていました。

投稿: ジェイ | 2020年3月30日 (月) 21時47分

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