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クルマ散策:ロードスター発表会に行く

Img_1565 今日、サラリーマンの仕事後にマツダ・ロードスターの発表会へ行って来ました。

 4代目ロードスターは、世界3拠点同時発表以降、イベントへの参加や、ディーラー等での展示など、すでに結構な露出をしていたところですが、本日改めてというか、満を持しての発表会ということのようです。

 やはりクルマ好き注目のクルマだけあってか、発表会も熱心に見入る方が多かったですね。個人的に2シーターやオープンに興味があるわけではないですが、一連の「SHINARI」デザインとは違うアプローチには興味がありましたので、じっくり拝見しました。

 また、新世代商品ではテーマカラーであるソウル・レッドが目立っていますが、今回設定の淡い青であるブルーレフリックマイカという色はなかなか面白かったですね。

 この発表会の後は、何と同じ会場で200人以上のマツダファンを招いたイベントを開催するそう。そのためか、会場にはCX-5以降のクルマも並べられていました。

Img_1566 マツダは普段から横浜の研究所などにファンを招いたイベントを開催していますし、オートサロンでは来場者向けの展示車両等の解説ツアーを行うなど、とにかくユーザーとの距離を縮めることに注力していますね。

 これはマツダくらいの規模の会社だからこそ可能なことなのかもしれません。マツダには「スバリスト」のような特別な呼称こそないですが、ロータリーエンジン、RX-7やロードスターなど根強いファンがいますので、きっとこういう企画も成立するのでしょう。

 さて、新型ロードスター。1.5エンジンのみの設定や走りの方向性などに色々な意見があるみたいですが、近いうちにここでもまとめてみたいと思います。

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コメント

すぎもと様こんばんは。
 
新型ロードスター。
前田育男氏の言う『引き算のデザイン』が見事に体現された無駄のない美しいデザインです。
 
日本車はとかく『足し算のデザイン』になりがちで、それゆえ、ゴテゴテと煩い、
悪く言えば子供っぽい小手先のデザインになりがちなのですが、
果たしてそれらから派手なダクトやヘッドライトを取り去り、塊として見た時…(とは言え、すぎもと様ほど毛嫌いはしておりませんが(笑))
 
明確なデザインテーマを定め、クレイから塊を削りだし、美しいラインを生み出す。

だからこそのあの塊感、シンプルな美しさなのだと。
 
特にロードスターは、シグネチャーウィングを採用しなかった(良く見るとラインは残してますが)のは英断で、
魂動デザインの新たなる可能性を導き出しす事に成功していると思います。
 
ただ、個人的にはヘッドライトが小さ過ぎる感じがしますが、
それでもやはり、美しいデザインだと思います。

投稿: とあるイラストレーター | 2015年5月21日 (木) 01時21分

実は買いたいクルマのひとつで、ボディカラーはブルーレフリックマイカがいいですね。
いまのところ魂動デザインのテーマカラーは、ソウルレッドプレミアムですが、今後もこの色がテーマカラーなんですかね?有料色で、一般にはウケないレッドをテーマカラーとしてユーザーに訴求し、実際に選ばれているのは凄いですね。海外のモーターショウでもこのレッド一色で染められていますし。

投稿: アクシオム | 2015年5月21日 (木) 11時24分

こんばんは。新型ロードスターも初代から変わらずカッコイイ。 有名なロータスエランや、日本ではヨタ8など昔から続く数々のライトウェイトFRオープン2シーターて事自体で定番とゆうか、魅力的なのは当たり前なのかな? 初代で復活して今現在でも進化して2シーターライトウェイトスポーツを独自開発、作って販売してる事が一番素晴らしい車だと思います。 S660やコペンもあるじゃないかと言われそうですが、僕の中ではマツダロードスターはあれらとはもう別格なんです。 欲しい…

投稿: さね | 2015年5月31日 (日) 04時03分

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