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クルマ散策:四国ミニ・ツーリング

Img_2701四国への出張後、ちょっとドライブをしてきました。

出張は高松、徳島。終了後に振休をもらって高知、愛媛をミニ・ツーリングした次第です。パックで借りたレンタカーはトヨタのヴィッツ。もちろん廉価版ですが、妙にいかつい顔は最新型の証。

初日は徳島道を使って高知へ。ボディはしっかりしたヴィッツですが、走行中ゴワーンとドラム缶の中にいるような響きがあるのは、なぜか日産ノートと同じ。

驚いたのは、水たまりを走ったときの、バシャンとダイレクトに室内へ響く大きな音。何やら洗濯機の前にいるような感じ。ドンガラに響くのと、たぶん遮音材が恐ろしく少ないのかと。30年モノのジェミニでもこんな音はしないのに。

Img_2692地方ではカフェ巡りが常なわけですが、高知では中心地に近い「テルツォ テンポ」へ。結婚して東京から移ってきた若いご主人が開いた店はとても愛らしい佇まい。徳島で有名な「アアルトコーヒー」の豆を使い、夏には氷を出す店は、もう地元に根付きつつあるようでした。

翌日は四万十川沿いを走って愛媛へ。中流にある「道の駅とおわ」は、地元の特産品をオリジナルブランド商品として展開、少し前にテレビ東京の経済番組で紹介されていたところ。いまどきのお洒落なパッケージデザインを活用した商品展開は、地方活性の好例のようです。

ここにある「おちゃくりカフェ」は、四万十川を見下ろしながら珈琲をいただける気持ちのいいお店。豆は高知市の「はなればなれ珈琲焙煎所」から取り寄せ、モンブランは地元の栗を使った濃厚な味でした。

松山に着き、道後温泉でゆっくりした翌日は初めてのしまなみ海道です。絶景の橋を渡りながら訪れた3軒目のカフェは、大三島の「オミシマコーヒー焙煎所」。木造の一軒家を使った店は、瀬戸内海を一望できる夢のような場所で、じばし時間を忘れて過ごしました。

Img_2722そのまま本州に渡り、岡山駅でレンタカーを返却。徳島から700キロ程のツーリングでした。ヴィッツは安っぽい音がしつつ、しかし最新のクルマとして便利で快適には違いない相方でしたね。欲しくはないけど。

そろそろ夏休み。みなさんはクルマで出掛けられますでしょうか?

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コメント

出張プラス兼ねてのドライブ、それも四国と来れば、言うことないですネー(笑)。

”わ”ナンバーとはいえ、道中いろいろ試せるのもいいものです。
記事にある本当のこと(?)こういうのが大事であるし(廉価版?とはいえ)、それも新車ですから。

でも廉価版?とはいえ、クルマというものは基本乗って運転して楽しいクルマは国産車には無理でしょうか。

投稿: すとら | 2016年7月26日 (火) 21時36分

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