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雑誌記事:ホンダ、新型フィットのデザイナー・インタビューです

Fit_02

ホンダの新型フィット、デザイナー・インタビューが掲載になりました。

新しいフィットについては、昨年の東京モーターショー会場でも少し話を聞いたのですが、今回は発売に合わせ、あらためてじっくり話を聞いた次第です。

「Honda e」や新型「N-WGN」についで、ホンダの新しい路線がハッキリ出たデザインです。インタビューの中では「原点に返った」というコメントになっていますが、まあ簡単に言えばデザインの責任者が交代になったとうことですね。AXISなど、一部のメディアではすでに露出されていますが、新しいデザイン部長さんは初代フィットを手掛けた方とか。

もちろん、新型にはちゃんとキースケッチを描いたチーフがいるのですが、トップが変わるとこうも如実に方向転換するのかと思いますね。まあ、考えてみればトヨタにも逆の意味で同じことが言えるのですが。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/03/27/964936/ 

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コメント

アクシオムさん

先日のインタビューでは、やはり先代の開発の頃は数字主導というか、ライバルに対してどうしたら埋もれないか・・・という発想に飲み込まれていたそうです。まあ、それはどこのメーカーも同じだったと思います。Honda eはEVということでちょっと特別ですが、僕はフィットも悪くないと思います。強いて言えばリアスタイルが若干物足りないかな?と。 4月からはN-WGNが再び販売攻勢を掛けるようですが、売れ行きが見ものですね。

ネコさん

初代はワンモーションではないですね。落ち着きと快活さのブレンドが非常に巧いというか、いま見てもすごい完成度だなと思います。その担当者が責任者になったのですから、個人的には今後に期待ですね。インテリアも基本的には同様の発想で作ったみたいですが、とにかく明るくていいですネ。実は某有名評論家が雑誌で「新しいフィットは失敗する。なぜならステアリングが2本スポークだから」と書いていました。こういうことを真面目に書く人が評論家のトップにいるって残念ですね。そのことをデザイナーさんに話したら笑ってましたけど・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2020年4月 5日 (日) 22時38分

新型のフロントとリアの造形はいいなぁと思います。しかし、サイドから眺めた造形が非常に凡庸で、動きが感じられなくてがっかり。細部をいじくりまわすのではなく、大きなマスとして動的感動を生み出してくれたらなぁと。
初代フィットのサイドを見ると、ボンネット面とAピラーが絶妙な流れ動きを生み出していて、イルカが体を上下させて泳ぐ姿を想像します。ワンモーションのフォルムはフィットの伝統のような言われ方をしますけれど実際には2代目、3代目のものだったのかなと。個人的には2代目3代目ともデザイン的に成功を収めているとは思えません、それほどワンモーションは難しいということでしょうか。
新型のインテリアは先代に比べてギアシフトがわかりやすいものに変わったり、エアコンの調節がボタン式からダイアル式に戻ったり、「無理やりな未来感」から「身の丈にあった生活感」を手に入れたいいものになったと思います。ただ、ユーザーに提供するセンスに我々の期待を上回る「遊びや余裕」が少なくて「往年のホンダ節復活」とまではいかないのかなとも感じました。

投稿: ネコ | 2020年4月 5日 (日) 21時31分

ホンダはこの4月から研究所主体の開発体制から本社主導の商品開発に移行するようなので、まぁフィットやHonda eのデザイン改革はその布石だったのかも・・・
それでも今日、たまたまホンダカーズのディーラーで新型アコードが置いてあって、並びにシビックと新型フィットを見てみると、フィットもアコードとシビックに負けず劣らず厳つかったですね。変わったという点では、原点に戻るとかよりも、心地よさに重点を置いた脱数値主義なんでしょうが、それが実感できるのは、エクステリアじゃなくて、インテリアデザインじゃないでしょうか?メーターのフルデジタル化されたデザイン、素材を含めたトータルなインテリアデザイン。しかし、マツダ車に比べると運転する時に走らせる姿勢取りよりも、ユーティリティーを重視したせいか、トヨタ車みたいにどこかオフセットされた配置で、運転する心地よさよりも乗せられた時の心地よさの方が強いかも知れませんね。
Honda eの方がキャラクターも立っているし、心地よいかも知れませんね。

投稿: アクシオム | 2020年3月28日 (土) 00時13分

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