« 新車心象風景:ダイハツコペン・エクスプレイ | トップページ | 新車印象風景:スズキ・アルト »

クルマ散策:マツダ・CX-3発表会に行く

Img_1428 昨日ですが、マツダの新型車、CX-3の発表会に行ってきました。

 今回の発表会では、新しい趣向として、メイン会場とは別にデザイン開発展示というものがありました。

 これは内外装の開発過程を表現した展示で、最初期の1/1モデルやクレイモデル、カラー見本、内装パーツ・素材などがそれぞれ別室に展示され、各パートごとに開発スタッフが待機するといったもの。

 一連の魂動デザインモデルはどれも見どころがありますが、このCX-3に関してはその中でもよりデザイン主導の開発だったと言われていますので、じゃあその過程を見てもらおうと思ったのかもしれません。

 まあとにかく、いまのマツダデザインの勢いを感じる企画ですね。クレイモデルなどはともかく、初期の実寸モデルを見せるというのは結構珍しいと思いますし。それが最終形とそれほど大きく違っていないところもデザイン主導だった証でしょうか。いずれにしても、こうしてデザイン部のスタッフが数多く前面に出るのはいいことだと思います。

 このCX-3については、またあらためてここで書きたいと思います。

|

« 新車心象風景:ダイハツコペン・エクスプレイ | トップページ | 新車印象風景:スズキ・アルト »

「クルマ散策」カテゴリの記事

コメント

すぎもと様こんばんは。
 
マツダもこなれて来たのか、同じ魂動顔でも差別化が明確になされて来た気がします。
 
CX-3、ロードスターに関しては、遠目でもアテンザと間違われる事もなく、
かつ、『あ、マツダだよね』と一目で分かるかと。
 
この度マイナーチェンジされた、CX-5とアテンザも、
より内外装が洗練され、良い感じに成熟して来たのではないでしょうか。

投稿: とあるイラストレーター | 2015年3月 5日 (木) 19時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/59092424

この記事へのトラックバック一覧です: クルマ散策:マツダ・CX-3発表会に行く:

« 新車心象風景:ダイハツコペン・エクスプレイ | トップページ | 新車印象風景:スズキ・アルト »