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Drive My Car:足回りのリフレッシュ

Img_2679愛車ジェミニの足周りを交換、更新しました。

現行のタイヤ交換時期になり、どうせならダンパーも一緒に交換しようと、いすゞのパーツセンターに連絡。まあ、想像はしていましたけど、返ってきた回答は「フロントの左側だけ在庫があります」と、実に中途半端な感じ。

ですが、運よく生産停止ではなく、2ヶ月ほど待てば届くとのことで、即注文。パーツセンターの担当者からは「市販品で、もっと安くていいのがあるでしょ?」と諭されましたけど、何しろ純正主義なのもので。

で、先週ようやく4本分のダンパーとラバーブッシュが納品、本日交換となりました。

タイヤは従来ずっとブリジストンのレグノだったところ、モデルチェンジで純正サイズがカタログから落ちてしまい、このところはグッドイヤーのエグゼを履いていました。が、先ごろブリジストンから出た「疲れないタイヤ」のプレイズシリーズにサイズがあり、じゃあ久々にブリジストンに戻ろうかと。

実は近所の「タイヤ館」がとても感じのいい店で、足周りの交換もキッチリやりますと聞いていました。なので、タイヤが発売された今回は実にいいタイミングです。

Img_2674タイヤ、ダンパー、ブッシュの交換とアライメント調整はほぼ半日コース。朝クルマを預けて出来上がったのは15時過ぎでした。

で、仕上がりは自宅までの数キロでも歴然とした差が。もちろんタイヤもダンパーも交換したのですから激変は当然なんですけど、ハンドリングも音もまったく違う。恐らくはタイヤの効果が7、8割のような感じもしますが、シャッキリ度の違いがすごい。

こうなると、ちょっとしたツーリングをしたいところですが、ちょうど今週は都心から高速道路で100キロ程度の出張がありますので、そこでしっかり効果を確認しようと思います。

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Drive My Car:2週間ぶりの愛車退院

Img_2643愛車ジェミニが2週間の入院から帰ってきました。

以前より、始動時にエンジンルームから「ジャー、ジャー」と異音がしていたのですが、そのうちに結構な音量になり、やがて走行中にもずっと鳴るように。こりゃマズイと行きつけの工場に持ち込んだ次第です。

音源はなかなか特定できなかったものの、恐らくはタイミングベルト近辺か、もしくはターボの軸受けあたりとの診断。まずはタイミングベルトから当たってみるとのことで、とりあえず作業を進めてもらいました。

で、数日後、ベルトにテンションをかけるプーリーのベアリングに難があるとの報告が。回転部分が凝着し、ほとんど回らない状態でベルトに接していたらしいとのこと。

ついでにウォーターポンプを交換したほか、ザッと全体を見回してもらい、ウォッシャー液タンクのモーター、ウォーターホース、ドライブシャフトブーツの劣化を発見、交換も同時に行ってもらいました。

さて、今回2週間の間代車となったのは、いま話題の日産デイズ・ルークス。最新のクルマらしく、アイドリングストップにオートエアコン、キーレスエントリー、アラウンドビューモニターなどもう何でもありの世界。

その快適性にどっぷり浸かりつつ、CVTの如何ともしがたい発進のトロさ、唐突なコーナーでの挙動など、運転自体に何の興味も持てないという、実に複雑な乗り物体験です。

戻ってきたジェミニはもちろん快調です。面白いもので、30年を経過したボディは緩く、装備はひどく貧弱でも、加速感やダイレクトな動きなど、乗ってみれば最新の軽にはない車格感らしきものがあります。

ま、そうやってまたしばらくは乗り続けようと思うわけですね。

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クルマ散策:ボルボ新世代コンセプト発表

402久々に面白そうなコンセプトカーなんである。

新世代プラットホームを使う、文字どおり新しい世代のボルボを提示する2台は、あっけない発表とは裏腹に、内容のインパクト、とりわけエクステリアデザインのそれはかなり大きかった。

1年半ほど前にヘッドハンティングされたデザイナー、トーマス・インゲンラート氏は、キャリアのほとんどをVWグループで過ごしたそう。アウディやVWブランドの経験はもちろんのこと、個人的にはシュコダでの仕事が今回大きく影響しているように思える。

シンプルなラインが特徴のVWグループの中でも、とりわけシュコダは数年前から「クレバー」を造形テーマに掲げており、たとえば現行のゴルフやパサートの精緻な作り込みによるシンプル路線とは、またひと味違ったテイストを持っている。ホワイトの端正なボディはそこに近いイメージを持つ。

ボルボの現行各シリーズは、いまどきの曲線ボディにかつてのテイストをうまく採り入れて成功したけれど、新しい2台は、逆に直線基調に戻した上での再解釈に見える。ただ、たとえばルーフは緩やかな曲線だし、サイドボディも張りのある面を持っていて、単調な直線ということではなく、そのミックス加減が新鮮だ。

401このあたり、質実剛健なボルボの伝統を再構築させるのに、VWの経験を実に巧妙に盛り込んでいるのが心地いい。現行車から採用しているヘッドランプのトールハンマーも、なるほどこういうことだったのかとあらためて納得できたり。

もちろん、量産型への落とし込みが正否のポイントではある。特徴的な鋭いエッジをどこまで再現できるのか、直線基調が退屈さに陥らないよう質感をキープできるか、などなど。

久々の直球勝負な試みは、もう2017年には市販型が現れるというから、今後しばらく期待してみたいと思うんである。

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Drive My Car:愛車の記事が載りました!

Photo愛車ジェミニの記事が載りました。

掲載は本日発売の雑誌『ハチマルヒーロー』7月号。今号の特集であるターボ車の1台として載せていただきました。

この雑誌は毎年秋に大きなイベントを行っているのですが、僕も2年前に参加して車両を展示したことがあります。今回は、それを覚えていた編集さんから取材依頼があり、じゃあ是非とも、となった次第です。

撮影はお台場近辺でした。そこそこキレイに乗ってはいますが、台風でも酷暑でも毎日通勤で使っている車体ですから、あちこちに難はあります。その辺はプロのカメラマンの腕にすっかり頼ることとなりましたけど、なるほどさすがですね。

しかし、他の取材車を見ると、みなさん凄まじい程のグッドコンディションです。クルマにかける時間とお金と手間は自分とは比較にならないようですね。自分もそれなりに旧車好きと思っていますが、いやいやとんでもないかもしれません。

それでは、お時間がありましたら書店にてご覧くださいませ。

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