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雑誌記事:旧車デザイン記事の37回目です

Photoネオ・クラシックカーのデザイン記事が掲載になりました。

37回目の今回は8代目、日産スカイラインです。

この時期は日産の秀作が揃った時期ですが、その中でもちょっとクセのある面白いデザインかと思います。何かが足りないとすぐ凡庸になりそうだし、ちょっと攻めると単なる峠クルマになりそうな、絶妙のバランスといった。

実はもう今回で最終回かなと思ったのですが、何となくそのまま出してしまいました。90年代後半まで入れるとまだまだなのですが、その辺はこのコラムはちょっと違うかなというのもありますし、もうそろそろですね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/06/13/599063/

 

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コメント

R32スカイラインのデザインは、R31からの失地回復と901運動の成果でしょうね。
バランスの良さもさることながら、901運動によるエンジニアの奮闘にデザインが呼応した面が強かったと思います。
幸か不幸か、R32で復活したGT-Rの成功と、実はR31よりも販売実績が残せず、居住性を求めるユーザー、そして何よりもバブル崩壊により、R33からまた低迷を始めてしまいましたね。
トヨタにあって日産にないもの、それは続けていくことのしつこさ。執念。R32を開発しているときに経営トップに恵まれていたという面もありますね。
あと走ることに特化したパッケージを開発できたという面でも、評価していいと思います。R32を皮切りに、初代プリメーラや、V35スカイライン、R35スカイラインのパッケージを担当した水野さんの功績は凄いと思いますね。

投稿: アクシオム | 2018年6月18日 (月) 23時35分

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