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雑誌記事:不定期コラム掲載しました

2 自動車専門サイト「カービュー」での不定期コラムが掲載になりました。

 今回は、このたび2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたマツダ・デミオについて、チーフデザイナー氏へのインタビューを行いました。

 チーフデザイナー氏へのインタビュー記事は、プロトタイプ公開直後から各媒体で行われていましたし、発売後は例の「~のすべて」シリーズでも展開されています。

 なので、インタビュー自体は珍しいものではないですし、いまさら何か新しい話が聞けるのか?というプレッシャーのようなものもありましたが、ここは自分に素直な質問をぶつけた形です。

 少し前に、デミオのデザインでは気になる箇所がある・・・といったことをここに書きましたが、今回はそれについても聞いています。

 まあ、何か明快な回答をもらったわけではないのですが、やはりそれなりに苦労した部分だそうで、「この部分について聞かれるとは思わなかった」そうです。なので、そこだけでも他にはない記事になったかな、と思うようにしています。

 それでは、よろしければ下記サイトにてご笑覧ください。

(カービューサイト)

http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20141017-20102246-carview/

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「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

マツダとしても魂動デザインというかなり鋭く狭いテーマでブランド全体をデザインしているので、デミオがこのようになるのは理解できますね。
ちょうど先代からタイトでコンパクトなフォルム、パッケージ、デザインになったので、その方向性が魂動デザインとある意味一致してきたんでしょうね。
ただし、インタビューで取り上げられたグリル内のナンバープレートの取り付けや、リアサイドドアの処理なんかはちょっとすっきりしませんね。
アクセラでもそうですが、あのグリル内のナンバープレートってあまり触れられませんが、あれって触れちゃいけないんですかね?
リアサイドドアは、どー見てもウィンドウ側にドアハンドルが着けれそうな処理ですが、あそこがなにもないなんてちょっとデザインとしてはもったいないです。
今後、マツダも余裕が出てくるとデミオから派生車種をCX-3?以外にも出すとしたら、もう少し広がりのあるテーマで、いまの魂動デザインみたいな鋭く、狭い隙間を狙ったものじゃないデザインも見てみたいですね。
インテリアのカラー、すぎもとさんの仰るとおりホワイトとブラック以外に欲しいですね。先代にあったカラフルなストライプパターンや、ブラックとブルーのツートン、もしくはブラックとプレミアムソウルレッドのコントラストの効いたツートンインテリアがあってもいいですね。

投稿: アクシオム | 2014年10月20日 (月) 22時22分

いまのマツダの造形力から、時期ベリーサのデザインが期待できそうです。
広くセンスの良い室内なら、欧州車と対抗できるのでは。
また、各ピラーをあまり寝せない正統派?のセダンも見てみたいです。

投稿: 菅原 | 2014年10月21日 (火) 20時24分

こんばんは。デミオカッコいいですよね普通に。でも特別カッコいいって感じではないよーな?カッコいいよーな? 最近の日本車デザインはよくわかりません。 カッコいいんだけどなかんか物足りないやら、要らない線が多いよーな…。昔、ピニファリーナのインタビューで全てのラインや造形に意味があり無駄な装飾はしないのが我々のデザインだ!プロポーションとパッケージが大切と言ってたのが印象的で自分の基準になってたんですが、昔の車みたいに見て理屈抜きに魅力的なデザインて最近ないよーな? 衝突安全性や歩行者保護などの要件でいろいろ難しいんでしょうね。 マツダの鼓動デザイン、カッコイイけど見慣れてきたのか?いやデミオも含めてもっと時間が立っても魅力が薄れない一段と高いレベルの鼓動デザインになるよう頑張って欲しいです。ちなみにグリルの五角形は五角形のままで、いろんな造形にしてほしいです個人的に。後Aピラーを後ろに下げたパッケージやデザインもいいんですが、もうひとひねり欲しいしです。素人にはわからない苦労がいっぱいあるんでしょうけど…

投稿: さね | 2014年10月27日 (月) 19時50分

こんばんは。
 
デミオ試乗してきました。
三代目から劇的に進化しており、マツダの本気を感じます。
 
デザインについては、三代目の方がより分かりやすいデザインとは思いますが、存在感やブランド感で言えば、やはり四代目かなと。
 
口を開けば『外車外車』『欧州欧州』言ってる人にこそ、試乗して欲しいですね。
見るだけでは半分も伝わらない、完成された四代目の魅力が伝わるのではないかと思います。

投稿: とあるイラストレーター | 2014年10月29日 (水) 02時16分

カーオブザイヤーに販売力ないのが定評ですが
この田舎町で全然見かけないのは
都会で売れ売れて、こちらまで巡ってこないのか?

デミオがいいいいと言われても
おいそれとマツダの販売店には行けません。
まずは会社自体のブランド力を上げてほしい。
人々に接近していますか?

スズキは最近子どもが
「スイフトなら買ってもいい」というようになりました。
ツートンカラーの見た目の良さ、そしてCMも含めた親しみやすさ。

マツダはどうか。いいものが売れるとは限らない。
テレビでドライビングの楽しさを訴えるのもいいが
たとえば車に4人乗ってるとして
運転するのはひとりだけ。
あとの3人からも満足あるいは好感のような
好印象を戴けないと、おそらく車は売れません。
デミオ。プア気味の田舎の独身者には売れるでしょう。
リッチ系の田舎の独身者はやはり
マツダよりはミニを買うでしょう。
あるいはマツダならロードスター。
デミオは誰に買ってほしいのか。私には分からない。
かつて赤いファミリアが売れたのは
所さんの貢献も大きかったのでは。
また所さんをCMに起用して
「また出ました。名前変わりましたけど」ぐらい言ってもらえば
インパクトあるんだけどな。
繰り返すが「いい」=「売れる」とは限らない。
かつてのベータマックスなんかもそうでしょ。
広告宣伝にもカネかけましょう。売りたいのなら。
ハスラーのマツダ版のCMなんかも
インパクトねえなあ、って思う。
名前変えるからよくないよ。
基本同じものなんだから、同名でいいでしょ。
ハスラー。スズキとマツダで売ってます。これでどうか。


投稿: 優 路 | 2014年10月30日 (木) 11時31分

マツダにものすごい偏見持ってる方がいらっしゃいますね。しかもものすごい上から目線で失笑してしまいました。
 
悲しいことですが、日本ではまだまだ正当に評価されているとは言い難いです(一時からしたらだいぶ改善されて来ましたが)
 
良い物を作り続ければ、おのずと分かってくれる方が増えると思いますが、私は分かる人が分かればそれでいいと思っています。

投稿: とあるイラストレーター | 2014年10月30日 (木) 20時38分

アクシオムさん

ナンバープレートはやはりアクセラで色々賛否があったようです。アルファ風に横に持って行くにはグリルが大き過ぎるし。CX-3は北米ショーで出るようですが、ここまでは「SHINARI」の解釈が続くでしょうね。エモーショナル路線は他社も同じですが、その中でどういう独自性が出せるのかが次の世代のポイントですね。

菅原さん

ミニや500に直接対抗と割り切れば相当いいものができるでしょうね。ベリーサのように中途半端はマズイです。

さねさん

そうですね、時間的な耐久性が課題です。次モデルが出たらあっという間に飽きる・・・というのは避けたいです。

とあるイラストレーターさん

正常な方向に本気ですね。そういうことが感じ取れるのが重要なところかと。日本の全メーカーがそれぞれこういう意志を持ったらすごいことになるのに。

優路さん

自社シェアである数%の人に振り向いてもらえればいいと完全に割り切っていることが、いまのマツダの好循環につながっていると思います。95人はアクアやフィットでいい、5人だけ分かってくれればというような。


投稿: すぎもとたかよし | 2014年10月31日 (金) 13時06分

すぎもと様
マツダは自社シェアの数%だけでいい、のでしょうか本当に。
それは資本主義社会的には「敗北」なのでは?
もしそれで良ければ、テレビCMなど不要でしょう。
ビュート売ってるんじゃないんですから。

上から目線? ははは。
目線的に言えば「下から」です。私は下々の者ですし
他人のことを「上から目線」などと
上から目線で批評しませんから、私は。
偏見かどうかは主観的なもので、偏見ない見方など
この世には存在しません。客観風なのとそうでない(これも「風」)
なのがあるだけです。

「分かる人だけ分かればいい」というのは
ある種の負け惜しみ、または敵前逃亡、不戦敗意識だと思います。
または不作為か、めんどくさがり屋かも。
もったいない気がしますよ。本当にいいものならば。

投稿: 優 路 | 2014年11月 6日 (木) 14時59分

>優路さま
あなたが下から目線のつもりでも、書き方が偉そうでそして独善的だから、上から目線だと思われたのでは?

優路さんのおっしゃるような広報の仕方もあるでしょうが、あなたよりも、すぎもとさんや「とあるイラストレーター」の視点の方です。

優路さんのように、仮にモノがいいと思ったとしても、そのモノに対する周囲からのブランドイメージを真っ先に気にして店に足を運ぼうともしないような人、更には、マツダにネガティブな先入観ばかりが強く現行デミオそのものの良し悪しも判断できないような層は、今のマツダの戦略上では直接的なターゲットではないのではないでしょうか?

そんな層よりも現時点でマツダになにかしらの好感を持ちながらも他社製品を所有していたりする層にフォーカスして自信ある商品をアピールしているであろう今のマツダの戦略は理に適っていると私は思いますがね。
現状の戦略でマツダ車の購入に至る人々からの最近のマツダは良いらしいという口コミ的波及効果によって、多少なりとも優路さんがおっしゃるような層にも浸透していけば、今のマツダとしては万々歳だと思いますが。

正直、デミオのような渾身の作品をその価値もわからない(それでもトヨタだったら買ってしまう)ような輩の気を引くために、有名人の名声にあやかるようなCMされたら興醒めですわ。

ちなみに赤いファミリアで一世を風靡した初代FFファミリアのCMキャラクターは北大路欣也です(笑) リアルタイムでは知りませんが、私的に北大路欣也のおかげでの大ヒットとしたとはとても思えませんし、やはり商品が良かったからこその大ヒットだったんではないですかねぇ? 所ジョージのCM起用はその2世代後のBG型なので悪しからず。

ついでに言っておきますが、資本主義社会だからと言って、シェアや利益だけが、物事の評価軸ではないですからねぇ。この話題はあなたの主張の分が悪くなったから故の方便でしかないのでは?

投稿: KATSU | 2014年11月 8日 (土) 20時40分

(すびもとさますみません。少しだけページを汚させてください)

当方の「放談」文に反響があり、少々驚いています。
どなたさまか知りませんが、納得されるされないにかかわらず、
当方は一貫して「下から目線」であると申し上げておきます。

議論を呼ぶために書いたものでないので、
反論異論の類にお答えは致しません。
当方や他の皆様の主張、お考えに「分がある」とかないとか、
考えたこともございません。

人間の能力は無限とも有限ともいわれますが
所有する時間は有限です。
限りある自分の時間を、
「偉そう」な他者への関わりよりも
もっと有意義にお使いなされますよう
老婆心ながら申し添えさせていただきます。
当方の「持ち時間」は、あまり長くありません。
ご健勝に過ごされますよう、末筆ながら
祈念致しております。


投稿: 優 路 | 2014年11月 9日 (日) 13時24分

こんにちは、すぎもとさん。 マツダブランドで熱い議論から個人の議論に…横から失礼します。あのお二方仲良くしなくてもいいですが、怨恨がのこることないようよろしくお願いします。 ここはちょっとお互いに熱くなりすぎたとゆうことで、ハイ。まあしかしなんですね、それだけマツダブランド…良くも悪くも熱いブランドなんですねー。

投稿: さね | 2014年11月10日 (月) 10時09分

マツダを先入観だけで語るなと言う方は、トヨタに対しても猛烈な先入観を持ってるように見受けられますが・・・。
トヨタが何故消費者に支持されているのか?圧倒的に売れているのか?
それは販売力の云々ではありませんし、日本の消費者はそれほどアホではありませんし、価格に見合った「イイモノ」しか買いませんからね。
実際にトヨタでも売れない車種は売れないわけです。
トヨタだろうとマツダだろうとイイモノは売れる、そうでないものは売れない。
イイモノでも価格が高ければ売れない。
それだけの話では?
デミオは商品性に優れているから売れている。
CX-3は消費者から「割高」と評価されて、あっという間に販売は下火です。


投稿: けいまん | 2015年8月17日 (月) 16時08分

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