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雑誌記事:ネオクラシックカーのコラム、18回目です

Photo「ネオ・クラシックカー・デザイン太鼓判」が掲載されました。

第18回目の今回は、いすゞの2代目ビッグホーンです。

これまで何回か、グッドデザインとして定番となっているクルマ以外を取り上げてきましたが、もしかしたら今回もそのパターンかもしれません。

いすゞでは、すでに取り上げたピアッツァなどは誰もが疑わないクルマですけど、ビッグホーンとなると「そうだっけ?」となる方も多いのでは?と思います。そこが本コラムの狙いだったりするんですけど。

よく、先代がシンプルでいいデザインだと、2代目は肥大化したり妙な高級路線に走ってしまって台無しに・・・なんて話が少なくないですが、ビッグホーンはその点で非常に上手いモデルチェンジを行ったと思います。

「そうだっけ?」という方は、もう一度じっくり見直していただければと思います(笑)

それでは下記のサイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/11/22/533644/

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コメント

正直言って、今回のUBS69は同感出来ません。先代55or52の方がさっぱりしていて良かったですね。52は丸目が初代でよくPoor man's Range Roverなんて言われてましたが、Range Roverも52もいい線引けてたからでしょうね。
52は角目を所有し69も10年程所有してましたが、あの締まったボデーと一風変わったインパネが好きでしたね。

投稿: ワタシもすぎもとです。 | 2017年11月23日 (木) 22時39分

僕は2代目UBSを69前期、69後期(95.05型)、73前期(98.05型)と所有していたので、それなりに共感できます。
ワイドフェンダーで誤魔化さないで、きちんとスクエアに広かったし、プレーンでよかったと思いますね。95.05型からワイドフェンダーがプレジールとイルムシャーに設定されましたが、これだってワイドタイヤで誤魔化さず、きちんとアームを専用に広げて最小回転半径を標準と同じにし、タイヤサイズも同じにしていたので結構真面目でしたね。
しかし欠点がなかったわけではなく、69前期のインパネはライトとワイパー系がダイアル式なのはよかったですが、付随していた操作類のスイッチがハンドル下にあって使いにくかったり、バックドアが3:7の観音開きなんですが左ハンドルに合わせた設計だったため後方視界が悪かったり、シフトレバーの位置が低くてレバーの棒が長くてギアチェンジの時に操作性がよくなかったりしましたね。
現在、直接の後継車はないですが、MU-Xがビッグホーンの末裔に当たるんでしょうが、もしいすゞが北米を中心にSUVをラインナップしていたら、またレンジローバーみたいなクルマとして残っているのかと・・・それよりも今年デビューしたレンジローバーヴェラールには、アクシオムらしさを感じますね。

投稿: アクシオム | 2017年11月25日 (土) 14時33分

ワタシもすぎもとさん

こんにちは。もちろん初代のシンプルさもよかったですね。これもパジェロより好きでした。2代目に関しては色々な意見があっていいと思います。

アクシオムさん

なるほど、乗られていたからこそ実感する点ですね。それにしても、おっしゃるとおりいま生産を続けていたらレンジローバーと張り合うデザインになっていたかも?ですね。

投稿: すぎもとたかよし | 2017年12月 3日 (日) 11時54分

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