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雑誌記事:デザイナーズ・インタビュー

Photo 「デザイナーズ・インタビュー」、久々の新車はマツダ・アクセラです。

 最近はなかなか発表会に出かける機会がなかったので、取材も久しぶりでした。

 で、メーカーにもよりますが、新車発表会というのはたいていの場合思ったよりも時間が短く、プレゼン後の実車確認は30分程度しかないんですね。まあ、会場使用料もバカにならないんでしょうけど。

 僕の場合、試乗会などには呼ばれませんし、ここでインタビューしないともう機会がない。そうなると、デザイナーさんに確実に話を聞くのも結構大変です。

 このデザイナーズ・インタビューに掲載しているボリュームでは15、20分くらいの聞き取りが必要ですので、その時間の確保がなかなか。発表会では他にも取材希望の方がいますので、あまり独り占めもできませんしね。

 とくに、マツダのようにデザインを強くアピールするメーカーではなおさらです。プレゼンでもかなりデザインの話をしますから、取材希望者もそれだけ多くなると。

 まあ、とにかく今回も話はしっかり聞けたので、取りあえずはよかったということにします。では、下記サイトにてご笑覧ください。

(ニフティ自動車サイト)

http://carnifty2.cocolog-nifty.com/sugimoto/

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「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

短時間での取材、お疲れ様です。ボクも本を作るのにインタビューしたことあるからわかりますが、あらかじめ聞く項目と、それに関する下調べをしておかないといけないし、インタビューを聞いているうちに話が盛り上がるとどんどん話が膨らんで所定の時間で収まらなくなるし、制約があるとしんどいですね。

新型アクセラはインタビューで語られている通り、アテンザとは結構テーマが違うという話なんですが、それでもフランクフルトショウを実際にプレミアムソウルレッド一色でCX-5やアテンザと一緒に並べられちゃうと、テーマは同じ?と思わされる。よく観察しないとそのテーマってわかりにくいものでした。サイズやセグメントが違うとはいえ、下手をするとアテンザのハッチバック版と見られかねませんし…
あと、やっぱりあのフロントのナンバープレートに位置はなんとかならなかったものか?あんなに低くグリルを持ってくるなら、アルファロメオのように左側にプレートの位置を動かすとかしないと、せっかくのシグネチアウィングを構成するグリルの存在感が生きてこない。もしプレートの移設ができないのなら、グリルにかかっても一番下に持ってくるか、CX-5に間違われない程度ににグリルの位置を上げて、グリル内からプレートを追い出すか?それともアウディみたいにプレートを設置することを前提に中央のデザインをはっきり変えるか?
ボクはエクステリアには正直いい評価はしてませんが、インテリアは結構興味があって、メーターにしてもセンターのモニターにしてもかなり意欲的なチャレンジをしていますね。新型アクセラ同様、センターコンソールにモニター操作用のダイアルとスイッチを持つBMWのi-Driveをアウトバーンで試すと、これが結構使いやすかった。慣れるとブラインドタッチで視線移動が少なく、高速走行向きであること。それにヘッドアップディスプレイが併用できればホント高速走行には適しているかと…日本は低速だからタッチパネルでもいける環境ですが、視線移動と不確実にもなりかねない操作方法は安全面からするとあまりよくないでしょ?
今後スマートフォンとの連携で、ナビにしてもオーディオにしてもバージョンアップがソフトだけでできるようになるのなら、2DINの躯体にこだわったモニターって必要なくなるでしょうね。安全の面からしても、マツダの取り組みは評価できますね。

投稿: アクシオム | 2013年10月11日 (金) 09時23分

すぎもと様こんばんは。

新型アクセラですが。塊感や流麗さはむしろアテンザ以上かなと個人的には思います。
賛否両論のグリルですが、私もむしろ薄くした方がよりシャープさが出せたのでは?
と感じますが、全体的なイメージはかなり好印象です。
アテンザ以上に高揚感を覚えました。

また、内装の質感はMAZDAの弱点でもありましたが、
アテンザといい、アクセラといい、確実に質感をあげて来ていると思います。

新型アクセラ、個人的には非常にそそります。
今後もMAZDAから眼が離せません(笑)

投稿: とあるイラストレーター | 2013年10月12日 (土) 20時05分

フロントに違和感。
口を開けた魚のよう。その開けた口の中に
ナンバープレートが鎮座している。
正面から見ると、変に見えない?

フロントはまあ、すれ違う一瞬ぐらいしか
ほかのクルマからは見られない(「られ」は受け身)が
リアは後ろのクルマからじっくり見られる。
ブレーキランプ周りとかは、とくに。
見たくないけど安全上(追突しないため)必須だから。

ブレーキランプなどが点灯して、
後ろのクルマから「かっこいいな、俺も乗りたい」と
思われるようなデザインになっているか。
某アウディの後ろになったっとき、気持ち悪かった。
美しくないものを、いやいや見なければならない。
買う気が失せてしまいました。
デザインは「見られる(受け身ね、くどいけど)」もの。
流麗とか先端的よりも、気持ち良いデザインの方が
長続きするしうれしいのではないか。

マツダ。昔から先端、アバンギャルドだった。
各社のクルマ後方や運転席横に伸び縮みの
ロッドアンテナがあったころ
フロントガラスにアンテナを仕込んで
アンテナレスにしたり。うちにもあった。
でも、それで顧客が増えたか…。
申し訳ないが、会社のかつてのイメージ払拭にも
完全に成功しているとは言いがたい。

子どもが「マツダだけは買わないで」という。
申し訳ない。イメージというものは恐ろしい。
「マツダ地獄」なる言葉を死語にするぐらい
様々な改革を断行してくれ。
嫌いじゃない。買う気を起こさせてくれれば。
特に、運転者以外の「ステイクホルダー」に。

投稿: 優 路 | 2013年10月15日 (火) 07時06分

アクシオムさん

ナンバープレートはどうしてもあそこに入れたかったようです。展示では車名入りプレートだから格好がつくものの、本物のプレートが入ることを想像するとなかなかキツいものがありますね。
全体のスタイリングに関しては、魂動だのSHINARIといった世界としてはいいのでしょうが、やはり一時的なものに見えてしまうのが残念ですね。先代もそうですが。

とあるイラストレーターさん

インテリアも外装同様、金属感などには非常にこだわったようですね。僕個人としてはユーノス500や初代アテンザのように息の長いスタイルを期待しますが、いま国内で非常に説得力のあるデザインを展開している唯一のメーカーがマツダですね。

優路さん

気持ちの良いデザイン、つまり普遍性を感じるデザインがもっとも難しいのでしょうね。流麗で逃げるのはどうかと思いますが、流麗でやるなら徹底的に・・・というのがいまのマツダなのかと思います。それはそれでひとつの回答にはなるとは思います。

投稿: すぎもとたかよし | 2013年10月16日 (水) 10時16分

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