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クルマ散策:大分ミニツーリング

Img_2885ちょっと九州をドライブしてきました。

佐賀でのサラリーマンの仕事を終え、そのまま夏休みをもらった次第です。

唐津で駅レンタカーを調達、長崎道から大分道を走り、まず向かったのは大分の山奥のカフェ。日田インターから山に向かってひたすら飛ばすこと40分、目指す「豆岳(まめたけ)」(写真下)に到着。

以前、ネットで偶然知り、すでに珈琲豆は何度か取り寄せていたのですが、今回はせっかく九州に寄ったので行ってみようかと。高いたかい丘の上に建つ木造の小さな店は趣味もよく、現地で飲む珈琲はもちろん絶品でした。

初日の宿は初めての別府です。これまで何度となく九州には訪れていますが、なぜか足が向きませんでした。よくある「一度は泊まりたい宿」といった雑誌などには、なぜか別府の宿はあまり出てこないんですよね。

宿はいちばん山寄りの「明礬(みょうばん)温泉」にあり、強酸性のお湯が特徴です。あたり一面硫黄のにおいが漂う、いかにもというところでした。

二日目は別府の街を巡ってから、実はこちらも初めての熊本は黒川温泉へ。

地震の被害が深刻な熊本ですが、大分に近い黒川温泉は大きな被害はなかったようで、人気の温泉地らしく多くの観光客で賑わっていました。「ふっこう割」など、自治体による集客策も効果を上げているようです。

チョット観光地化し過ぎ、なんて指摘のある黒川温泉は、まあたしかにそういうところも見受けられましたが、それでも落ち着きを保っているし、お湯もよかったです。

Img_2881翌日は阿蘇の小国周辺を散策してから博多へ戻りました。

今回の相棒はホンダのフィット。ほぼ新車状態で、かつ売れ筋グレードの最新車は非常に快適でした。余裕は感じないですけど高速道も苦にはなりません。もちろん、燃費もリッター20キロ近く走りましたし。

ただ、過剰デザインの現行フィットは、乗っていてもそのスタイリング全般があまり頭に入らないというか、しっくり来ないのが不思議ですね。あのボディサイドのラインも、使っていると印象に残らないのが不思議です。

同様にインテリアも、質感自体は頑張っているんですけど、インパネ周辺がいろいろ要素で溢れていて、一体どういうデザインなんだかよく分からないんですね。で、そのうち内外装とも気にしなくなる。

そういえば、近頃初代のフィットをたまに見かけると「よくできてたなあ」なんて思います。

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