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雑誌記事:XaCAR 12月号発売

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 『XaCAR』、12月号が発売になりました。

 今月号のデザイン連載のお題はトヨタのオーリスです。

 新しいトヨタの顔と、アルファなヒップをウリにするオーリスには、「今度はなかなかいいじゃん」という声が結構聞かれます。この巷の評価はどうなのか? 今月号もしっかり前澤氏に語ってもらいました。

 お時間がありましたら、書店にてお手に取りください。

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コメント

わざわざ返事をもらえるなんて、ありがとうございます。オーリスかあ…あの尊敬する歴代一番カッコイイZ33や、プリメーラ初代デザインした前澤さんなんてゆうのかな? 個人的には…全体的にフロントとリヤのバランス悪く見えるし、特にリヤが重く見えます。もう少し造形や線スッキリしたほうがいいような?顔つきはトヨタの顔になるらしいけど、続けてもっと変化して変わるのかも知れませんけど、オーリスでは何もトヨタだ!みたいなインパクトないなぁ。どうせなら写真で見た欧州のワゴンを導入してほしい。あっちはまだカッコイイ機能的で。素人から見ると決しておおー!とか、凄いカッコイイとか…無い。才能あるデザイナーが格好良さを追求とゆってたのでカッコイイのかも。自分感覚ずれてるので。子供の頃友達がMTBカッコイイ!の時ママチャリに夢中だったので…。十人十色とゆうし変でもいいですけどぇ。自動車デザインの話は雑誌など媒体でバンバンやってほしいです。日本車、なんかデザイン迷走中でカッコイイ車ほとんどないので。そんな車に慣れてきてる自分が解るので、ユーザーの見る目がなくなり、また興味がなくなるのは自動車業界には不幸だと思います。最近カッコイイのはアウトラ…(笑) やっぱり車にデザイン重要ですよね。本当は格好良いのかオーリス?どーしても思えない…

投稿: さね | 2012年11月 9日 (金) 20時05分

先ほど、書店で購入し、ただいま拝読いたしました。
このオーリスってそもそも欧州向けのクルマであって、日本市場でどうのこうのと語ってしまうとオーリスが目指したであろうデザインの本質とは違うような気がしますね。
前澤センセイが欧州市場における視点でオーリスのデザインがどうなのか、語っていただければなお説得力があったように思いますね。
それでも、パリサロンで見たオーリスは、ヤリス(ヴィッツ)と違って日本で見るのと同じくちょっと不格好であり、ボテッとしていましたね。
ネガティブ評価の見出しの部分はいいとこを突いていて、R2のデザインを引き合いに軽自動車の評価軸を語っていましたが、まぁ評価軸もさることながら、そのカテゴリーのクルマに求められている要件があるのか、ないのか。ある場合でもそれがそれが強く打ち出されているのかどうかも重要ですね。R2が失敗したのは、フロントグリルのデザイン以上に、居住空間だったとボクは思います。その証拠にR2のコンポーネントを使ったハイト系のステラが出たんですから…
ちなみにオーリスヴァ―サ(ワゴン)も、長くなってバランスがいいかと思いましたが、実車はボテッとしてました。欧州ではそれなりに締まりがないとダメなんじゃないかな…新型ゴルフやUP!も見ているとそう思いますね。

投稿: アクシオム | 2012年11月 9日 (金) 23時14分

さね様、私も新アウトランダー気に入りました。ダブルシェブロングリルみたいなグリル・フロントバンパー左右の意匠・Cピラーのメッキは意味不明だけど、全体的に90年代のふそうのトラックやギャランの脈を感じる所が気に入りました。あの方向・あれ位の強さのアクの方が三菱らしくて良いと思うんですが。

まあ初代Q45に一目惚れ(但し絶対フロントグリルレス限定)する様な私の声なんてあまり説得力ないかもな。

>欧州ではそれなりに締まりがないとダメなんじゃないかな

なんとなく欧州の嗜好が良く言えばワイド&ローフォルム、悪く言えば幼稚方向へ向かいつつあるような気がするんですよね。
それに日本メーカーのやりすぎが加わるとホンダから始まった?あのボディサイドキャラクターラインみたいな事になるのかと。

投稿: llll | 2012年11月10日 (土) 19時33分

記事を拝見しました。
トヨタの商品は嫌われないようにデザインされているのは、確かだと思います。それに変なカラーを出そうとするため、ちぐはぐなモノになってしまうのでしょう。 しかし、オーリスはなかなかいいとは感じませんし、後ろ姿にアルファの雰囲気も全く感じません。

トヨタの商品群は、イオンやヨーカドーの洋服です。ユニクロだとも言えます。とりあえず自慢もできないけど、他の人も着ているからまぁいいか的な。ヒートテックがプリウスみたいな感じです。 なので、万人受けを狙いデザインは凡庸にならざるを得ないのですが、それをうまく処理してたのは90年代の前半までで終わっています。ここ20年あまりは初代ヴィッツ・ゼロクラウン・初代ポルテなどの力作以外はず~っと迷走しっぱなしですよね。残念ですがトヨタ車=デザインが悪い、になっています。

トヨタ車を購入される方は自分がセンスがあるとは思っていないでしょうsmileだって、一番の安牌なのが売りなだけですもの。
ここはひとつトヨタは「道具」に徹してみてはいかがでしょう?下手にいいセンスを狙うと逆効果です。それが嫌なら社外からデザイナーを招聘するべきです。現デザイン部門の働きは変な台形や紡錘型グリルとギザギザヘッドライトにご執心のようで、予想通りの手腕を発揮しています(笑)。 トヨタ車はそれなりに台数が世の中に出てきてしまうのでいい加減ブサイクなクルマをこれ以上作らないで欲しいです。 オーリスは素性が悪いので根本からやり直さないとデザインはどうしようもないのではないでしょうか。同じ目付きが悪いクルマならシロッコがありますが、ワイド&ローと、前後のオーバーハングを短くすることで筋肉質なデザインに仕上がってますし、アルファのコンパクト群も「お尻」は似ても似つかず、みっちりと肉が詰まったお尻をしています。まさに、ライトなどはそこになくては車にならないので付けましたという程度なだけで「デザイン」はライトやグリルがなくてもちゃんと造形として成り立っているのです。 オーリスを始めトヨタ車には全くその方向での造形ができていません。内部からの張りを表面で抑えているようなピーンとした張りがあるデザインは皆無です。 大所帯のデザイン部門は何の仕事にしているのか?お給料に見合った仕事をしていただきたい。
あと、私もアウトランダーいいと思います。なんか変に目を引くデザインですよ~アレ。

投稿: ぷじお | 2012年11月13日 (火) 22時36分

さねさん

単に「アルファっぽい」ということで、結構カッコいい・・・という声が上がってしまうんでしょうね。これは評論家もユーザーも、です。

アクシオムさん

まあ欧州視点で見てもおなじことじゃないでしょうか? 新しいゴルフを見てもそう思います。何だか基本の出発点が違いすぎますね。評価軸は、どちらかというとユーザーの問題なので、これはこれで語られるべき問題ですよね。

llllさん

アウトランダーはスッキリしていますね。Q45,僕も好きでしたよ。

ぷじおさん

仰るとおり、嫌われないデザインが形として巧くまとまっていたのは90年代前半まででしょうか? その後はチョット色気というか自己主張が中途半端に入って失敗していますね。まあ、それでも2台に1台はトヨタなんですけど。

投稿: すぎもとたかよし | 2012年11月17日 (土) 11時55分

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