« 新車心象風景:マツダ・アテンザ | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・クラウン »

雑誌記事:XaCAR、2月号発売!

02

 『Xa CAR』の2月号が発売になりました。

 前澤義雄氏とのデザイントーク、今回はプジョー・RCZです。

 年末に向けて国産車ではいくつか新車が発表されましたが、本誌はあくまでもスポーツカー、スポーティカーの専門誌として、本ページも独自の選択を続けています。

 自動車雑誌をよくお読みになる方ならご存知だと思いますが、このRCZはもうどこでも大絶賛な感じですね。何かこう、クルマファンなら当然「素晴らしい」と思わなくちゃイケナイようなプレッシャーを感じるほどです。

 こういうのってポルシェもそうですけど、じゃあ、冷静にデザイン評論として見たらどうなのか? それが今回の要かと思います。

 お時間がありましたら、書店にてお求めください。

|

« 新車心象風景:マツダ・アテンザ | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・クラウン »

「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

えっ…RCZってそんなに大絶賛だったんですか。概ね評判がいい、受けがいいとは思ってましたが…
一度は乗ってみたいクルマだったので、御殿場の輸入車屋さんで乗ったのですが、間違ってもスポーツカーじゃないな。スペシャリティカー。強いて言うなら、スポーツカールックのスペシャリティカー。ザッカーで書かれた通り、308CCベースってのがよくわかるクルマですね。着座位置が妙に高くて、スポーツカーに乗った気はあまりしないし、異様に横幅がデカい。フランス車なんだけど、アメ車みたい。スポーツカーというならZ34の方がデザインも、フィーリングもまだスポーツカーでショウね。
スポーツカーというなら、もう少し密度があったり、シビアであってほしいですが、ルックスが妙にボリュームがあってグラマーでも大味なんですよね。
軽いノリで接する分にはいいけど、素晴らしいと思わなければいけないほどのプレッシャーは感じないです。

投稿: アクシオム | 2013年1月10日 (木) 22時18分

早速拝読しました。

RCZを褒めるのはやっぱり輸入車だからと、今の日本にはたまたま遊びがあるクルマが無いのが原因で、そこに「フランス車」効果も加わり、一昔前の感覚で語られている評価に思えます。 昔からある、輸入車礼賛の延長で見られているような。
ズバリ、デザインのみで見ると、社内デザイン頑張りました賞くらいの出来ではないですか? なかなか、206からの社内デザインを受け付けない私としては、今のプジョーはボロクソに言われてもさもありなんな感じです。 206で成功してしまって以降、プジョーデザインは迷走の繰り返しでやっと最近508からクリーンなデザインに戻りつつありますが、208はあんなデザインと、まだまだやりたいデザインと実行力が伴っていない不安定さがあります。
ルノーもそうなのですが、現フランス車は中身がどんなに良くてもデザインはカッコ悪い若しくは、キモチワルイです! プジョーはそろそろイタリアの血をデザインに復活させたほうがいいなぁ。ごく個人的な意見ですがhappy01

まもなくRCZはフェイスリフトを受け若干精悍になりますが、口が小さくなる分ダブルデッカー風の面白い顔になります。フォグランプも無くなりご指摘が意外と反映されてる!?のでは? こちらも前澤さんに評価してもらいたいですね。

ポルシェもデザインでは語られないクルマですが、私は理屈っぽくて嫌いです。これも、GT-R系のマシンデザインですが、目指しているものがわからないGT-Rに比べれば全て理屈の塊のポルシェの方がより純粋に道具に徹しているだけましですが。

投稿: ぷじお | 2013年1月10日 (木) 23時50分

RCZかぁ。デザイン絶賛てほどでもないんですが、現状の日本車を考えると…CRZとどちらかただでくれるとゆわれたらRCZでしょ!やっぱり。燃費は抜きにしてデザインでです。特別かっこいいとは思いませんけど、細部のゴテゴテを見なければカッコイイかも。 ポルシェはカエルみたいな所がずーっと続いてる所が素敵です。ここまできたらカッコイイとか超越してポルシェなんですきっと(笑) 真面目にデザインをみてもパッケージに忠実かつアイデンティを崩さないシンプルで張りのある面で、さり気なくフェンダーなどにこだわりあってカッコイイです。世界どこでも一目で分かるポルシェデザイン素晴らしい。にしても日本車のほとんどがデザイン沈没してる方が大問題でしょ… 日本車デザイナーて大丈夫なのか?給料もらえて安定した生活求めてるだけなのかもなぁ。お偉い人から横槍や売れなきゃいけないからワザと理想を落としてるんだろうから、やる気なくなるのも分かる気がするなぁ。中華人民にウケるデザインとか仕事やだろうな…。デザイナーとしてのプライドと、無難なデザインの仕事と、コストダウンのし易いデザインの狭間で可哀想だなぁ。

投稿: さね | 2013年1月11日 (金) 17時14分

TTのようにシンプルに徹しない筋肉質なボディと綺麗なルーフライン、ダブルバブルルーフやメタリックなピラーとか色々見所のある車だと思います。異なる二つの要素を融合したデザインで削るよりも盛った感じが有機的というか存在感あって自分はRCZ好きです。
すべて完璧なデザインとは言えませんが素人の絵描きでも描きがいのある車だと思います。まだ描いたこと無いですが。
XaCARの記事も時間があったら目を通しておきます。

投稿: RY | 2013年1月16日 (水) 01時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/48690035

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌記事:XaCAR、2月号発売!:

« 新車心象風景:マツダ・アテンザ | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・クラウン »