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雑誌記事:輸入車版ネオ・クラシックカーのデザインコラム、掲載です。

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ネオ・クラシックカーのグッドデザインコラムが掲載になりました。

今回はフィアットの初代ティーポです。

70年代終わりのパンダ以降、80年代のフィアットは秀作揃いですが、I・DE・Aが手がけたティーポはちょっと変わり種で印象に乗りましたね。決してアンバランスではないのですが、少し崩したというか、動きのあるスタイリングが魅力的です。

それにしても毎回写真の入手が厳しく、今回5ドアに関してはモノクロしかなく、しかもインテリアはとうとう手に入りませんでした。冊子などで見るインパネは特徴的で面白いのですが、掲載できず残念です。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/12/25/941574/ 

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雑誌記事:輸入車版、ネオ・クラシックカーのデザインコラムです。

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輸入車版の、ネオ・クラシックカーのグッド・デザインコラムが掲載になりました。

14回目の今回はプジョーの405です。

ピニンファリーナとの協業は205もそうですが、ハッチバックとセダンという車型の違いもあり、追求するスタイリングに違いがあるのが面白いですね。もちろん、広く見れば同じ流れなのですが、どちらにもオリジナリティがある。この時期のプジョーは秀作揃いですが、そのあたりホンダと似た状況ではありますね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2019/12/19/939573/

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雑誌記事:ビジネスサイトのコラムが掲載になりました

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一般誌的なビジネスサイト「ビジネスジャーナル」の連載コラムが更新されました。

今回のお題は日本カー・オブ・ザ・イヤーです。

クルマ好きはトヨタのRAV4の受賞を知っているわけですが、まあ世間的には盛り上がりに欠け、周知度も低そうです。そのあたり、どうしてこんな感じになってしまったかをまとめてみました。まあ、自動車媒体からは白い目で見られそうな気もしますが、僕自身も業界の活性化自体は希望していますので。

それでは、下記サイトにて。

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2019/12/post_132721.html  

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雑誌記事:輸入車版のネオ・クラシックカー・デザインコラムの掲載です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム、輸入車版の掲載です。

13回目の今回は、ランチアの初代デルタです。

日本でデルタと言えば、これもうWRCという走りの話になるわけですけど、当然ここではあくまでもデザインの話です。HFシリーズのためにオリジナルの顔があまり知られていませんが、今回はベース車から考察します。もちろん、丸目4灯もいいですけどね。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2019/12/14/938349/

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雑誌時期:ネオ・クラシックカーのデザインコラム輸入車編の掲載です

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ネオ・クラシックカー・グッドデザインコラム輸入車編の掲載です。

12回目の今回は3代目のBMW3シリーズです。

クルマ好きにとって「3」といえば、E30こと2代目こそ「名車」と相場は決まっています。僕もあの落ち着きのある佇まいは好きなのですが、90年代も含める本コラムとしては、あえてE36にしようと。

大ヒットしたにも関わらず、先代から大きく方向性を変えたスタイリングはお見事です。しかも、エアロダイナミクスを追求しているのに端正さもエレガントさも兼ね備えている。さらに明快な個性もある。そこを今回は評価したいなあと考えた次第です。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2019/12/10/937445/

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クルマ散策:地元のクルマイベントに出掛ける

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今日は、地元国立で行われる「谷保天満宮旧車祭」の11回目。とくに用事もなかったので、散歩がてらゆっくりと見学してきました。

このイベントはオートモビルクラブジャパンと国立市の観光協会が協力して開催しているもの。初代のダットサンのような50年代、60年代もあれば、2000年代車も展示されているという、バラエティ豊かな、ちょっと緩い?催しです。

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会場での主役はやっぱりクラシックカーですけど、ネオ・クラシックカー好きとしてはどうしてもそっち方面に目が行ってしまいますね。最初に目に入ったのはランチアのモンテカルロ。すぐ横にはピカピカのストラトスのあったのですが、よりエレガントなモンテカルロが好みですね。1975年にしてはとにかくモダンで、華奢なピラー類も美しい。リアパネルもすでに80年代を予感させる先進ぶり。Aピラー下の凝ったパネル構造にも注目してしまいました。

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2台目はスバル1000の4ドアセダン。1966年ですから年式的には「ネオ」じゃないんですけど、フロントランプ横から始まるキャラクターラインが実に明快で、サイドモールとの組み合わせはとてもモダンです。とにかく面が美しいなあと。

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もう1台は、ひっそりと置かれていた3代目ホンダアコードセダン。デザイン的にはホンダの黄金期と呼んでもいいんじゃないかと思いますが、スリムでスポーティなフロントに、先進的なリアパネルが何にも似ていない世界観を作っていました。サイドでは豊かなプレスドアと太いサイドモールがとにかく美しい。これで5ナンバーって、なかなかスゴイ時代でしたね。

このお祭りの日は、展示車も個性的ですが、これを見に来るクルマファンの愛車もまた珍しいクルマが多く、終日街中が不思議な雰囲気になります。それもまた楽しみの一つですね。

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雑誌記事:ウイメンズ・カーオブザイヤーの記事の掲載です

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先日、マツダの「MAZDA3」がウイメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019の最高賞を受賞したというニュースがありました。

ワールド・カーオブザイヤーは知っていましたが、女性だけの賞というのは知らなかったのでちょっと興味を持ちました。で、公式サイトを調べていると日本人もひとりだけ審査委員がいたので、ダメ元で取材を申し込んだところOKをもらい、話を聞いてきました。

内容は本文のとおりで、実際には次回から正式に審査委員を務めるらしいのですが、面白いのは彼女がいわゆる「自動車評論家」ではないことですね。最初、公式サイトを見た時も名前は見たことがなかった方だったので、そういう意味でも逆に興味がありました。

それではお時間がありましたら、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/12/07/936484/ 

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クルマ散策:友人とサンデーツーリングしてきました

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今日は大学の時の友人と、久々にツーリングをしてきました。

中古や新車を絡め、比較的短期間に買い替えをするタイプの友人。いまの愛車は先代のクロスポロです。女性のワンオーナーで、車庫保管だったこともあり、外装ではアンダーパネルに劣化はなく、内装もインパネはピカピカ、特別仕様のオレンジの刺繍の入ったシートもパンと張ったもので、要するに新車同然でした。

1.2Lのダウンサイジングターボとデュアルクラッチの相性もいいいし、もちろん高速でのパワー不足もなく、非常に軽快な走りでした。やっぱり先代のポロは大きさも含めてとてもいいクルマでしたね。こんなクルマがそこそこの値段で手に入るなら、色々買い替えるという生活もいいですネ。まあ、僕とは真逆のカーライフです(笑)

目的地の塩尻では、素敵なイタリアンレストランでランチをとった後、五一と井筒という人気のワイナリー2軒に寄ってしこたま買い込んで来ました。日曜ということで中央道は渋滞していましたが、今日はMTでなかったので何とも楽ちん。

お互い定年まで3年ほどとなった身ですが、こうして一日何てことのないおしゃべりをしながらのツーリングもいいものですね。

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