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雑誌記事:新型ヤリスのデザインコラム掲載です

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トヨタの新型ヤリスのデザインコラムが掲載になりました。

本当はフィットなどと同様、デザイナー・インタビューとしたかったのですが、ジャーナリスト向け試乗会の中止など、今回はライターとして取材の機会がなく、あくまでも個人としてのコラムとしました。

一応「デザインの検証」とはしていますが、それほどカッコいいものではなく、ここでの「新車心象風景」を柔らかい表現でまとめた感じですね。それにしても、このヤリスは取材したかったですねえ・・・。

(クリッカーコラム)

https://clicccar.com/2020/03/31/965721/ 

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雑誌記事:ネオクラシックカーデザインコラム、輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカー・グッドデザインコラムの輸入車編が掲載になりました。

27回目の今回はVWのコラードです。

当初は2代目のシロッコもいいなと思ったのですが、80年代にしては若干の中途半端さを感じたので、ここは90年代のコラードとしました。

当時はVWもスポーツカーを作りたいんだなあ、などと思いながら見ていましたが、今回改めて資料を見ると、単にスポーティなクルマということじゃなく、VWブランドでの上級車を作りたかったようですね。なるほど、外装の仕上げはもちろん、内装の作り込みがいいのが分かります。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/03/30/965584/ 

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雑誌記事:ホンダ、新型フィットのデザイナー・インタビューです

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ホンダの新型フィット、デザイナー・インタビューが掲載になりました。

新しいフィットについては、昨年の東京モーターショー会場でも少し話を聞いたのですが、今回は発売に合わせ、あらためてじっくり話を聞いた次第です。

「Honda e」や新型「N-WGN」についで、ホンダの新しい路線がハッキリ出たデザインです。インタビューの中では「原点に返った」というコメントになっていますが、まあ簡単に言えばデザインの責任者が交代になったとうことですね。AXISなど、一部のメディアではすでに露出されていますが、新しいデザイン部長さんは初代フィットを手掛けた方とか。

もちろん、新型にはちゃんとキースケッチを描いたチーフがいるのですが、トップが変わるとこうも如実に方向転換するのかと思いますね。まあ、考えてみればトヨタにも逆の意味で同じことが言えるのですが。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/03/27/964936/ 

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカー、グッドデザインコラム輸入車編が掲載になりました。

26回目の今回は、フィアットの初代プントです。

すでに掲載したウーノの後継に当たるクルマですが、ジウジアーロによるスタイリングは、ウーノの80年代からしっかり90年代へ進化しているところがすごいですね。とにかくグッドバランス、グッドプロポーションで、新しいのに自然な佇まいなんですよね。べつにイタルデザインを過大評価するわけではないですが、パッとしなかった2代目を見ればあまり説明は要らないかもしれません。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

  https://clicccar.com/2020/03/23/964103/

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雑誌記事:デザイナー・インタビューの掲載です

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久々のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

今回は先日発表されたばかりの日産、新型ルークスです。

本当はいつものように試乗会で取材か・・・と思っていたのですが、今般の状況で個別の取材対応ということになりました。場所は厚木のテクニカルセンターですが、ここはライターを始めた頃一度行ったことがあっただけで、たぶん20年ぶりくらいじゃないかと思います。懐かしかったですね。

定番の軽タイプのスーパートールワゴンということで、あまり細部がどうのこうのというよりは、もっと全体的な話を聞こうかということで臨みましたが、デザイナーの方がいい意味でラフな方だったので、なかなか面白い話が聞けたなあと思います。もちろん、ルークスのデザインの良し悪しとは話が別ですが・・・。

このところコンパクトカーのモデルチェンジが続いていますが、どうやらヤリスの試乗会も縮小されてしまったみたいだし、なかなか弱小ライターにはキツイ状況です。まあ、工場の操業を止めてるメーカーはもっと大変なわけですけど。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/03/19/963485/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカーデザインコラムの輸入車編が掲載になりました。

25回目の今回は、プジョー306です。

205や405で一時代を作ったプジョーですが、そのいい流れはこの306とそれに続く406まで続いていました。206という例外を除くと、一旦ここで「らしさ」が終わったような気がします。とくに初期型のフロンフェイスは端正でよかった。

エクステリアは一見何ていうことのないハッチバックですが、106に比べると随分曲線が入った繊細な面が特徴ですね。306にはセダンやワゴンもありますが、とくにワゴンは特徴的なリアビューで、いかにも時代の境目を感じるものでした。そういえば、ずいぶん昔、職場で同じFFジェミニに乗っている方がいましたが、その方が乗り換えたのがこの306でしたね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/03/16/962537/

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Drinve My Car:車検と修理が終わりました

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愛車ジェミニが1か月半ぶりに我が家へ帰ってきました。

今年は2月に17回目?の車検だったのですが、少し前に助手席側上部のルーフの角部分に錆が見つかったので、その修理も同時にということで1月末に入庫しました。

が、ジェミニの修理の前に旧いフェアレディZの比較的大きなボディ加工が入っていたそうで、そちらを優先にすることに。ただ、ジェミニも錆の部分に手を付けてしまい、そのまま返せないということで、しばらく代車に乗っていて欲しい・・・となった次第です。

で、そのフェアレディの作業が結構大変な感じになってしまったらしく、1ヵ月以上かかるとか。まあ、代車があるので普段の生活には困らないし、まあいいかと結局1か月半も経ってしまった次第です。

代車は現行マーチの安いグレードで、何て言うか味も素っ気もないクルマです。ただ、それでも新しいクルマですからキーレスエントリーはメチャクチャ便利だし、燃費もいい。ちょうどこの時期、サラリーマンの仕事が繁忙期で毎日夜中にクタクタの体で帰る感じだったので、さらにオートマの気楽さは何にも代えがたいありがたさ。まさにゲタ代わりとはこのことで、マーチでなくてはこの繁忙期は越せなかったのではと思えるほどです。加えて着座位置が高くて乗り降りがしやすいとか、そんな快適さにすっかり慣れてしまった頃、ようやくジェミニが帰ってきたワケです。

工場で乗り換えたときは何とも表現が難しい感覚で「あれ、ジェミニってこんなに内装の質感高かったっけ?」という、不思議なもの。マーチは便利で快適でしたが、内外装の質感は恐ろしく低かったんですね。もちろんジェミニだって単なるコンパクトカーですけど、それでも「こんなに雰囲気が違うのか!」と。

ちなみに車検自体は何の問題もなく終わったので、錆の修理が作業のメインだったよう。当然キレイに直していただきましたが、担当フロントの方曰く「できれば雨の日には乗らないとかがいいですねえ」とのこと。そりゃ33年を超えた旧車ですから、普通はもう1台新しい普段使いのクルマを持つのが当たり前ですよね。

と、いっても我が家は2台持ちなどという贅沢はできないので、やっぱりこれからも毎日乗ることになります。

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカーグッドデザインコラム、輸入車編の掲載です。

24回目の今回は、BMWのM1です。

一応このコラムは80~90年代と銘打っているのですが、M1は1978年発表なんですね。なので最初は迷ったんですけど、まあ81年まで生産されていたし、このクルマに触れないのももったいないなあ・・・ということで掲載しました。

このM1、生産には紆余曲折があって、イタルデザインでもスタイリングだけではなく、FRPボディの成型や塗装まで担当したそうですね。しかも難産だったうえにほとんどレースでも活躍する機会がなかったという、なかなか悲運なクルマです。それにしても、70年代でこのスタイリングはスゴイなあと思います。前後バンパーあたりには数年後のピアッツァの予兆ともいえる雰囲気が見て取れたりもしますね。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/03/06/959268/

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雑誌記事:輸入車版ネオ・クラシックカーのデザインコラム掲載です

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラムが掲載になりました。

23回目の今回はシトロエンXMです。

BXに続いてベルトーネのスタイリングですが、開発時には自社も含めて4チームもコンペに参加していたそうですね。しかも、同じベルトーネといっても、チーフデザイナーは変わっていたりとなかなか複雑です。ついでに言うと、インテリアはベルトーネじゃないんですね。

シトロエンはいまでも個性を追求しているし、DSブランドなるものもできましたが、ディテールや装飾ではなく、ボディ全体でちゃんとした個性を持っていたのはこの頃までのような気がします。それはどうしてなのか? 単に才能の問題なのでしょうか?

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/03/02/958091/?post_date=20200302081106 

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