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雑誌記事:「カービュー」不定期コラム後編です

 Photo「カービュー」での不定期コラム。協業篇の後編が掲載になりました。

 後半はエンジンやシャシーなど部品の共用などがメインです。ダイムラー製エンジンのスカイラインや、トヨタ製HVシステムを載せたマツダアクセラ等々。

 どういうレベルの共用が望ましいのか、あるいはファンの支持を得られるのか。それをひとことで線引きするのは難しいですね。そこはメーカーの姿勢がそのままあらわれるところで、単にコスト云々だけだと簡単に見抜かれてしまう。

 そのあたりについてがこの後編になります。

(カービューコラム)

http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20140728-20102156-carview/

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コメント

基本は協業するメーカーの都合が第一義でしょう。
そういえばマツダアクセラのトヨタから調達してきたハイブリッドって、僕はあまりスカイアクティブの戦略に馴染んでいないと思います。
やっぱりあのハイブリッドって空走感があってあまりよくないし、マツダが他のガソリン、ディーゼル車で用意できている自動ブレーキがハイブリッドのシステムのせいで装着できない。そうなるとやっぱり自社で用意したほうが、本来のスカイアクティブ戦略が活かせたんじゃないかと…
協業って僕はあくまで自社で用意できないから暫定的な面が先行すると思う。ホンダがいい例ですが、協業でOEM調達してきて、いずれ協業で得られたノウハウを自社開発に活かしていく。しかし、いまはそうじゃなくて、そのままOEMで行くほうが経済的合理性から判断するといいんでしょうね。
でもやっぱり最後は自社できちんと味付けして自分のモノにできないとダメでしょう。まぁメルセデス製であることがブランド的に信用を獲れる事もありますが、ことスカイラインのように車種単独でブランドが着きすぎている車にはなかなか難しいかと…ただでさえ、自社の高級車ブランドインフィニティのマークを付けるのでさえひと悶着あるのに…

投稿: アクシオム | 2014年7月30日 (水) 19時22分

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