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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム、輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラム、輸入車編が掲載になりました。

18回目の今回は、アルファロメオ164です。

フィアット傘下での一大プロジェクトで生まれたクルマですが、この時期のピニンファリーナらしいエレガントさと端正さ、清潔感が、スポーティなアルファに反映されていると思います。

例によって写真の入手が大変で、インテリアはようやくサイドビューが見つかりました。本当にはインパネ正面が欲しかったのですが、どうしても見つかりませんでしたね。

では、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/01/28/950902/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーデザインコラムの掲載です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム、輸入車版の掲載です。

17回目の今回はオペルの初代ヴィータ、つまり2代目のコルサです。

可愛らしいスタイルにちょうどいい大きさ、日本車と変わらない価格だけで十分ヒットするところですが、当時のTVドラマでヒロインが乗っていたこともあり、さらなるヒットとなりましたね。

コンパクトで廉価なクルマですが、3ドアと5ドアで仕様を分けて作り込んだのは大胆な決断だったと思います。個人的には5ドアの6ライトボディがよりまとまりがいいと感じます。

それでは、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/01/25/949873/?post_date=20200125112759 

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雑誌記事:CMFデザインリポートの3回目(最終回)です

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「オートカラーアウォード」の開催を着地点として3回に分けてリポートしたCMFデザインの最終回が掲載になりました。

3回目の今回は、その「オートカラーアウォード 2019」のイベントレポートになります。

このイベントは2日間に渡っていて、初日が各メーカー担当者のプレゼン大会、2日目が賞の発表と表彰式になります。昨年までは横浜美術館を会場としていましたが、今回はお台場の東京国際交流館に移っての開催となりました。

このイベントの見どころは初日のプレゼンで、各担当車種1台につき10分間で行うのですが、何しろ四輪・二輪メーカーすべてが行うので約半日ずっとプレゼンなんですね。今回の記事ではそこが重要ということですべて網羅しているので、なかなかな文章量になっています。この辺りは編集部の判断でもあったのですが。

あと、グランプリは造形だけでなくCMFの分野でもマツダだったのは順当というところでしょうか?

ということで、よろしければ下記サイトにて。

 https://www.td-media.net/report/cmf-design-vol3/

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雑誌記事:オートサロンでのデザイナー・インタビュー、5回目です

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オートサロンでのデザイナー・インタビュー、5回目が掲載されました。

今回はトヨタのTRDとモデリスタの合同ブースから「ANBIVALENT “RD” PURIUS PHV CONCEPT」です。東京モーターショーでもそうでしたが、トヨタ本体よりグループ会社の方が面白いクルマが出るのはなぜなんでしょうね? このクルマも特別スゴイ・・・というわけではないのですが、グループの中ではいちばんコンセプトカーらしかったので、一応トヨタとして1台選んだ感じです。

では、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/01/17/947892/

 

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雑誌記事:東京オートサロンでのデザイナー・インタビュー、4回目です

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東京オートサロンでのデザイナー・インタビューの4回目が掲載になりました。

今回は日産ブースから「Nissan GT-R50 by Italdesign」です。

といっても、とくにオートサロンに向けて作ったクルマではないので、開発に関わったデザイナーさんに開発経緯などについて話を聞いた感じですね。当日は意外にもイタルデザインからスタッフが来ていたようですが、英語が話せないので日本側のスタッフに対応してもらいました(汗)。彼らはインタビューとか受けたのかなあ?

それでは、よろしければ下記サイトにて。

https://clicccar.com/2020/01/16/947905/ 

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雑誌記事:東京オートサロンでのデザイナーインタビュー、2回目です

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東京オートサロンでのデザイナー・インタビュー、2回目が掲載になりました。

今回はホンダアクセスのブースから「N-WGN ROAD SIDE concept」です。

昨年も同じようなことを書きましたが、毎回ホンダアクセスのカスタマイズカーはホンダ本体よりもユニークで楽しみにしているのですが、今回もまた同じでしたね。オートサロンは特段「走り」だけをテーマにしているわけではないのですが、どうもそちらに偏っている印象がある中で、ホンダアクセスの発想は毎回自由な感じなのがいいです。

他にも旧いシビックのEV版とかS2000などいろいろありましたが、いちばん気になったのがこのクルマでした。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2020/01/15/947170/

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雑誌記事:東京オートサロンの取材記事2回目の掲載です

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東京オートサロン2020でのデザイナー・インタビュー記事の掲載です。

今回はダイハツブースから「TAFT コンセプト」です。今年の半ばころには発売予定ですから、まあプロトタイプ的なクルマですね。

ジムニーを意識したかのような直線的なボディですが、実際にはワゴンタイプで、デザイン的にも細かな遊びがかなり入ったものですね。ジムニーはカッコいいけど、ちょっとヘビー過ぎる・・・というようなユーザー狙いでしょうか。

ところで、こうしたイベントにはデザイナーさんが何人か来ているのですが、そのクルマを直接的にまとめた方もいれば、チームの一員で加わったという人もいますし、まとめ役という場合もあります。個人的には、そのクルマのキースケッチを描いたデザイナーさんに話を聞きたいのですが、声を掛けるタイミングでそうならない場合もあります。

取材で難儀なのは、デザイナーさんの回答内容がほとんど展開しない場合です。質問をしても想定通りの言葉がチョコッと出てくるだけ・・・というのは結構ツライんですね。今回は若干その感じがあって、なかなか厳しかったですね。

でh、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/01/14/947157/ 

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クルマの他:20年ぶりにオーディオを買い替える

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久々の「クルマの他」です。クルマの話ではないので、興味のない方は飛ばしてくださいませ。

先日、職場の勤続30年の表彰の際に、いわゆる金一封が出たので、じゃあ20年ぶりにオーディオでも買い替えようかと思い立ちました。

我が家は古い団地で部屋も狭く、フルサイズのセットをドーンと置く・・・なんてことはできません。なので、コンパクトでもできるだけ音のいいものをという選択になり、この20年間はずっとケンウッドのK's Esuleというハイコンポ(死語)を使っていました。

小さくてもかなり凝った作りでもあり、音には満足していましたが、さすがに20年も経つとそろそろかなと。本当はこのケンウッドの後継機を待っていたのですが、いまどきは「いい音」を本格的に求めるようなニーズもないらしく一向に出ません。そこで、同様のCD一体型アンプで、えらく評判のいいマランツのM-CR612という商品に決めました。

実は一足先に買い替えたB&WのコンパクトスピーカーCM1シリーズ2との推奨セットということもあり、しかもこのコンパクトさで4チャンネルのバイアンプ(高音用スピーカーと低音用スピーカへ別々にケーブルをつなげる)が可能ときています。

年明け4日に久々に秋葉原で購入、本日無事セッティングが完了しました。驚いたのはその軽さ。ケンウッドとサイズは同じなのに、半分に満たない重量です。まあ、以前はどれだけ大きくて重いトランスが載っているかが勝負・・・みたいな世界でしたが、いまどきはフルデジタルアンプでちゃんと音が出る、ということのようですね。

で、確かに音はイイですね。音というか音場感がいい。最新のデジタル技術による音作りの巧さのようなものを感じます。まあ、そういうのは純粋なオーディオファンからしたら言語道断なんでしょうけど(笑)。もちろん、ハイレゾやネットオーディオにも対応していますし、Bluetoothでスマホの音源も気楽に聴けます。これからCDのコレクションを聴き直すのが楽しみですね。

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雑誌記事:東京オートサロンでのデザイン取材記事、1回目です

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12日まで行われた東京オートサロンでの取材記事の1回目が掲載になりました。

取材はいずれもメーカー系の出展車ですが、初回はスズキブースから「スイフトスポーツ KATANA EDITION」です。例によってスズキのブースは他にもハスラーやジムニーなど、とても賑やかでしたが、個人的に話を聞きたかったのがこのクルマでした。

二輪のイメージを四輪にするということですが、誰か一人がやったというのではなく、エクステリアとカラー(CMF)デザイナーが協力して仕上げたのが興味深かったですね。よく作り込んでいましたが、本当はベースのスイフト自体のデザインがもっとよければ・・・なんて言ったら身もフタもないでしょうか。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/01/13/947142/

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クルマ散策:青戸務氏のトークショーに出掛ける

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本日、カーデザイナー青戸務氏のトークショーに行って来ました。

だいぶ前に一度行ったことがあるのですが、本日久々に出掛けてきました。青戸務氏はホンダなどで活躍されたデザイナーで、現在でもこうしたイベントのほか、スケッチなどの展覧会などを行っています。

月1回ペースで行われているこのイベントの本日のお題は「東京モーターショーに見る未来の日本車」。昨年のショーを撮影した動画を観ながらいろいろな角度から解説が行われました。やはりプロのデザイナーの方ですから、単にスタイリングの話に止まらず、EVや自動運転など、技術の進化や変化に合わせた見方をされるのが興味深いところでした。

会場には、元オペルのデザイナーである児玉英雄氏も来場されていて、思わず名刺交換をしていただきました(笑)。青戸氏とは同じ多摩美術大学でプロダクトデザインを学ばれたご友人なのですね。

それにしても、自動車に関するセミナーや講演会は結構多いですが、ことデザインに関するものはほとんどありません。できれば、現役デザイナーも含めてもっと多くの露出があると嬉しいですね。

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クルマ散策:東京オートサロンに出掛ける

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本日より開催された東京オートサロン2020に行って来ました。

開催期間が短いということもありますが、やはり相変わらず初日から盛況な感じですね。オープンの9時直後には結構な人出になるし、メディア用には14時までしか専用の時間が設定されていないので、なかなか落ち着いての取材は難しいところです。

今回もメーカー系出展車のデザイン取材としました。話を聞いたクルマについては後日記事にしますが、すべてのメーカーではありません。オートサロンへの参加方法やその目的はメーカーによって大きく異なりますので、特段デザイナーさんに話を聞くクルマがないところもあります。たとえば、マツダは新色のボディに控えめなエアロパーツを付けた現行車を並べましたが、センスはいいけど、デザイン上聞くようなことはない。

トヨタは何と章男社長をサプライズ登場させてまでGRヤリスを大々的に紹介していましたけど、こちらもGR流のエアロパーツに関してとくに聞くことはない、とか。スバルはいよいよレヴォーグのプロトタイプをドーンと派手に展示していましたが、こちらは何て言うか、また別の意味で話を聞く気にならない感じでした。まあ、発表されたら取材はしますけど・・・。

個人的にはヤンキー方面に興味はないですが、盛況なイベント自体はやはりいいものですね。それにしても、コンプライアンスだのジェンダーだのが叫ばれる昨今、いまだ露出の多いお姉さん達に対しては、どこからか苦情が入ったりしないのかな(笑)

 

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雑誌記事:輸入車版ネオ・クラシックカーのデザインコラム掲載です

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さっそくですが、輸入車版、ネオ・クラシックカー・グッドデザインコラムの掲載です。

16回目の今回はVWの3代目パサートです。

2代目のゴルフやサンタナなど、魅力はあるけれど他のメーカーに比べデザイン的な現代化が遅れていたVWが、このパサートで一気に空き返したと認識しています。現在のシンプルかつ高品質なVWへ向けての転換期だったかもしれません。

それにしても、今回もまた写真が手に入らず難儀でした。内装は1枚もないという有様です。残念。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカー)

  https://clicccar.com/2020/01/06/944075/

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