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雑誌記事:今日の取材

 昨日になりますが、『XaCAR』のデザイン連載記事について、次々号の「取材」をしてきました。

 まだ次号も出ていませんが、先日ここに書いたとおり、久々の日本車となる次号に続き、編集部より次々号も同じく日本車とのリクエストがありました。

 対談の前澤義雄氏にはご存知のとおり独自の持論があります。当然ですが、それは長い経験に裏付けされたものであって、それ相応の深さがあるものです。

 ベストカーの人気コーナーなどでも、「いつも同じことばかり」なイメージがあるかもしれませんが、ですからそれはまったく誤解ということになります。もちろん、短い文章でパッと語ればいつも似たような・・・ということになりやすいのはあるでしょうけど。

 で、言ってみれば、その深さを聞き出すのが自分のようなライターの役割なのでしょうね。 僕はプロダクトデザインについては基本的に素人ですから、その点で実に危ういところなのですが、これはもう自分なりにそのクルマについて理解に努めるしかありません。

 ということで、次々号でそういう仕事ができているかどうかは甚だ?なのですが、今後もお付き合いのほどよろしくお願いします。

 それでは、また記事になりましたら、ここでお知らせします。

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コメント

やっと日本車に行きますか。もしかして、クラウンだったりして…
自動車を作る側と、買う側との間には随分とかけ離れたものを最近感じますね。デザインもしかり。
そこをどう埋めていくか。それをしないと、クルマは買われないし、興味も湧かない。
実は、金曜の夜にとある方にお呼ばれされ、購入したクルマのことで色々聴取されました。その中で、デザインのことをかなり聞かれて、選ばれたクルマのデザインについて、過去に購入したクルマとの共通点に注目しているようでした。逆にこちらからは、まず車幅のこと、そしてボディカラーの選択の少なさを指摘して、それについてどうなのか伺いました。デザイナーとお客さんの思いは案外近いのに、その間に介在する、様々な部分にかなり遠ざける要因、事情が多く存在することがあるってことで、話が辿り着きました。
すぎもとさんのライターしての役割は、実に大切で、我々と作り手側の間を介在する重要なもので、すぎもとさんが「プロダクトデザインについては基本的に素人」であることは逆にその間を埋めるにはいいのではないかと…まぁ今後もこのブログや、記事に注目いたしますので、こちらこそよろしくお願いします。

投稿: アクシオム | 2013年3月 4日 (月) 00時00分

まだ先になるとは思いますが、ジュネーブモーターショウが開かれコンセプトカーやら新車が出品されてましが、前澤さんがどうゆう評価になるか気になるなぁ。 残念ながらスズキSX4は…Sクロスから何故こんなに!みたいな…。デザインだけなら普通の下だな個人的に。逆に期待もしてなかった時期日産スカイライン見慣れたのか写真でみる限り格好いいメルセデスと共同開発のクリーンディーゼルに期待。コンセプトカーもなかなか格好いい。三菱のコンセプトカーも素直に格好いい。でるのかな?メカも凄いし トヨタは…大丈夫か? スバルのはメカニズムは面白いシンメトリカル後輪トルクベクタリング2モーターAWD まあ実態はウインドグラフィックとかインプレッサスポーツワゴンでしょうけど多分。まあまあ格好いい。悪行企業三菱、社長はいい人そうだけどいい加減、三菱グループ意外から社長や役員にしないとせっかくのコンセプトカーやアウトランダーディーゼルとか日本に出るのかな?ミラージュとかいらないから時期iミーブみたいなコンセプトカーを低燃費エンジン積んで売ればいいのに。日産も新技術を展開しないで特定の車種だけとか訳わからない?安全性をコストカットするなど、勿体無い…。ルノー日産のゴーンさんも芸がないな 。アナリストからみたら素晴らしいのかもしれないけど、せっかくメルセデスとやってくんだから全部美味しいメカやノウハウは貰っちゃえ。かな。

投稿: さね | 2013年3月 6日 (水) 20時40分

日本車でスポーティなモノでしょうか? 何かありましたかね?coldsweats01

デザインって、ともすれば「そんなの個人の好みじゃん」と言われて終わりなものですが、ちょうど、味覚と同様で、「好み」はあっても多くの人が「美味しい」と思う料理があるのと似ているなと、思っています。 味覚と同じなので、実は本能的なものなのかも?
デザインが本能的なものであれば、理屈はきっと後付けなんですよ、特に西洋人は理屈・理由を発見するのが好きですので、美しいものに普遍的セオリーを見つけそれに従おうとする。故に突飛なデザインは20年前ほど前まで出づらい保守的なものが多かった。 前澤さんは、その流れを汲んでいて、セオリーを教えてくれている方として尊敬しています。
亜流を知る前に本流を知ることは必要ですよね。 現在、ヨーロッパは「迷走中」、アメリカは「全時代欧州とアメ車的」の混在、日本は「亜流が主流」な感じでしょうか。 前澤さんにはどこがどうセオリー的に外れているのか?なんてもっと教えて欲しいですね。
最近、不思議に思っている車はキャディラックで、セオリー無視、恐ろしいカクカクデザインなのにカッコ良く見えてきたことです。10年以上経って慣れただけなのか?深い理由があるのか? う~ん、格好良いな。


投稿: ぷじお | 2013年3月 7日 (木) 01時47分

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