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雑誌記事:デザインインタビューが掲載になりました

Ux
デザイナーさんへのインタビュー記事が掲載になりました。

今回は昨年末に発表されたレクサスUXです。

発表時に諸々の予定で取材が出来ず、改めて今回デザイナーさんに会えたかたちです。

UXのデザインについてはすでにいくつかの媒体で紹介されていましたので、今回は部分の細かい話というより、UXを始めとしたレクサスのデザインテーマについて話を聞いてみました。

内容はコラムのとおりですが、端的に言って「考え方」先行で造形が追いついていないのでは?という質問がメインです。もちろん少々不躾とは思いますが、やはりいまのレクサスデザインではそこを聞かないと前に進めないので。

そうは言っても短い文章なので物足りないかもしれませんが、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/23/706168/

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コメント

吉田慎吾さん

はじめまして、でしょうか? 僕は試乗しても良し悪しを判断できるような腕と感性がないのですが、仰ることが本当ならやっぱりレクサスはトヨタの延長なんですね。何かが足りないって、何なのでしょう? 気になります。今日、ネットでレクサスが1000万台超えとありました。日本では、同じ価格なら欧州車でいい・・・となりますが、外国市場では高級感に加えて日本独自の信頼性や扱いやすさが武器になっているのでしょうか。面白いですね。

アクシオムさん

複雑怪奇なラインは「新しい造形テーマ」の結果なわけですが、結局「複雑怪奇」としか受け取られないのがレクサスの課題だと思います。やってる人たちはいたって真面目なんですけどね。歴史がないと言っても、もう30年。たとえばボルボが新しい90、60、40であっという間に新しいブランドイメージを築いたのを見ると、一体何をやっているんだ?と思います。

投稿: すぎもとたかよし | 2019年2月25日 (月) 22時28分

フェンダーのブラックモールが随分ラギット(いかつい)ですが、それ以上にボディパネルがどこをとっても複雑怪奇に色々とプレスラインが入りまくっているのが目立ちますね。
マツダ3から始まった新世代の魂動デザインとは対極にありますが、海外のほかのブランドも含めデザインがシンプルな方向に行っている中にあって、トヨタとレクサスは今後もいまの複雑怪奇なキャラクターラインの入りまくったデザインを出してきそうですね。
UXはスバルのXVのようにもっとシンプルにした方が、インタビューでも語られていたデザインテーマをわかりやすく訴求できたと思うんですが。
いずれ廃止される方向にあるCTの後継も兼ねているわけですし、単純にCセグメントのハッチバックをクロスオーバーに仕立てたクルマなんですから、そうした方が若者層にも十分受け入れられると思いますね。ライバルとなるボルボのXC40も格上のXC60以上に厳つくてこのクラスにしては大きく見えすぎて好きになれませんが、UXも少々厳つすぎてとっつきにくいですね。
吉田さんが仰る通り、UXって意外と装備が足らなくて、オプションを足していくと600万円を超えてしまい、ライバルのXC40の方がお買い得に見えますね。
UXはクラウン同様、本来狙っている若年層よりも、高齢者が歳を取って大きい車に乗るのがおっくうになり、しかも若作りしたいために選ばれそうなクルマですね。

投稿: アクシオム | 2019年2月25日 (月) 21時31分

最近、街でも見かけるようになりましたが、やはり「レクサス」ブランドは効いてます。
私は試乗(250h、F スポーツ)でしか見ていないのですが、外観、内装等々はレクサスの流れでもあり創りでありますからこの辺りは好みがわかれるところでしょうか。

意外と(?)よかったのがサイドシルの出っ張りが小さいことで、乗り降りの時の引っ掛かりが無いのは助かりました。
足の長い人には関係ないことですが・・・。

走りに関しては、やはり国産車の域を出ていない、といいいますか、いい意味で欧米人好み。
それとシートが固すぎというかお尻のあたりの感触が薄っぺらい感じはどうなんでしょうか。
これで長距離走行は大丈夫なのかは気になる部分です。

ハンドルからの情報にしても地についていないのは、何だろうと毎回感じさせられます。

たしかに加速も速いです、しかし速ければいいというものではないです。
何かが足りない(?)気もしないではないですが。

でも高いです、600万超え(一部オプション)ですから同クラスの欧州車が買えますネ。
おもてなしを買うか走りの気持ちよさの欧州車かは、わかれるところだと思います。

投稿: 吉田慎吾 | 2019年2月24日 (日) 13時41分

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