« 新車心象風景:40年ぶりのモデルチェンジって? | トップページ | 雑誌記事:旧車デザインコラム、30回目です »

雑誌記事:ネオクラシックカー・デザイン記事の29回目です

Photoネオクラシックカー、デザイン記事が掲載になりました。

29回目の今回は、ホンダのビートです。

3連スロットルのエンジンなど、本格的な技術を載せながら、それをスポーツカーどころか、クルマ以外の乗り物に想定するところが肝ですね。そういう気持ちの余裕みたいなものは、もしかしてバブル期だからこそなのでしょうか?

ただ、バブルだから「いいデザイン」というのは少なくとも関係ないので、やっぱりこの時期のホンダには「何か」があったんでしょうね。新しい社長さんなのか、組織の風通しなのか、デザイン部門のトップなのか?

その点でS660との違いは実に面白いですね。30年近くも前にビートという「お手本」があって、じゃあいまどうするかとなった時にコテコテのスポーツカーになったという。それはバブル期が軽薄で、いまが真面目・・・というのとはチョット違います。

S660のとりまとめは新人に近い年齢と話題でしたけど、ビートの開発スタッフも平均年齢は20代だったそう。同じ若者でも、30年前は随分大人な発想をしたのはどうしてなのでしょうか?

それでは、下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2018/02/20/559511/

|

« 新車心象風景:40年ぶりのモデルチェンジって? | トップページ | 雑誌記事:旧車デザインコラム、30回目です »

「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/72964209

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌記事:ネオクラシックカー・デザイン記事の29回目です:

« 新車心象風景:40年ぶりのモデルチェンジって? | トップページ | 雑誌記事:旧車デザインコラム、30回目です »