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クルマ散策:東京モーターショー開催

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 東京モーターショーに行ってきました。

 今年のショーは東京ビッグサイトに移ってから2回目。いつもはインテリアショーや文具ショーなどの見本市をやっている会場にすべて収まってしまうのですから、まあ実にコンパクトなものです。

 東西のホールを結ぶ通路は若干長いにしても、サッと見るくらいなら半日もあれば十分な感じですね。これが国際ショーかと思うとウーンとなりますが、それでも前回、あるいは幕張の前々回に比べれば賑やかになったのかもしれません。

 プレスデイは雑誌で見かける評論家諸氏や、TVの経済ニュースのキャスターさんなどが来ていてそれは華やかです。僕などは普段サラリーマンやってますから、恥ずかしながらほとんど「お登さん」状態ですね。

 本来の目的は日本メーカーのデザイナー・インタビューですが、会場を歩きつつ横目で気になったのはアウディのA3(S3)セダンやVWのツインUP!などでした。

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 A3はスポーツバックもいいですけど、セダンボディはより凝縮感があってよかったです。サイズ的に日本でも結構人気が出るかも。ツインUP!はプラグインHV版のUP!で参考出品ですが、白でまとめたインテリアがよかったですね。まあ、プラグインじゃなくてふつうのHVの方がいいとは思いますけど。

 さて、デザイナー・インタビューはコンセプトカーに限定せず、新しい市販車も含めて個人的に気になったクルマを選んでみました。ただ、ショー会場という特殊な場所なので、いつものように詳細な話はできず、結構あっさりな内容になってしまいますが・・・。

 原稿は今日の今日でまだできていないのですが、またいつものニフティサイトで1台ずつ報告します。掲載されましたらその都度お知らせしますので、よろしくお願いいたします。

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コメント

お疲れ様です。
ビックサイトのコンパクトさは、すぐ回れる点では優れていますね。前回よりは国産メーカーも台数的に多く出展しているようなので期待は持てそうですね。
大きさ的にはジュネーブショウと同じくらいかと…あそこは棟が別れていないのでレイアウト的にさらに優れているし、デザインに興味がある人にとってはヨーロッパのカロッツェリアや学校の出展もあるのでさらに中身が濃いですね。
S3セダン、やっぱり後席は狭いんですが、リアウィンドウがそんなに寝ていないのが救いでCLAよりは頭上に余裕がありますね。アウディもBMWに引けを取らず、ラインナップを隙間なく埋めていきますね。
VWのツインUP!はワールドプレミアムですが、果たしてVWがディーゼルのハイブリッドを日本で出してくるのか?同じくディーゼルのプラグインハイブリッドのXL1も国内で販売しないのに持ってきていますね。これと同じなんでしょうかね?XL1はヨーロッパでも250台の限定なので、完全に実験車の領域で、市販をツインUP!でやる方針なのか?
意外にも今回の東京モーターショウは興味深いショウかもしれませんね。

投稿: アクシオム | 2013年11月21日 (木) 08時51分

おはよう御座います。モーターショウいってみようと思います。コンセプトカーも面白いけど、車検7年目来年春なのでお目当てはレボォーグ、フォレスター、ヴェゼル、2014モデルアウトランダー、新型エクストレイルです。ヴェゼルはタイヤ小さくなったなあ… アウトランダーはどっかのblogにフェイスリストの画像が乗ってて個人的にナイスと思うけど、世間からはウケないだろなしかも三菱だし…。真冬に北海道にいくことないなら4WDじゃなくてもいいんですけどね。レボォーグからフロントオーバーハングが短くなったような気がするんですが、いよいよスバル、フロントデフとクラッチ逆にしてフロントデフ前出しになったのかな?もしそうならフォレスターも1・6ターボ積まれるまで待ちだし、ヴェゼルも1・5ターボいつか積まれるよなぁ… いろいろ最初からそうしてよ自動車メーカーさん。エクストレイルかアウトランダーかレボォーグかハリヤーガソリンかなぁ 楽しんで見てきます。ちなみにコンセプトカーでインパクト感じたのはダイハツの燃料電池車と時期パジェロのゴリラみたいなのと、三菱のピックアップトラックと日産のレトロモダンなハコスカ+ブルーバードみたいなFR車です。写真だけですが。後ダイハツ、ホンダのミニオープンカー いろいろ楽しみです。

投稿: さね | 2013年11月22日 (金) 10時21分

わあー すっかり乗り遅れ(笑)ました。

流石に簡単に田舎から出てゆく気にはなれず、雑誌にネット媒体だけでの情報収集です。東京ショーなのに日本車よりも参加している輸入車の方に話題が集まったようですね。 個人的には日産のブレイドグライダーが一番刺さりました(が、フロントを見ると興ざめなんですけど…)。ゲテモノだらけのデザインスタディや、「コレ自動車なの?」と思わせるコンセプトカーが多い日本のショーカーの中では久々の乗って楽しい・見た目カッコイイを表現したショーカーだと。 また、イタリアとアメリカが参加していないので、さらに違いがはっきり出たのはデザインと多様性ですかね。ヨーロッパ勢がいつの間にやらエンジンも動力源もボディのサイズやタイプもバラエティ豊かで日本車の優位性が著しく低下していきそうだな、と。デザインはヨーロッパ勢がやっとゆったりしたデザインに帰ってきたのとは逆に、日本車は未だに線をギチギチに引くテクチャーマッピング・デザイン(笑)本当に「人間味」が全く感じられないコンピュータのお絵かきレベルで、時代遅れ感が漂っています。そして、近頃感じているのは、日本車の顔がみんな同じに見える現象ですね。特にトヨタとホンダ。他社や軽自動車もですが、みんな怒ってる!今度のノア、ボクシーみたいなデザインを言っているのですが、グリルを中心に放射線状にバンパー側「ハ」の字、ライト・ボンネットの線は逆ハの字?みたいのばっかり(で、ライトが薄くてつり上がってる)。日本のカッコイイを収斂するとコレになるのかと、(´・ω・`)ガッカリ…。 良くなるどころかますますレベルが低下しています。正直、見るに耐えない。そんなことを感じざるを得ないと言う意味では良いショーだったのではないでしょうか。 もっと、外を見ようよ、日本メーカー。

投稿: ぷじお | 2013年12月14日 (土) 23時43分

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