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雑誌記事:東京モーターショーコラム、4回目です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、東京モーターショー・デザインコラム、4回目は日産のIMxです。

2015年のショーではIDSが出品され、自動運転時代での意のままの走りが提示されましたが、今回は自動運転が背景ながら、また別の視点とのことです。

それにしても、大メーカーとして広い会場を確保しながら、実際には新しい提示がこれ1台というのはなかなか厳しい感じでしたね。リーフ・ニスモやセレナのe-POWERじゃあ、キツイ。

で、このIMx自体もテーマ性が見えにくいのがさらに厳しい。今回のインタビューにあった日本的なアプローチは理解できますが、それがたった1台のコンセプトカーでやるべきことだったのかは少々疑問です。もちろん、このクルマの出来自体は別としてですが。

それでは、以下のサイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/10/31/526432/

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雑誌記事:東京モーターショーコラム、第3回は三菱です

Photo東京モーターショー会場での、デザイナー速攻インタビュー。

3回目は三菱のe-EVOLUTIONです。

取材当日は広報さんに声を掛けて「このクルマのデザイナーさんは来ていますか?」と尋ねる格好で、誰が対応していただけるのかはその時まで分かりません。なので、今回の三菱のように、いきなりデザイン本部長さんが現れたりするとビックリなわけですね。

しかし、非常にフランクに、親切にお話をいただけて安心しました。自分は統括だからそんな細かいことは分からん!なんて言われたらどうしようと思ったりもしますので。

しかし、その名前からランサーの復活あたりを想像いていた人にとっては、ちょっと肩透かしだったかもしれないですね。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2017/10/29/525927/

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雑誌記事:モーターショーコラム掲載です

Photo東京モーターショーでの取材記事が掲載されましたのでお知らせします。

記事はいつもの自動車専門サイト「クリッカー」で。

今回は、国内各メーカーのコンセプトカーから1台ずつを選んで、担当デザイナーへ速攻インタビューをしたものです。取材は会場でのとても短い時間ですので、記事も「ショートコラム」的なものです。ああ、何となくそういうデザインの意図なのか、ということが分かればと思っています。

初回はトヨタの「Tj CRUISER」、そして第2回がダイハツ「DN COMPAGNO(コンパーノ)」で、すでに2本掲載されています。

トヨタは会場では自動運転のコンセプトカーがメインの扱いでしたが、個人的にはこちらの方がよかったですね。ダイハツのコンパーノは雑誌ですでに話題でしたが、実際会場でも評判でした。

できればショーの期間中に全車掲載したいと思います。

 

それでは下記サイトにて。

 

(第1回)

https://clicccar.com/2017/10/26/524603/

(第2回)

https://clicccar.com/2017/10/27/525146/

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クルマ散策:東京モーターショー開催です

Photo今日、東京モーターショー・プレスデイに行って来ました。

会場時間前後の不案内、残念なプレスセンターなど、相変わらずな運営はともかく、取りあえず取材に出掛け、無事終了しました。

今回はアメリカ、イギリス、イタリアが不参加なのに加え、ビッグサイトに新館が追加されたこともあり、とくに国産メーカーは結構ゆったりしたスペースを確保していましたね。それでも絶対的には狭いのですが、歩き回っての取材には助かることもあります。

東京ショーは「先進技術見本市」的な方向を模索しているようで、実際TVニュースの取り上げ方もそんな感じです。ただ、実際に会場に訪れれば、やはり面白いクルマがどれだけあるかが重要で、そこは肝心なところです。

その点、今回はホンダ、ダイハツ、スズキ、マツダは頑張っていたと思います。トヨタはどうもチグハグというかまとまりがないというか。日産はリーフばっかり置いてあって、国内商品が手薄なことが明白なブースになってしまいました。

取材内容については、記事が掲載されましたらここでお知らせします。

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雑誌記事:デザイン・ショートコラム掲載です

Photo_2自動車専門サイト「クリッカー」での、デザイン・ショートコラムが掲載になりました。

14回目の今回は、オートザムのレビューです。

これまた、「若い女性向けのこんなルンルンカーのどこがグッドデザイン?」などと突っ込まれそうなクルマではあります。いえ、微妙なデザインということではなく、誰もが「これは名作だった!」というグループには入っていない、ということです。

まあ、そういうグループに入ってはいないんだけど、実はグッドデザインというのが面白いんですよね。もちろん、いわゆる名作も取り上げますが、それだけじゃつまらないので。

このレビュー、結構前ですけど、ヨーロッパを旅行した時にはよく見かけましたね。その時点ですでに旧車ではありましたけど、使い込まれた感じで結構残っていた。欧州で知名度の高いマツダブランドということあるでしょうけど、実際使いやすかったんだと思います。

今後も、この手の隠れた名デザインを取り上げたいと思いますので、お楽しみいただければと思います。それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2017/10/18/521463/

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新車心象風景:ホンダN-BOX、ステップワゴン

Photoそれはまあ、次元の低い話ではあるんだけど。

N-BOXヒットの要因は、トールワゴン後発組による使い勝手のよさに加え、カッチリと一種の威圧感を持つボディが、とりわけ女性に人気だったとも聞く。

ところが、新型は一転乗用車感を強く意識し、より上質な方向に若干のシフトをしたんである。威圧感とともに、初代特有の道具感まで薄まってしまったけれど、そこは豊かな面でカバーすると。

コンセプトカー「EV-STER」を手がけた担当デザイナーは、デザインはできるだけシンプルにしたい、ムダな主張はするべきでないと直球な考え。だから、新しいN-BOXでも、カスタムの表情には相当苦心したんだそう。

で、発売1ヶ月の受注は5万2千台と絶好調。もちろん、初代の流通数を考えればスタート時点での判断は危険だけど、いきなりの買い控えはなかった。仮に標準車の割合が先代と同じなら、ひとまずデザイナーの意図が伝わったといえるところだ。

4170928astepwgn_011h一方、ステップワゴンのスパーダは、初期の想いが届かなかった格好なんでる。

現行のステップワゴンは、できるだけプレーンなボディを目指したいというデザイナーの意向が反映されたもの。標準ボディはもちろん、それはカスタムにも徹底され、メッキグリルとは異なる表情にトライした。

けれども、これが不評だったらしい。というか、有名評論家までもが「ステップワゴンは小さく見えるデザインがダメ」などと書く有り様。ハイブリッドなど、エンジン選択のミスも相まって販売が伸び悩んでしまった。

これを失敗と判断したホンダは、スパーダをいまどきのギラギラ方向にシフト。ただ、それでもライバルのカスタム系に比べると、メッキの面積を最小限に止めたいというデザイナーの意志が見られ、最後まで抵抗したことが伺える。

ホンダは、かつてもエリシオンで同じ経験があるけれど、日本市場の残念なヤンキー嗜好に加え、評論家までがこれを後追い肯定する状況に、いまでも次元の低い格闘が続いているみたいだ。

「こんな下品なデザインは絶対イヤだけど、仕事だから仕方ない」なんていうデザイナーは、果たして日本以外のメーカーにもいるんだろうか?

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クルマ散策:ルノー・メガーヌ発表会へ行く

Img_1004昨日、ルノーの新型メガーヌ発表会へ出掛けてきました。

会場は六本木ヒルズ。オープンスペースにハッチバックとワゴンの2台が置かれ、道行く人も普通に見られる感じ。このあたり、日本車の発表かと違い、一般の人にも見てもらえるなら、かえって宣伝になっていいということでしょうか?

もちろん、派手な音響も凝った映像もなく、実にコンパクト。さらに、用意されたイスもわずかで、多くが立ち見という割り切りのよさです。

クルマ自体は、もう色々なサイトでご覧になったかと思います。ルーテシアやトゥインゴの変化に比べると、かなり先代のイメージを踏襲したモデルチェンジですね。個人的にはもっと大きな変化を想像していました。

じゃあ、たとえばデザイン的な評価はどうかと考えると、なかなか答えが見つけにくいクルマではありますね。

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雑誌記事:短い新車コラムが掲載です

Photo自動車専用サイト「クリッカー」に、短い新車紹介記事が掲載になりました。

クルマは先日28日に発表された、ルノー・トゥインゴGTです。

今回、予定がうまく合って車両の撮影会に参加できました。じゃあ、せっかくということで短い紹介コラムを書いた次第です。デザインに関してなのですが、あくまでもノーマルとGTとの違いだけの内容で、まあ、非常に細かい話ですね。

こうした撮影会はあまり行ったことがないのですが、発表会と違い、実に緩い感じの現場でなかなか面白いですね。他のメーカーも行ってみたいところです。

トゥインゴGTは、チューンされたエンジンに5MTの組み合わせで220万円ちょっとですから、結構売れそうですね。もしVWのUP!のGTも入れば、いいライバルになるかもしれません。

では、お時間がありましたら下記サイトで。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2017/09/30/515970/

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