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雑誌記事:旧車コラムの掲載です

Photoネオクラシックのデザインコラムが掲載になりました。

資料が手元に届くまで時間を要してしまい、すっかり掲載が遅くなってしまいましたが、35回目の今回は初代のマツダ・デミオです。

ときめきのデザインの後にしては実に堅実なスタイルで、どこか初代のフェスティバに通じるなあと思っていたけれど、やっぱり当時のスタッフは「フェスティバ再び」という考えでまとまっていたようですね。多チャンネル化失敗の立て直しに当たっては、なるほどこういう思考になるのかと納得です。

意外といえば、チーフを務めたのが現デザイン本部長の前田育男氏だったということでしょうか。ズームズームな3代目を手掛けたとは聞いていたのですが、初代もとは。まあ、その時々の状況に応じて何でもできるからこそチーフなんでしょうけど。

こうして初代を振り返ると、いまのマツダがこうしたカジュアルなクルマを作ったらどうなるか、というのがチョット興味のあるところですね。べつに安普請ということじゃなくて、方向として道具的な表現をいまの力量でやったらどうなるか?

そんなことを考えつつ、よろしければ下記のサイトにてご覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/05/21/591555/

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