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雑誌記事:不定期コラム、続けて掲載です

Photo自動車サイト「クリッカー」のコラム、本日掲載になりました。

今回は、少し遅くなりましたが、マツダの新型CX-5のデザイナー・インタビューです。

魂動デザインの第2ステージとして、すでに色々な媒体で紹介されている新型。進化ではなく深化、大人の表現といったキーワードもよく見かけるところです。

今回も当然そのあたりを聞いてますが、より具体的な内容に踏み込めればと意識してみました。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

・前編

https://clicccar.com/2017/03/28/456539/

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コメント

記事拝読いたしました。
う~ん・・・今のマツダの現状からすると、致し方ないフルモデルチェンジだったのかも知れませんね。デザイン的に深化はしているとは言っているけど、進化はあまりないんですよね。カッコよく見えることはしているけど、フルモデルチェンジとしてできるパッケージの進化があまりにもしていませんね。Aピラーを引いて、ノーズを低く抑えてカッコよくしたけど、室内が広くなったわけではない。あまりメリットがないモデルチェンジですよね。CX-5の上がCX-9になってしまう現状だと、日本市場ではCX-5がトップモデルになるわけですから、もうちょっと広くしてくれてもよかったかな・・・せっかくインパネを他の乗用車のようにセンターコンソールを高くして、運転席からのアプローチを良くしたのに、Aピラーが迫ってきて、居住空間として広さが帳消しになった気がします。まぁ噂のCX-6なんてクルマが出るのであれば仕方のないことですが・・・
あとマツダコネクトが進化しなかったのも問題。メーターを含め、これだけITが進化しているのに、進化がなさすぎます。CX-9では8インチのモニターを採用しているのに、いまどきこのクラスのクルマで旧態然の7インチで、BMWのiDriveなんかよりも劣る操作性もどうかと・・・
マツダは、魂動デザインで芸術的なカッコよさばかりに注力して、イメージを喚起するのもいいですが、もうちょっと機能性でもしっかり勝負してほしいですね。

そう書いておきながら、会社でこのCX-5を買わざるを得なくなりました。まぁ長距離と悪路を走るので、ディーゼルと4駆がマストなので・・・モノは悪くないのは確かですが、複雑な心境です。これでモデルライフ途中に新しいスカイアクティブのエンジン、ミッションが投入されたり、新しいマツダコネクトなんて出されたら目も当てられません。まぁたぶん出てくることは確実でしょうが。

投稿: アクシオム | 2017年4月 1日 (土) 09時46分

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