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雑誌記事:新型デイズ、デザインインタビューです

Hi

日産新型デイズのデザイナーインタビューが掲載になりました。

このところは、発表会では写真撮影のみとして、インタビューは後日の試乗会の際に、というパターンだったのですが、今回は発表会会場でのインタビューとなりました。

発表会は、たとえば1時間の中で開発者のプレゼンが30分、残り30分が車両見学時間といった感じです。その後半30分の中で、稀にチーフデザイナーさんと話ができるのですが、そもそも時間が限られているのでまとまった話は聞けません。なので、あらためて試乗会でとしているのですが、今回は何となくそれなりに話ができてしまった?ので、そこでの話をまとめた次第です。

ということで、若干短いというか突っ込みも足りないのですが、よろしければ下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/03/31/730839/ 

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雑誌記事:カーデザインコンテストのレポートが掲載です

 

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先日25日、中高生を対象としたカーデザインコンテストの表彰式に行って来ました。

これは、自動車技術会のデザイン部会が企画するイベントで、中高生を対象に、テーマを設定したうえで行うコンテストです。昨年に続き、今回も取材してきました。

この手のコンテストはなかなか数が集まるものではありませんが、今年は300を超える応募があったそうです。美術系の高校では授業で扱っているケースもあるようで、そうした背景もあるのでしょう。基幹産業である自動車業界のイベントですから、1000を超えるような応募があってもいいような気がしますが、やはりカーデザイナーというのはまだ特殊な仕事なのかもしれませんね。

興味深いのは、受賞者の声を聞くと、必ずしも絶対にカーデザイナーになるのではなく、もっといろいろな分野を考えているところです。何せまだ中高生ですから当然なのですが、こうしたイベントを活用して自分の表現を楽しんでいるのがいいなと思えました。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2019/03/28/728187/

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クルマ散策:日産デイズの発表会に行って来ました

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今日、日産の新型デイズ発表会に行って来ました。

日産にとっては実に久々の新車発表会であるのに加え、別のところで注目を集めているということもあったのか、会場には多くの報道陣が詰めかけていました。

最近の日産らしく、新しいデイズもまた「日産インテリジェント・モビリティ」の一環という扱いで、例のプロパイロット搭載を強く打ち出していましたね。それ以外にも、とくにかく従来とは違う、新しい、軽の常識を変えるといった勢いのいい言葉が多用されていたのが印象的。

たしかに、エンジンもミッションも、そしてプラットホームも一新する力の入れようです。開発も日産がメインですし。ただ、「軽の常識を変える」というのはどうなのかな?とは思います。一体何の常識を変えたのか??

取材記事については、また掲載になりましたらお知らせします。

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雑誌記事:BMW新型3シリーズのデザイン・インタビューです

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BMW、新型3シリーズセダンのデザイナーインタビューが掲載になりました。
輸入車の場合、発表会にデザイナーさんが来日することは稀らしく、仮に出席したとしてもじっくりインタビューというわけにはなかなか行かないそうです。まあ、僕はそもそも輸入車の発表会や試乗会に参加すること自体ほとんどないので、さらに縁がない感じですね。
そんな中、今回はBMWジャパンさんを通し、文書での取材が可能になった次第です。実を言うと、当初は国内の商品担当者からの回答かな?なんて思っていたのですが、ちゃんとチーフデザイナーに取り次いでいただき、詳細な回答をもらえました。
ということで、お時間がありましたら下記サイトにて。
(クリッカーサイト)


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Drive My Car:オーディオを交換しました

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愛車、FFジェミニのオーディオを交換しました。

TBSラジオのヘビーリスナーとしては、できればワイドFMのいい音で放送を聴きたいなあと思ってはいたのですが、いつまで悩んでいても仕方ないと思い、ほぼ10年ぶりに買い替えをした次第です。

が、旧車ジェミニのコンソールには1DINサイズのヘッドユニットしか入りません。近年すっかり姿を見なくなってきた1DINタイプですが、ワイドFMが聴けて、かつ日本語表示のできる機種になると、いまやパイオニア・カロッツェリアに1機種あるだけです。。

また、リアシート後ろのボードに収めるようなコアキシャルタイプのスピーカーもいまや希少で、カタログの後ろの方にひっそり載っている感じです。ただ、今回は幸運にも同じパイオニアで直径16.5㎝の新製品が出ていたので、これをゲットしました。

ということで、さっそくヘッドユニットとリアスピーカーを交換しました。まあ、特別高級品ということでもないし、スピーカーも径の大きさは同じだし、とにかくワイドFMが聴ければそれでいいやと思っていたのですが、これが予想以上に「いい音」でした。

これは基本性能云々ではなく、デジタル技術によって音場感など「聴かせ方」が上手くなっているんですね。これまでは平板な音でしたけど、妙に空間を感じる音になったのはそのせいかと。その辺はやっぱり新しい機器は進歩しています。もちろん、USBも使えるし、Bluetoothもあるのでスマホの音源も飛ばせます。

予想外の音質向上に、当面は車内でガンガン音楽を楽しむことになりそうです。もちろん、ワイドFMも。

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雑誌記事:ジュネーブデザイン短評、3回目です

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ジュネーブショーでの日本車デザイン短評の3回目が掲載になりました。

今回は日産とトヨタです。

日産は例のインテリジェント・モビリティシリーズである「IMQ」。本文のとおりですけど、カッコいいか否かと言えばカッコいいのですが、どこかで見たことがあるような既視感ドップリな感じです。何で日産はこういうコンセプトカーを出し続けるのか?

トヨタはカローラのツーリングですね。これまた本文のとおりですが、ここ最近のトヨタデザイン全開のスタイルはどうもピンと来ません。シュッとしているけれど、だから何?という。こういう国際ショーを市販車で見せること自体はとてもいいことなんですけどね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/03/11/717274/

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雑誌記事:ジュネーブショーデザイン短評2回目です

Cx30
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評、2回目が掲載になりました。

今回はマツダと三菱の2台。

マツダはすでに話題のCX-30です。魂動デザイン第2世代ではMazda3に続く2台目として、ああなるほどなというデザインです。ただ、個人的にはどうも第2世代としては甘いな・・・という気がしています。もうちょっと変化が欲しいというか。

三菱は悪路を走破するPHEVのエンゲルベルクツアラーです。これがどのモデルを示唆しているのかは分かりませんが、どうにもフロントが。サイドやリアが変にいまどきな表現なので余計に顔との相性が悪い。まあ、D:5みたいな顔をここまで整理した、とも言えるんでしょうけど。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2019/03/08/715364/

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雑誌記事:ジュネーブショーのデザイン記事です

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5日から始まったジュネーブモーターショー2019の出展のうち、国産メーカーの注目車について、短くデザインチェックをしました。

1回目の今回はホンダとスバルの2台です。まあ、写真を見ての寸評なのであまり多くは書けませんが、第一印象としてまとめてみました。

あっという間に読めますので、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/03/06/714115/

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