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雑誌記事:一般誌記事とデザインコラムの2本です

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Web雑誌記事が2本掲載になりましたのでお知らせします。

1本はいつものネオ・クラシックデザインコラムです。

44回目の今回はいすゞ・ビークロス。1997年と、他の車種から比べると結構新しいのですが、やはり避けて通ることのできないクルマです。飛び抜けて美しくまとまりのいいクルマにはよくあることですが、このクルマも最初のスケッチでほぼ一発OKだったようですね。

ビークロスはイメージ的に「カッコいい」「未来的」といった声が多いですが、あらためて見るとやっぱり「美しい」ですね。Bピラーからリアウインドにかけてなどは絶品です。

2本目は先月から開始した「ビジネス・ジャーナル」の2回目です。

一般誌向け記事として、今回はオートサロンと東京ショーについての雑感です。ここでも似たようなことを書いているので、読者の皆さんには特段新しい内容ではないかもしれませんね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/02/13/700760/

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2019/02/post_26652.html

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コメント

アクシオムさん

やっぱり避けては通れないクルマですので(笑) さすがに色々お詳しいですね。僕は今回のコラムのためにあれこれ調べてようやく知ったことばかりです。谷中さんが参加していたなんて知りませんでしたし。それにしても23歳でこれを買ったなんてスゴイです。
東京モーターショーは仰るとおりクオリティを下げ過ぎました。というか、メディアを筆頭に業界の精神年齢が低すぎるということでしょうか。もっと大人が楽しめる内容にすれば、若者はそれをちゃんとキャッチしますからね。

投稿: すぎもとたかよし | 2019年2月18日 (月) 00時08分

ビークロスのことは書きましたが、東京モーターショウのことも書かせていただきます。
まぁ東京モーターショウだけでなく、海外の名だたるモーターショウでも主要メーカーがショウに出展しても費用対効果が低くなったのと、広報戦略的に出展を見送るメーカーが増えてきたので、ショウがショウダウンするのは致し方ないですね。
フランクフルトやパリショウなんて最初は会場のデカさに驚いて、つかつか会場をくまなく見ましたが、最近は会場がデカいと疲れてくまなく見るのが苦痛になったので、ジュネーブやロサンゼルスショウ程度の会場規模なら出展密度も濃くてちょうどいいんですよね。東京モーターショウはジュネーブショウと同じくらいの規模なんですから、やっぱり出展密度を上げるしかないですね。そのためには、もう海外メーカーの出展なんてあてにしないで、徹底的に国内メーカーオンリーで国内、海外で今後売るクルマやコンセプトカーでちゃんとメーカーの戦略的な部分を見せるショウにすればいいんじゃないですか?それには「人とクルマのテクノロジー展」で展開している技術展示も包括してやるべきでしょうね。そこで出し惜しみなく、メーカーの役員やエンジニアが来場者とガチンコで意見を吸い上げればいいんじゃないでしょうか。とにかく東京モーターショウは、クルマ離れを口実にショウのレベルを下げ過ぎましたね。あまりにもクルマに興味がない人たちに向けすぎて、本来のビジネス面でのショウではなくなっていますね。
あと、各メーカーの物品を海外ショウと同じように各ブースにショップを設けて販売できるようにして欲しいですね。東京モーターショウ公式ショップだけで販売すると、品物の数が少ないし、混雑しすぎて購入できないので。

投稿: アクシオム | 2019年2月17日 (日) 21時44分

あァ~ついに出てしまいましたね。23歳にして最初に買ったクルマで、今年で22年目。175リミテッドエディションで国内販売終了してちょうど20年目に当たりますね。詳しくはビークロス本=VehiCROSS Perfectに書いてますのでどうぞ・・・
ヴィークロスの発案は、ニシボリックサスペンションを手掛けた西堀さんで、どこでも走れるスポーツカーだったんですよね。で、1993年に東京モーターショウに出品するコンセプトカーとして企画され、デザインを欧州スタジオに任せたら、話題のデザインになったんですが、西堀さんはまさかこんなデザインになるとは思ってなかったらしいです。
中村史郎さんは欧州スタジオ時代に途中でチーフデザイナーを交替し、この前までデザインセンターの部長をされていた丸山さんに引き継がれましたね。コンセプトカーから市販車までデザインを担当されたのは谷中譲治さんになるんですよね。
ヴィークロスのキーデザイナーであるサイモンコックス氏は、その後1997年に出品したVX2というビークロスに続くコンセプトカーを手掛けた後、GMに移籍して、キャディラックのチーフデザイナーになりますが、彼がVX2でデザインしたグリルがいすゞの現在のトラックやD-Maxにつながるコンチネンタルグリルになったとともに、キャディラックのアート&サイエンスというデザインテーマを掲げてVX2のデザインエッセンスを注入していましたね。
ヴィークロスを手掛けた方々の多くは素晴らしいご活躍をされておりますね。ワタクシは、出世どころか22年も同じクルマを乗り続ける羽目になりました💦

投稿: アクシオム | 2019年2月13日 (水) 22時35分

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