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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

306_02

ネオ・クラシックカーデザインコラムの輸入車編が掲載になりました。

25回目の今回は、プジョー306です。

205や405で一時代を作ったプジョーですが、そのいい流れはこの306とそれに続く406まで続いていました。206という例外を除くと、一旦ここで「らしさ」が終わったような気がします。とくに初期型のフロンフェイスは端正でよかった。

エクステリアは一見何ていうことのないハッチバックですが、106に比べると随分曲線が入った繊細な面が特徴ですね。306にはセダンやワゴンもありますが、とくにワゴンは特徴的なリアビューで、いかにも時代の境目を感じるものでした。そういえば、ずいぶん昔、職場で同じFFジェミニに乗っている方がいましたが、その方が乗り換えたのがこの306でしたね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/03/16/962537/

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コメント

アクシオムさん

明るい、たしかにそうですね。端正だけでなく、基本的に明るさがあったと思います。そういう意味では、新世代の明るさはホンダに期待かな?

投稿: すぎもとたかよし | 2020年3月20日 (金) 10時54分

この頃のデザインは、実寸の小ささもありますが、端正さ折り目正しさがあってデザインがシンプルで明るかったですね。
いまのボディプレスは、複雑な造形にもなんなく対応できるんですが、逆にデザインに陰影を追い求めすぎて陰険に見えますね。

投稿: アクシオム | 2020年3月19日 (木) 23時26分

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