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雑誌記事:ジュネーブショーデザイン短評2回目です

Cx30
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評、2回目が掲載になりました。

今回はマツダと三菱の2台。

マツダはすでに話題のCX-30です。魂動デザイン第2世代ではMazda3に続く2台目として、ああなるほどなというデザインです。ただ、個人的にはどうも第2世代としては甘いな・・・という気がしています。もうちょっと変化が欲しいというか。

三菱は悪路を走破するPHEVのエンゲルベルクツアラーです。これがどのモデルを示唆しているのかは分かりませんが、どうにもフロントが。サイドやリアが変にいまどきな表現なので余計に顔との相性が悪い。まあ、D:5みたいな顔をここまで整理した、とも言えるんでしょうけど。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2019/03/08/715364/

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コメント

すぎもとさん
CX-30はそのままこの名前で出すようです。新世代魂動デザインといっても、ガラッと切り替わることをしませんでしたね。デザイントップが続投するうちはガラッと変えることはないでしょうね。クロスオーバーはカタチを変えて増やすそうです。足らないって東京オートサロンでマツダの方が仰っていました。それなら、従来のラインアップを仕切りなおしてでも、セダン系とクロスオーバー系の数字に整合性が取れるようにするべきですね。

投稿: アクシオム | 2019年3月17日 (日) 21時51分

アクシオムさん

CX-3が思いの外伸び悩んだ反省ということでしょうけど、魂動第2章は始まったばかりですからもう少し展開を見たいですね。「引き算」にしてはナナメのラインが強すぎますし。名前はこのまま出すんでしょうか? 今回は目くらましで、結局3にして出すとか?

某改め某さん

そうですね。ハッチバックには単にキャラクターラインがないという以外の新しさも感じますし。SUVは中国にCX-4もありますし、たしかに多いですね。結局販売時にはCX-3として出す・・・でいいと思いますけど。

投稿: すぎもとたかよし | 2019年3月17日 (日) 20時47分

こんにちは。

新世代の方向性は好きで、MAZDA3、特にハッチバックのデザインは秀逸だと思います。
一部で散々言われてきた、センターピラー下辺りに出来るキャラクターラインの谷。
実は私も気になってはいたんですが、このあたりがスッキリ解決され、色気も増していて実にいい。

しかし、ちょっとSUVを乱発し過ぎじゃないですかね。
今回のCX‐30は素直にCX‐3の後継として 、ラインナップを整理すべきではないかと感じています。

投稿: 某改め某 | 2019年3月14日 (木) 16時05分

ただいまジュネーブです。
マツダのブース撮影しましたので、YouTubeで公開しました。ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4TMr5KHagFk&t=1s

CX-30は近年まれにみる、公表前に車も名前もスクープされず、マツダの思い通り発表できたクルマですね。
デザインは確かに甘い処理が目立ち、マツダ3から始めた新世代の魂動デザインよりも市場での要望や評価を気にしすぎているようですね。下部のブラックパネルの面積が大きすぎるから、せっかくサイドパネルでマツダ3で取り入れたキャラクターラインをあえてつけない絞りのようなプレス処理が活きてこないですね。
あと残念だったのが、フロントのウィンカーがバンパーの一番下に来てしまったこと。
こんなところに持ってきたら見づらいですし、一番破損しやすい場所なのに何を考えているのか?それとシャープさが売りの上屋のデザインに対して、ホイールのデザインが随分と緩いですね。

あと車名に戦略性がないのも、今後プレミアムブランド?を目指すメーカーとしては痛いですね。これだけ統一したデザインにして、車名も世界統一させようとしている割に、CX-5とCX-3の中間に投入するモデルなのに30にするとは・・・そもそもCX-4自体CX-5をベースにしながらCX-5より全長が長く、車高が低いなどあまりヒエラルキーがマツダにはないようですが、数字や文字で大きさや形態の違いで車名を表現しているのに場当たり的ですね。

投稿: アクシオム | 2019年3月11日 (月) 20時43分

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