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雑誌記事:旧車コラムの掲載です

2_2ネオクラシックカーのデザイン記事が掲載になりました。

34回目の今回は、トヨタの初代ソアラです。

これもようやく、といった感じのクルマですね。もっと早くてもよかった。70年代から80年代にかけてはデザインが大きく変わる時期ですが、81年登場としてはなかり先進的だったと思います。

驚いたのは、本文にもありますけど、カタログのコピーに「余計なラインは1本もない」と書いてあるんですね。40年も前にそういう姿勢でいたというのは、いまのトヨタを見ると非常に感慨深いものがあります。

当時は日産レパードとの比較が多かったと思います。レパードの勢いのあるスタイリングもよかったですが、ボディの絞り具合などより本質的な表現はソアラの方が進んでいたみたいです。

それでは、お時間がありましたら是非。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2018/04/25/577614/

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