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雑誌記事:ネオクラシックカーコラム最終回です

Svx
ネオクラシックカーのデザインコラムが掲載になりました。

最終回となる45回目は、スバルのアルシオーネSVXです。

このクルマのデザインについては、ここで多くを書かなくてもすでに大きな評価を得ていますね。見た目が派手なので、もしかしたら過大評価気味なのかもしれませんが、最終回としては適当かと思いました。

それにしても、連載開始時には45回も続くと思いませんでしたね。最初に頭に浮かんだクルマは10車程度だったので、まあ20回がいいところかと。ただ、基準を下げるというよりは、より広い視点でみればまだまだグッドデザインはあるなと気づいた次第です。

まあ、今後も番外編などは続くと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/18/703509/

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コメント

アクシオムさん

そうなんですよね。もしSVXが2代目のピアッツァだったら・・とついつい想像してしますよね。仰るとおり、スバルは外部デザイナーにかなり依存してきたのですが、どうもその財産が蓄積されない。かといって社内デザインに特化しても野暮ったい。もちろん「デザインは二の次です」と言ってるならまだしも、かなり力を入れてますって姿勢ですからね。今度のレガシィもかなり残念そうですし・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2019年2月25日 (月) 22時15分

ヴィークロス同様コンセプトカーから量産化したクルマですが、アルシオーネSVXの方がコンセプトカーからそう違わないフォルムで実現できましたね。
でも雰囲気はぐっと渋く落ち着いちゃっていますが・・・
このSVXを見ていると、本来いすゞのピアッツア2代目は同じジウジアローにデザインを委託していたらSVXのようになっていたかもしれないとつくづく思いますね。
スバルって外部にデザインを委託したり、有名デザイナーを招聘する割に、それが長続きせず、結局営業に押されて社内デザインにこねくり回されるパターンに陥りますね。
ジウジアローのイタルデザインに、ベンツから移籍したオリビエブーレイに、アルファロオに在籍していたアンドレアザパティナス、そして3代目レガシィで特別仕様車ブリッツェンを手掛けたポルシェデザインなど・・・
外部デザインの方が、スバルの生い立ちである航空機メーカーとしての遺産や水平対向エンジンの特徴をうまく引き出していたような気がしますね。
現在デザインテーマとして掲げている「Dynamic × Solid」を体現させるなら、もっとシンプルで硬いデザインになると思うのですが・・・唯一XVのデザインだけはクロスオーバーモデルとしてはカジュアルでキャラクターが明るくていいと思いますが。

投稿: アクシオム | 2019年2月18日 (月) 22時50分

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