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雑誌記事:旧車デザイン記事の掲載です

Crxネオクラシックカー、デザイン記事の掲載です。

36回目の今回は、ホンダ・バラードスポーツCR-X、つまり初代ですね。

この時期のホンダは秀作揃いなんですけど、やっぱりこれも取り上げないといけないなと。

リアをスパッと切り落としたグッドプロポーションもいいのですが、同時期のアコード達と共通性を持たせながら異なる個性の顔を持たせたのがお見事です。

80年代のホンダは、都市伝説のようにピニンファリーナとの関係がささやかれます。その真偽は不明ですが、ハッキリしているのは、明快な視点を持つ「目利き」が存在したということでしょう。

そういう存在がひとりでもあれば、商品の魅力は一気に向上する。それが誰だかはわかりませんが、これだけの魅力あるクルマを何台も送り出したのですから、ホンダはその経験をしっかり継続させるべきでした。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/06/03/594598/

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コメント

ずいぶん昔の話ですが、アイルトン・セナやプロストが活躍していた頃、ホンダF1の全盛期でもあったのですが、鈴鹿サーキットでのF1を見に行ったときに、CR-Xのセーフティーカーがあり、とてもかっこよかった記憶があります。このころのホンダは本当にF1もふくめて勢いがあったように思います。ちょっと懐かしく思い出しました。

投稿: pottsy | 2018年6月 4日 (月) 00時19分

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