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雑誌記事:旧車コラム番外編の2回目です

Photoネオ・クラシックのデザイン記事番外編、2回目の掲載です。

オートモビル・カウンシル2018国産車ブースでの番外編、2回目はホンダブースです。

今回、ホンダの四輪車ブースは「LEGEND History」がテーマでした。最近デビューした新型レジェンドのお披露目を兼ね、初代、2代目、4代目を展示するという趣向です。

もう分かっていたことではありますけど、やっぱり初代や2代目までのレジェンドはよかったなあという感想ですね。ホンダデザインがノリにのっていた時代です。メーカーとしては新型を宣伝したいところでしょうけど、あらためて当時の元気さが浮き彫りになっていました。

4代目はネオ・クラシックとは言えませんが、あくまでも番外編としてご了承ください。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/08/06/615988/

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コメント

ワタクシも幕張にって拝見いたしました。
レジェンドも他の国産高級車に違わず、時代によってデザインが左右されていますね。
ワタクシの中では、やっぱり2代目レジェンドのデザインが一番センスもいいし、あのFFミッドシップによるレイアウトというかプロポーションがいいですね。素直にFRを出せばよかったのに、その無理くりなエンジニアリングはあの当時ならあってもよかったんでしょうね。
その点、4代目レジェンドは、哀しいかな、プラットフォームがアコードであることを隠しきれないデザインというか、フォルムになってしまいましたね。
最近新しいクルマが出るたびに、土台となるプラットフォームとパッケージやフォルムの相関関係に目が行きがちなので、この歴代レジェンドの展示は、非常に参考になったし、興味深かったです。

投稿: アクシオム | 2018年8月 7日 (火) 11時37分

アクシオムさん

行かれましたか。2代目レジェンドはインスパイア、ビガーのお兄さん的なでしたが、あの頃まではホンダもイケイケでしたね。日産はあらゆることへの対応がドライといかソロバン勘定というか、コアみたいなものが感じられませんね。それでも数字が上がればいいということでしょうか。

投稿: すぎもとたかよし | 2018年8月 7日 (火) 22時35分

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