« 雑誌記事:デザインのショートコラム掲載しました | トップページ | クルマ散策:ホンダ・Nボックス発表会に行く »

雑誌記事:デザインショートコラム、第10回です

Photo自動車専門サイト「クリッカー」でのショートコラムが掲載になりました。

第10回目の今回は、日産の初代プリメーラです。

前回の80系カローラセダンに比べると、直球というか、多くの方に納得していただける選択かなとは思います。個人的にはイギリスから輸入された5ドアが大いに気に入っているのですが、コラムでは国内メインの4ドアを中心にしています。

この時期の日産は名作揃いですから、今後もこのあたりのクルマを選ばざるを得ない感じですが、まあそれは仕方ないかなと考えています。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2017/08/28/505011/

|

« 雑誌記事:デザインのショートコラム掲載しました | トップページ | クルマ散策:ホンダ・Nボックス発表会に行く »

「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

今見ても特別古さを感じませんね。時間の経過にも耐える普遍的なデザインといえば誉め過ぎですか?実は弟が新車で購入して今も乗り続けています。今では立派な旧車ですが手放す気はないようです。

投稿: pottsy | 2017年8月31日 (木) 16時47分

pottsyさん

弟さん、なかなかいいチョイスですね。僕も限定車の中古が出たら・・・なんていまでも思ってますよ。

投稿: すぎもとたかよし | 2017年9月 5日 (火) 21時15分

初代プリメーラは、デザインよりもパッケージの秀逸さが印象に残りますね。あと、乗り心地が硬すぎましたが優れたハンドリングが特徴でしたね。
エンジニアリングとデザインがうまい具合に合っていたクルマで、やはり901運動は今更ながら凄い活動でしたね。
初代プリメーラは、水野さんがパッケージを主導して、吉川さんがマルチリンクのサスペンションを手掛けられておりましたね。この時の開発メンバーも凄いですね。
でもバブルが弾けて、これが2代目プリメーラになるとブルーバードと完全共用になって散々になり、エンジニアリング的にもデザイン的にも凋落していきましたね。
やっぱりデザインの陰には、きちんとしたエンジニアリングがないと駄目だということがわかりますね。

投稿: アクシオム | 2017年9月 5日 (火) 23時44分

アクシオムさん

なるほど、そうですね。しかし、901運動にしても、デザインにしても、この時期に優れたものが集中したのにはそれなりの理由があるんでしょうね。

投稿: すぎもとたかよし | 2017年9月 7日 (木) 07時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/71550030

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌記事:デザインショートコラム、第10回です:

« 雑誌記事:デザインのショートコラム掲載しました | トップページ | クルマ散策:ホンダ・Nボックス発表会に行く »