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雑誌記事:不定期コラム掲載されました

Photo 「カービュー」での不定期コラムが掲載になりました。

 今回は最近の国内メーカーの協業を検証する、というテーマです。

 きっかけはダイムラー製のエンジンを載せた新型スカイラインの登場ですね。メディア的には2リッターのスカGが帰ってきた、というノリになっていますが、それを含めた各種協業を振り返る、あるいは想定するといった内容です。

 いまや共同開発、技術提携は国内外とも「当たり前」の様相ですが、その内容は様々で、もちろん各メーカーの姿勢、特色が出ているのが面白いところです。今回のコラムは各々に深く迫るというというよりは全体を俯瞰するイメージですが、よろしければお時間があるときにアクセスしてください。

(カービューコラム)

http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20140722-20102149-carview/

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コメント

協業はあくまで補完関係でいくのか、それともがっぷり組むのかという取り組みの度合いでできるものが違ってきますね。
しかし、スカイラインのメルセデス製ターボの搭載は、補完ののようでいて、将来的にQ30というプレミアムコンパクトカーが出てくるとがっぷりな協業になってくるので、ぐっと本気度が増す展開になるでしょうね。
確かにルノー・日産アライアンスは、希にうまくいった提携だから、どこのメーカーとやってもうまくいくと自信があるんでしょうね。
でもスカイラインのメルセデス製ターボを見てみると、メルセデスご自慢のリーンバーン技術は採用されず、ミッションもメルセデス製、日産が関与できたのはチューニングだけで380万円もの高額な車両価格になってしまうのは、果たしていいことなのか?結構腑に落ちない協業ですね。
メルセデスのエンジンを日産の工場で生産するようになると果たしてどこまで安くなるのか?もっといえば、日産もメルセデスと対等に共同開発まで持ってこれるくらいにならないと、日産のユーザーにとってメリットが出る協業にならないんじゃないでしょうか?
あと、協業をしても各社独自のものがきちんと残せないと、商品としてアピールにならなくなるので、その点でも難しさはありますね。

投稿: アクシオム | 2014年7月23日 (水) 21時42分

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