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雑誌記事:不定期コラム掲載されました

Img_2593自動車専門サイト「クリッカー」の不定期コラムが掲載されました。

今回は、久々に国土交通省への取材です。以前、マガジンXなどで社会ネタを書いていたころは頻繁に通ってましたが、最近は霞が関から遠ざかっていましたので。もちろん、燃費の話です。

今回の三菱不正問題では、カタログ値に対して最大15%程度の差異という内容。不正自体は論ずるまでもなくOUTですが、TVの報道番組で”したり顔”のキャスターが「リッター30キロが実は28キロでした!」とか、、「三菱車を買ったけど思っていたより燃費が良くなかったというユーザーが多い」なんて切り口で特集をしているのを見ると、どうにも違和感があったりします。

前にも書きましたが、それを言うならそもそも国の燃費モードは実燃費に6掛け、7掛けの世界なわけで、そこは触れないの?と。ということで、今回は先日発表された国際新基準を含めて、そのあたりを国交省の担当者に聞いて来ました。

とは言っても、雑誌のように文字数に余裕がないこともあり、かなりライトな内容になっています。え、これで終わり?なんて感じられるかと思いますが、その辺はご承知おきくさだい。逆に、1、2分で読めますので(笑)

(クリッカー記事サイト)

http://clicccar.com/2016/05/19/372611/

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コメント

今日9月3日の朝日新聞の天声人語に燃費不正問題が書いてあり
すぎもとさんが新燃費基準について国土交通省に話を聞いていたのを思い出し書き込み致します。

新聞では三菱の不正を「客の目をあざむくような振る舞い・・・」と当たり前の批評で終わっていました。
何を言っているのか三菱なんて相撲でいえば小結、関脇で、一番の悪の横綱は国土交通省では?

実燃費との乖離に国土交通省は「モード燃費は運転スタイルに左右されますので一概に差が大きいとはいえません。ただ、燃費に厳しいとされる寒冷時(コールド)スタートや、エアコンなど電装品の使用に対しての設定が甘かったとは言えるかもしれませんね」
このコメントにはあきれてしまいました。あなた達は素人ですか?世間で実燃費はカタログの6掛け、7掛けと言われているのに、あなた達はユーザーのために仕事をしていないと怒りが込み上げてきました。

またこの記事が新国際燃費基準「WLTP」へ導入が決まる前の取材だったらよかったです。
このへんも国土交通省のあざとさがいかにもという感じです。

参考:日本車のカタログ燃費、なぜ実燃費より大幅に良いのか?
   2018年から採用される国際基準燃費(WLTP)は実燃費に近い?(29日)
   国沢光宏さん

投稿: sugawara | 2016年9月 3日 (土) 21時10分

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