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雑誌記事:東京モーターショーコラム、4回目です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」での、東京モーターショー・デザインコラム、4回目は日産のIMxです。

2015年のショーではIDSが出品され、自動運転時代での意のままの走りが提示されましたが、今回は自動運転が背景ながら、また別の視点とのことです。

それにしても、大メーカーとして広い会場を確保しながら、実際には新しい提示がこれ1台というのはなかなか厳しい感じでしたね。リーフ・ニスモやセレナのe-POWERじゃあ、キツイ。

で、このIMx自体もテーマ性が見えにくいのがさらに厳しい。今回のインタビューにあった日本的なアプローチは理解できますが、それがたった1台のコンセプトカーでやるべきことだったのかは少々疑問です。もちろん、このクルマの出来自体は別としてですが。

それでは、以下のサイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2017/10/31/526432/

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コメント

日産がおそらく東京モーターショウで一番がっかりさせられたメーカーになるんでしょうね。事前情報では、シルビア復活という噂は出ましたが、やっぱりでっこいないんですよね。
社長もデザイントップも交代した割に、次の日産が見せられないとは・・・
メカニズム的にツインモーターの4WDのクロスオーバーなんですが、700psもあるクルマには思えないし、リーフのクロスオーバー車にそんなオーバースペック必要ないでしょう!って言われかねませんね。まぁ次期GT-R完全EV化します!とは口が裂けても言えませんが、そのくらいのインパクトがないと、このメカニズムを提案した意味がないと思いますね。
それに、日産のデザインって、デザイン言語が決まり切ってしまって、どんな新しいコンセプトカーを出しても想定内過ぎてつまらないですね。察しがつきすぎます。マツダと違って、クリアで明るいことには明るいんですが・・・

投稿: アクシオム | 2017年11月 2日 (木) 23時16分

アクシオムさん

そうですね。リーフの発表会ではそのデザイントップが自信満々でしたが・・・。Vモーションはエモーショナル路線の象徴ですが、その難しさを克服するのは大変です。

投稿: すぎもとたかよし | 2017年11月 5日 (日) 15時23分

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