« クルマ散策:BMW複合施設に出掛ける | トップページ | 雑誌ナナメ読み:遠慮な記事 »

クルマ散策:新型セレナ発表会に行く

Photo今日、職場の夏休みを利用して、新型セレナの発表会に行ってきました。

すでにクルマ自体や、新しい技術の一部は公表済みでしたが、形式的には今日が正式発表です。

発表会はその会社のイメージがよく伝わる催しで、毎回ちょっと外すトヨタ、真面目なスバル、ビジュアル重視のマツダなどそれぞれです。

グローバル化を公言する日産はいかにも日本的な緩さを嫌う、ビシッと合理的でムダのない雰囲気。今日の代表が女性専務役員というのも、いかにもグローバル企業。

なんですけど、始まってみれば冒頭のプレゼンは「噛み噛み」なうえ、記者陣からの質問にもモゴモゴした対応で結構残念な感じ。このあたり、外面のイメージと実質がズレているんじゃないかと・・・。

Photo_2今日のところは、仕事柄プレゼンが必須のデザイナー氏がいちばん出来のいい仕事をしていましたね。質問がなくて可哀想でしたが。

後半は別会場でユーザーを招待しての「感謝イベント」。トークショーに俳優、山本耕史氏を招いてのもので、何と撮影もOKと豪気な配慮。皮肉なのは、先の女性役員氏は山本氏の隣でニコニコしているのが一番しっくりしていたところでしょうか。

さて、肝心の新型セレナについては後日別途取材予定なので、形になりましたら追ってお知らせします。

みなさんは新しいセレナ、どう思われますでしょうか?

|

« クルマ散策:BMW複合施設に出掛ける | トップページ | 雑誌ナナメ読み:遠慮な記事 »

「クルマ散策」カテゴリの記事

コメント

日産という企業は確かにグローバルですが、このセレナはいかにもグローカル、いやリージョナルな商品ですよね。
見た目のデザインのことしか言えませんが、とりあえずいま売れるミニバンの要素は網羅してますね。ライバルヴォクシィー&ノアに見られる二段式ヘッドライトは採用して押し出しOKだし、ステップワゴンが失敗している小さく見えることとワイドに見えないことはしていない。そこに日産最近のデザインキーをちゃんと盛り込みました的な・・・
でも残念ながら新型セレナは、エクストレイルから採用したCMFプラットフォームを採用してないんですよね。このプラットフォームを採用していたら、少しはちがっていたのかも。まぁCMFを採用するルノーのエスパスやセニックみたいなMPVになるとは言えませんが、日産がルノーとアライアンスを組むグローバルな企業ならそういう片鱗を見せてもいい気がします。

投稿: アクシオム | 2016年8月25日 (木) 19時48分

アクシオムさん

デザインに関しては評価はともかく、市場に対して大きく外れることはやっていないですね。プラットフォームなんて見えないところより「自動運転」が重要なんじゃないでしょうか、日産的には・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2016年8月29日 (月) 22時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/67164674

この記事へのトラックバック一覧です: クルマ散策:新型セレナ発表会に行く:

« クルマ散策:BMW複合施設に出掛ける | トップページ | 雑誌ナナメ読み:遠慮な記事 »