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雑誌記事:『XaCAR』5月号、発売です

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 『XaCAR』、5月号が発売になりました。

 前澤義雄氏とのデザイン対談、今回はマツダ・アテンザです。

 ”魂動”デザインをテーマにし、そこに”SHINARI”のエッセンスを加えたアテンザですが、実際には後者のディテールが話題にされているのが面白いところです。

 いずれにしても、さすがマツダ・デザインと高い評価を受けているアテンザは、前澤氏の目にはどう映ったのか? そもそも、デザインにテーマを設けることはアリなのか? そのあたりを中心に語っていただきました。

 で、いきなりですが、この連載は誌面のリニューアルに伴い、今回で最終回となります。まあ、正直もう少し続けたかったところですが・・・。

 自動車メディアではほとんど見かけないデザイン記事。また機会があればどこかで実現させたいと思っています。

 それでは今号も書店にてお求めください。

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コメント

コンニチハ!?

またまた拝読前の投稿で恐縮です。

サイズのしがらみ?制約から解き放されたらあそこまでのデザインが可能なのかって。もちろん造形はデザイナーさんの感性がイチバン最初に関係することは言うまでもないことではありますけれど_。

街でアテンザを目にすると、視線が追い掛け
ますし、他車に埋没してませんものね。たいしたものだと思います。

最近は市場にデビューした途端に賞味期限切れ......のように思えてしまうモデルも少なくないように感じていましたので。

ただマイカーとして、購入希望を持っていても「車庫に入り切れない!!!」となる現実もあるのかななんて思ったりもします。それと出先でとなりのクルマにエクボを付けられたりしたら嫌だなと、気遣いがたくさん必要かも_。

マツダの次やその次のモデルにも期待が崇まりますね。

このところの円安で輸出比率の高いマツダには追い風のようで、会社としても黒字に。デザインチームもリキが入ってるのではないかと_。

投稿: イニシャルN子. | 2013年4月10日 (水) 15時54分

さっそく買って拝読したら、最終回にしてスポーツカーじゃないアテンザだったとは…
まぁアテンザのデザインはテーマありきですよね。じゃないと、Dセグメントのクルマにしては異様に大きいボディサイズは許されないでしょうね。
アテンザのデザイン自体、一見すると玄人受けはしていますが、サイズからするとEセグメントのプレミアムなライバルたちと張り合わなければ行けないところを見ると、かなりギリギリなところでデザインをしていますね。アテンザのサイズは、魂動デザインを具現化するために必要って言われていますが、やっぱりアメリカと中国市場における見栄えを重視していますね。
そういえばCX-5を購入した縁で、横浜のマツダR&Dセンターに呼ばれ、ユーザーとしてデザインに関するインタビューを受けたんですが、その時逆に質問したのが、CX-5やアテンザのサイズはどこを狙って決めたのか?を聞くと、幅や長さは北米市場だって言ってましたね。
日本はできるだけ大きくなく取り回しがいいという要望があり、ヨーロッパもそんなに大きい必要はない。しかし、北米は…って話でした。
でも、マツダはそんなに北米を重視する必要があるのか?と思うのですが。台数的には、北米市場が突出して売れているわけじゃないのに。
それと、前澤センセイも指摘されていましたが、FR的なプロポーションを求めるのはボクも異論アリです。FFレイアウトの合理性があまりにもない。
まぁセンセイがいうほど、発想が軽いとは思いませんが…それとワゴンのホイールベースをわざわざ短くしている点も腑に落ちません。むしろ同じ長さで、全長もセダンより長くしてメルセデスCLSのようなシューティングブレーク風にした方が、それこそ北米ではったりがきいたかもしれません。
そうは言っても、軽自動車、コンパクトカー全盛の日本市場にあって、マツダがDセグメントのセダン/ワゴンを4000台近く売り、なおバックオーダーを抱えているとは凄いことです。ホントは、日産やホンダがやっていなきゃいけないことなのに。とにかく魅力あるクルマであることは間違いありません。

投稿: アクシオム | 2013年4月10日 (水) 23時10分

こんばんは。まだ読んでないんです。申し訳ないです<(_ _)> 必ず読みます、最終回とは…残念!本当に残念。 自動車雑誌はしばらくはデザインから始まる自動車論やデザイナー出席バトル議論など白熱記事にしたほうが、全部とはいいませんがいいと思う今日この頃です。 走りやメカニズムはネットで見れちゃうし…。 違うスクープ某雑誌マガジン○とかの自動車評価とかなら面白いですけど。評価が本当かどうかは信じる信じないは別として。 でも今売れて猛ダッシュ中のス○ルのリヤサスが設計から駄目だしとか面白い。 だーれも評論家さんは触れないし、乗り心地悪いとかだけ…。だからこそ多くの自動車雑誌はデザイン論をいっぱいやった方がいいと思うんです日本車にとって。前澤さん最終回かあ…ガクッ アテンザやCXー5にしても新鮮だし今はカッコイイしいいんですけど、時間が経つとどうなんだろ? 元祖ミニとか機能とパッケージとか時代を超えて愛らしいですよね。回顧趣味じゃありませんがピニンファリーナにしても、ジャガーやマセラティにアストンマーチンとかカッコイイじゃないですか(値段が違うと言われたら…まあ…) アテンザも独自のマツダデザインで普遍性を考えて見てるんでしょうが、カッコイイですけどもう少し!と思っちゃうんですよね… 日本車てことで偏見があるのかな自分? でも素人なんで素直にカッコイイとは思ってます単純に。 早くザッカー買って最終回の前澤節を読ませてもらいます。でも残念だなぁ…。 いやぁ本当に残念 再開もしくは真・前澤デザイン激論とか…。半分楽しみが減ったな… ヘンテコデザインの日本車、多いからなぁ。走りも誉め過ぎなよーな?

投稿: さね | 2013年4月11日 (木) 23時03分

最終回、残念です!!!!!

アテンザと言うかマツダのデザインは、どうしても相対評価になってしまいますね~。 世界的に見ちゃうとツッコミどころ満載ですが、国産車の中で見ればマシと言う見方。どうしても、デザインキレキレの頃を知っている身としては、まだ物足りないのですが、他社の腑抜けていたり、また、盛り過ぎていたりして、「いい塩梅」デザインが無い中では良くやっています。
理想を言えば、前後はもう少しスッキリ(前澤さんの提案的に)、サイドは80~100ミリ広くして!!coldsweats01メリハリが付くようになーんて思いますが、それじゃあショウカーですね・・・

そういえば、ロールスロイスが本家「ペネロープ号」を作ってビックリ! あちらは奇をてらっただけより、ちゃんと理由があるのはさすが。 こじつけでもいいので、あのような演出が日本には足りませんな。アメリカなんかでは、スポーツの世界でもキャンペーンをよくやってますし。 「シャア専用」angryとか・・・ホントにね・・・なんというか・・・

投稿: ぷじお | 2013年4月18日 (木) 21時12分

イニシャルN子さん

最近のマツダは、デザイン力と機能面とのマッチンングがうまく出来てきたのではないかと思います。それを少ない車種の中でじっくり作り込んできているような。個人的にはデミオがどうなるのか?と。

アクシオムさん

北米重視とは意外ですね。市場に入り込んで行きたいという計画なんでしょうか? サイズについては、次のアクセラの商品性にもかかわってきそうですね。もともと両車の違いには微妙なところがありましたので。
それにしても、トヨタ・日産と規模では比較にならないようなマツダがこうしたクルマ作りをしているのは素晴らしいと僕も思います。

さねさん

池上彰氏の選挙番組じゃないですけど、結局は真正面から取り組んだ方がユーザーの支持は得られるんですよね。基本的な姿勢に悪意やブレがなければ、最終的にはメーカーだって認めざるを得ないでしょうし。

ぷじおさん

そうなんです、最終回です。残念。アテンザ、個人的にはもっと直球勝負して欲しかったですけど、頑張っているのは間違いないですね。シャア専用・・・はいずれここに書こうかな、なんて思っていました。

投稿: すぎもとたかよし | 2013年4月20日 (土) 12時33分

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